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次世代の建物

1 :名無し組:04/03/27 10:22 ID:evfDDDaa
省エネ・高耐久・理想的な室内環境を実現する為の
次世代の建築工法を完成しよう。

2 :名無し組:04/03/27 10:23 ID:evfDDDaa
最近ここで、先進的なアイデアが議論されています。

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=RL&action=m&board=1073724&tid=a1x30cggaea1y9a9ka1a4nrcbdbbbp&sid=1073724&mid=1&type=date&first=1


3 :名無し組:04/03/27 11:24 ID:???
暖房時の壁内結露と、亜熱帯・熱帯地域での夏期冷房時壁内逆転結露の
両面対策方法ですね。


4 :名無し組:04/03/27 11:49 ID:???
要点は、

室内|内装材|RC躯体(防湿層)|通気溝|断熱層|防湿層|外装|屋外
として、
夏期は、調湿された室内から通気溝に排気することで壁内の逆転結露を防止できる。
冬季は、外気を直接室内温度に上げてから通気溝に送れば結露点には達しない。
という理論ですね。

まずは全交換機で棄湿することが前提になるでしょうか・・・。
夏期は、排気を通気溝を通過した後熱交換機を通す経路になりますかね。
夏期は良いですが、冬季に外気の加熱をどうするかですね。
追加のエネルギーが必要になると省エネにはとてもなりません。


5 :名無し組:04/03/27 12:02 ID:???
冬季の場合、顕熱交換機で外気を加熱した後通気溝を通して室内に取り入れ。
でしょうか、、。

夏と冬で熱交換機の潜熱交換機能をスイッチしなければなりません。
あるいは、顕熱交換と潜熱交換の機能を分離することは可能なのでしょうか?



6 :名無し組:04/03/27 12:20 ID:???
冬季に、潜熱も交換するにはダクトの取り回しが複雑になりそうです。

吸気=外気→顕熱交換で加熱→通気溝→潜熱交換機→室内へ
排気=潜熱交換機で湿気回収→顕熱交換機で熱回収→屋外へ。
複雑ですが理論的には可能かと・・。

7 :名無し組:04/03/27 12:27 ID:???
夏期は、除湿が前提ですので、

排気=室内→通気溝→熱交換機(潜熱+顕熱)→屋外
吸気=屋外→熱交換機(潜熱+顕熱)→室内

それほど複雑ではありませんね。

8 :名無し組:04/03/27 12:34 ID:???
夏期に、あるいは、
潜熱を先に回収しても問題はなさそうです。

排気=室内→潜熱交換機→通気溝→顕熱交換機→屋外
吸気=屋外→顕熱交換機→潜熱交換機→室内

こうすると、>6 の冬季の空気の流れる方向を
逆にすればよいことになります。


9 :名無し組:04/03/27 13:09 ID:Xwj2BPs2
http://www.japan.ea.com/archive/brand/maxis/games/images/sc2se/alco.gif

10 :名無し組:04/03/27 22:29 ID:???
ダクトの切り替えは、そう簡単ではないようだ。

11 :名無し組:04/03/30 15:08 ID:???
話は変わるが、基礎50cm厚として、
深さ50cm幅10cmの長さいっぱいのくさびを間隔40cm開けて
基礎全体に並ぶだけ並べてコンクリートを打設する。固まったらくさびを抜く。
すると、総2階RC造とほぼ同じ熱容量と表面積になる。
このスリットに通気した後室内に導入すると、
RC造と同程度の室内温度安定性が得られる。



12 :名無し組:04/03/30 15:19 ID:???
RCの大きな蓄熱容量は、
1日の間に必ず一回くる空調エネルギー消費のピークを、
極低く抑える効果があるため、
次世代の省エネルギー住宅には最適と言われている。この特性は、
どんなに高性能な木造、鉄骨造住宅でも得ることができないが、
そこで、11に示した基礎部の工夫を取り入れば、
木造、鉄骨造でもRCと変わらない性能が得られるのである。


13 :名無し組:04/03/30 15:25 ID:???
11で説明したくさびは、規格化することができるので、
繰り返し使い回しできるものを開発する。
内側は型枠工事と鉄筋組みが不要(引っ張り強度は必要無い)なので、
工期やコストはあまり必要としないこともメリットである。
同クオリティーのRC造よりもリーズナブルに建築可能。


14 :名無し組:04/03/30 16:52 ID:???
むろん、RC造と重量は同じなので、RCと同等の地盤強度は必要である。
軟弱地盤の場合は残念ながら別の方法をさぐるしかない。
その方法は、地下水脈と熱交換するヒートパイプの打ち込みとなるだろう。
地下水は年中15〜6度と安定しているので、ここと熱交換すれば、
ランニングコスト0で太平洋岸は冷房、北海道は余熱までできてしまう。


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