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過去の未来技術

1 :テクナシー:2001/04/12(木) 23:04
高度成長期に子供向けに描かれた「未来の日本」と言うのは
エコとかそういう概念が全然無くって面白いよね。
俺が見た中で一番すごいと思ったのは、
琵琶湖を通じて太平洋と日本海を繋いでしまうと言うものだった。
そういう、今から考えると荒唐無稽と思われるものをもっと知りたいです。
よろしく哀愁。

2 :オーバーテクナナシー:2001/04/12(木) 23:50
メタリック全身タイツ

3 :ふむ:2001/04/12(木) 23:55
ソ連は雄大な自然改造計画を持っていたな。
ベーリング海峡にダムを築き、太平洋の水を北極海に汲み入れて、
シベリアを温暖な居住可能地にしようとか、
オビ川にダムを築いて逆流させ、無駄に北極海に流れ込む水を、
中央アジアの砂漠に送って灌漑しようとか。

そういう計画の中で本当に実施されたのが、
アム川・シル川の水による砂漠の灌漑。
結果は、川の水の蒸発量が増加してアラル海が縮小し、
中央アジアの広い地域で塩害が起こり、砂漠が広がった……。

最初に書いた巨大プロジェクトが実施されていたら、
惑星規模の環境災害が引き起こされただろうな。

4 :ふむ:2001/04/13(金) 00:07
>>2
栄養錠剤も「未来人」の必須アイテムだったね。
そのカプセルだけ一日二三個飲んでいれば食事は要らないという。
食事を単なる栄養補給だと思っていたのは、要するに、
社会が機能主義的に再編成されつつあった同時代の傾向を、
そのまま未来に延長して考えたら、そうなったんだろうな。

5 :オーバーテクナナシー:2001/04/13(金) 03:31
>>3
原爆で穴掘って湖を作ろうってのもあったね。
っていうか、実際やっちゃったね。

6 :オーバーテクナナシー:2001/04/13(金) 06:46
家庭用VTOLも、実現しなかった未来予測の定番。

7 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 15:34
チューブの中をエアカーが走る未来はどうなった。
スペースコロニー。
人工知能。
3次元テレビ。


8 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 15:56
 懐かしい!河川逆流計画!核兵器の平和利用も狙った計画でしたね。
ただ実際は戦術核の研究(海抜0メートル地点で核を用いたときの影響)
と、失業者対策(あのバム鉄道が代表例)だったようです。
実現していれば、原爆ではなく水爆を用いて工事を行う予定だった
為、周辺諸国への影響は半端ではなかったはず。
 北極海へ流れる河川を転流させ、熱と水を西シベリアに送り込み
大農地を開拓するとか、という触れ込みでしたが、多くの地球物理学者が
自転軸にまで影響を与え世界の気候を激変させる恐れ有り、と警告したものの
ゴルビー登場まで計画は地道に進捗していました。
 今思うとゴルバチョフには平和賞は当然だと思います。



9 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 17:55
 おお、地軸がずれる程の大変動。ロマンだ。
ちょっと味わってみたかったりして。

10 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 18:55
どんなに科学や技術が発達しても
環境を大きく変えるのって負の要素の方がが大きいのかな?
古代エジプトから科学も技術も発展したけど
その頃に現代の技術があったとしても、ナイルの氾濫をおさえると
貧しい土地になっちゃうよね。

11 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 20:48
>>9
バカヤロウ!地軸が捻じ曲がると、インダストリアは海に沈むんだぞ!!

12 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 21:34
ラナに会えるならそれも良し。

13 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 21:52
私はモンスリー萌え(笑
いやマヂで。ラナもええが、モンスリーだよな人として。
ダイスは非常に良い選択をしたもんだ。


14 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 22:29
>>7
それ全部現在進行中だよ〜ん
得に>チューブの中をエアカーが走る>は現実的
地中だけどね(藁

15 :オーバーテクナナシー:2001/04/15(日) 00:45
実際に昔言われていたこと。
「カメラの発明で絵画は消滅するだろう」
「テレビが家庭に普及すると映画は消滅するだろう」

まあ、確かに新技術によって絵画も映画も影響を受けたけど、
文化の中に占める位置を変えることで何とか生き延びたわけだ。

ウェブやコンピュータ関連の技術で、
書籍や新聞は当然影響を受けるだろうけど、
たぶんこれも文化の中の位置づけを変えて、
生き延びることになるんだろうな。


16 :オーバーテクナナシー:2001/04/15(日) 13:36
>>3>>8
地軸より、
「北極海に流れ込む真水の量が減り、北極海の塩分濃度が上がってやはり凍り
にくくなって反射率が下がり、温暖化する」
「暖かい淡水が北極海に流れ込まなくなり、北極海の結氷が早くなって
寒冷化する」
のどちらかが予想がつかず、どちらにせよ影響大き過ぎという事で
中止になった、と「最新巨大プロジェクト」(学研、1991年)という本で読んだ。

17 :桜木:2001/04/15(日) 20:28
そういえばコンピューターの普及で紙の需要が激減すると言ってたなぁ。
結局増加。


18 :オーバーテクナナシー:2001/04/15(日) 21:58
 あぁ、それは本当に「予測なんて宛にならない」ことの
好例ですねぇ。

19 :オーバーテクナナシー:2001/04/15(日) 23:13
まあ、モンスリーだろ。人として
モンスリーが何でダイスに惚れたのかはさっぱり分からんが

20 :オーバーテクナナシー:2001/04/15(日) 23:17
>>15
むしろ、カメラの発明で、画集なんてものが出来たり
映画がテレビの重要なコンテンツだったり

新技術によって、古い技術がさらに活用されていくと言う面はあるのかも

21 :オーバーテクナナシー:2001/04/15(日) 23:27
未来は、衣服が不要になり、ボディペイントが主流になる と何かで読んだことがある。

22 :オーバーテクナナシー:2001/04/15(日) 23:31
「将来コンピュータの重量は、1.5トン以下になるかも知れない。」
--- Popular Mechanics誌、科学の果てしなき進歩を予測して、1949

「恐らく世界中のコンピュータ市場の規模は、5台だろう。」
--- トーマス・ワトソン、IBM会長、1943

「家庭にコンピュータを欲しいと思う人などいる訳がない。」
-- ケン・オルソン、Digital Equipmentの創設者・社長・会長、1977

「『空気より重い空飛ぶ機械』は不可能だ。」
--- ロード・ケビン、英国学士院総裁

↓より抜粋

http://page.freett.com/nagai/openmind.htm

23 :オーバーテクナナシー:2001/04/16(月) 00:21
そういえば、ドラえもんに出てきた
「家の中で車の運転が練習できる機械」は
実現したね。

24 :オーバーテクナナシー:2001/04/16(月) 03:02
>>22
一番上の奴は間違ってはいないな(ワラ

25 :テクナシー:2001/04/16(月) 19:25
ベーリング海峡にダムはすげえなあ。
俺の知ってた琵琶湖貫通なんてまだまだすね(ワラ

学研マンガ秘密シリーズの中に、
「うんことしょんべん」みたいなのがあったよね?その中で、
『将来の人口過多による食糧危機の解決方法として、有望視されている』
と大きく出てたのがなんとクロレラ!
当時、そんなに流行っていたのでしょうか?

26 :オーバーテクナナシー:2001/04/17(火) 01:10
結構はやってたんじゃないかな。
排泄物を肥料にしてクロレラを育てるってのは聞いたことがある



27 :名ナナシー:2001/04/18(水) 03:42
そう言えば、原子力の飛行機って
実際にテスト飛行してたらしいね。
桑原桑原

28 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 04:12
マッハ3の戦略爆撃機や、お月さんへ着陸したアポロ宇宙船の話を聞くと、
今より昔の方が科学が発達してたんじゃないかと思いたくもなる



29 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 06:26
 まあ昔の方が未来技術に希望があったし
国家予算に占める割合も多かったね
今,火星への宇宙船が建造されても結局
マイナートラブル続出で失敗するとしか思えない

30 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 09:39
まあ、諫早湾の干拓なんてのも、
昔は「夢の未来プロジェクト」だったんだよな……。
あまりにも多くの夢が破れた結果、
二十一世紀人は未来に対して期待しなくなったのだ。

31 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 11:19
未来都市、それはきらきら光る世界とか、ファンタジックな
街並みを想像したもんだが、現実は、サラ金の看板が林立する
カラスの街だった。
プロミスのCMで、最後、街がモノクロの中に基地害のように立つ
黄色い看板は、こんな未来でなかったはずだという事を喚起させられる。

32 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 12:01
 いくらなんでも21世紀になって宇宙ステーションも月面基地もなく
火星に人類が行ったこともないとは高度成長期あたりの過去の人は
思っていなかっただろうなあ

33 :なあ:2001/04/18(水) 13:52
どうでもいいけど、俺らって21世紀人なんだな。
信じられるか、おい?

34 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 17:56
鉄腕アトムって放射能まきちらしまくりじゃねーか?

35 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 18:22
だから何?

36 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 23:10
 まあ過去の未来技術では原子力,放射能にはおおらかだったって
ことでしょう

37 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 23:13
 そういえば地下で水爆を爆発させて大型地下ダムを作るって話や
月面地下で水爆を爆発させてその地下ドームに月面基地を作り
隕石の脅威から基地を守るってのもあったなあ

38 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 23:43
 昔のアメリカでは、核の放射線が人体に与える影響を調べる
実験で、放射線に対して耐性をつける「飲み薬」と言うのを
飲んで、爆発地点近くの核シェルターで暮らすというのを
やったそうだからなぁ。大らかだったんだろう、確かに。
 その飲み薬の成分知りたいもんだ。
 でも、映画トゥルーライズでの「核爆発が数キロ程度しか
離れていない地点で起きてるのに、光を見ないように目を覆う
だけでOK」という描写から考えるに、いまでもアメリカ人の
感覚はあんまり変わってないのかもしれん。

39 :テクナシー:2001/04/20(金) 20:19
かつて原子力反対運動が盛り上がった時に、手塚治虫は
鉄腕アトムが原子力だということで責められたことが有るそうです。(ワラ
そのとき手塚は「アトムは核分裂じゃなくて核融合だから、
核廃棄物は出さないんですよ」と言ったそうな。

昔から>>34のようなオバカチャンはいっぱいいたようですね。

40 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

41 :オーバーテクナナシー:2001/04/20(金) 20:58
>>27
 アメリカの超長距離爆撃機ですね。実験飛行は成功したものの、
原子炉の取り扱いと(搬入、点検、等の作業)冷却水を撒き散らす
構造からやめになったんですよね。くわばらくわばらです。


42 :テクナシー:2001/04/20(金) 21:25
>41
どういう構造なのか、よかったら教えてください。
原子力って言うと熱で水蒸気発生させて…ってのしかしらないもんで。
まさか蒸気機関でプロペラ回すわけじゃあないですよね?

43 :オーバーテクナナシー:2001/04/21(土) 10:26
>>42
そのとおりです。水蒸気でタービンを回すタイプです。
超小型の熱水炉で、蒸気をつくり、さらに加圧加熱しタービンへ、
というおそろしい仕組みです。アメリカならではの馬鹿でかい10発
爆撃機B-58(でしたっけ?)を改造して実験機をつくりました。
結局は乗員の安全と整備の煩瑣なことを理由に開発中止です。
実験飛行も数回行われました(ただし原子炉は動力として使用せず)

また一方の超大国ソ連ではやはり、基地外じみた医療実験、
「何でも放射線」が行われていました。
放射線で、腫瘍が小さくなることに気をよくしたソビエト医療科学者は
ねんざ、打ち身、等の軽症の外傷にも「未来の医療」と銘打って
ばんばん放射線を浴びせちゃいました。実害はでかかったようです。
あらためて、合掌。


44 :オーバーテクナナシー:2001/04/21(土) 10:28
B-36でしたかね?記憶があいまいです。補足すると
動力は一応プロップジェットの亜種です。

45 :テクナシー:2001/04/22(日) 14:55
>43
レスどうもです。すっげーすね。
10発の爆撃機ってえと、>>44の言うとおりB-36っぽいですね。

ソ連の放射線治療のことを読んで思い出したけど、前に本で読んだ話。
昔アメリカでは、病的に落ち着きの無い人(病名判らん)の前頭葉を
横一文字にざっくりメスで切ってしまうという治療(?)をしてたそうな。
暴れまくっている患者が、午後には大人しく手を引かれて帰れたというが、
当然自分では何も考えない人間になり、いわゆる廃人にするということだったらしい。
それでも家族の負担は少なくなるので、万単位の人間がその手術を受けたというが…
本当の話なんでしょうか?

46 :オーバーテクナナシー:2001/04/22(日) 16:45
 ロボトミー手術のことか?
「カッコ^ウの巣の上で」にも出てきたと思うがかなり行われてきた.
精神病患者やライ病患者,特定の人種への断種なんかも多く
行われてきたよね.医学技術の負の部分もたくさんある.

47 :オーバーテクナナシー:2001/04/24(火) 18:54
くじら牧場っていうのなかったっけ?

48 :43です:2001/04/25(水) 05:22
 間違えたノーベル賞!ですね。
http://member.nifty.ne.jp/windyfield/lobotomy.html
を参照してください。読むと背筋の寒くなること請け合いです。
若年性痴呆(精神分裂の古い呼び方です)や、極端な情緒不安定
からくる自傷行為の防止に効果があると思い込まれていたみたいです。
 うろ覚えですが、ロボトミーを受けた患者が
「なにもかもやる気がなくなった、賠償して欲しい」と訴えると
「裁判をする気力があるなら、その発言は嘘だ!」
と医師が答弁した、なんて事例もありましたね。

 旧ソビエトでは政治犯にも行った、とロシア人の友人が言っていました。
薬と手術で見事、俳人になってしまったということです。

 ここで、デブの皆さんに朗報!(私も含む)
クレッチマーの体型分類で躁鬱型に分類されるデブは比較的
ロボトミーの対象となる分裂になりづらいそうです。
ああ、分裂になりそうもなくて良かった、デブでよかった、
と胸を撫で下ろしたのは今から10年前のことでした。

 しかし、ヒトゲノムの解析が終わって後、
デブ因子=分裂阻害因子、だったら皆様どうしますか?
 1 デブになる
 2 分裂の可能性を選ぶ。
  さあ、どっち?


49 :オーバーテクナナシー:2001/04/25(水) 11:04
>薬と手術で見事、俳人になってしまったということです。

ちょっとワラタ。いや、笑うところじゃないけど。

50 :43です:2001/04/25(水) 12:24
いやあ、廃れた人よりはそっちのほうが風流かなあ、と思って、、、


51 :花と名無しさん:2001/04/25(水) 18:16
>>3さすが、旧ソ連は偉大ですね。
日本ではやや小粒になりますが、田中角栄列島改造論ってのがありましたな。
いわく日本は山と海ばかりで平地が少ない、
だから山を削ってその土を埋め立てに使えば平地が三倍になる。とのことでした。
環境を無視すれば理屈はあってるし、神戸市などで局地的には実行されてたような気が。

ところで、私が子供のころ「科学」か「学習」だか「小学○先生」で
読んだと思うのですが、北極の氷を巨大なウキワに載せて、引っ張って
中東の砂漠に持ってきて緑化するという計画があったと思います。
どこぞの首長国の王子も噛んでると聞きましたが、あれはどうなりましたか?

52 :テクナシー:2001/04/25(水) 21:13
>51
北極の氷を持ってくるってのは僕も聞いたことがあります。
でも、別に浮き輪は使わなかったような…
氷はもともと浮いてるものですが、もっと浮かせた方が
確かに水の抵抗は減りますよね。

53 :オーバーテクナナシー:2001/04/25(水) 21:59
氷を浮き輪で浮かせても、浮き輪がその分 沈むので抵抗は変わらんよ。
形状による抵抗差も、速度が遅いからほとんど無し。

最近では、真水を巨大なビニール袋に詰め、海に浮かべて輸出している国があるそうです。

54 :オーバーテクナナシー:2001/04/26(木) 02:34
>>53
キプロス向けにトルコがやってますね。政治的な面が強すぎ;

60年代に、千葉県を運河で分断して大平洋と東京湾を直結しようってのも、ありましたね。
東京湾のヘドロを押しながすのも目的の一つだったかと。
角栄氏は、山を切りくずして佐渡を陸続きにしよう。そうすれば豪雪被害からも解消される
といったとか。うーん、大胆ですね、先人だちは。

55 :オーバーテクナナシー:2001/04/26(木) 19:47
 まあ昔は大規模環境改変が環境そのものに与える影響をほとんど考慮
していない計画が多いよね.で実現しなくて良かったという計画が多くなる

56 :オーバーテクナナシー:2001/05/01(火) 01:51
>>53
まてや。
 浮き輪の密度は氷の密度よりずっと小さいやろ。氷に浮き輪を縛り付けれ
ばトータルでの密度は氷だけの場合より小さくなって、水面下の体積も
小さくなる。抵抗も小さくなるはず。
 また、流体の抵抗は速度に比例する。速度が半分になれば確かに抵抗も
半分になるが、同じ距離を移動するのに2倍の時間がかかるので、トータル
でロスは変わらない。だから水の抵抗を受けにくい形状というのは
大事だ。

57 :オーバーテクナナシー:2001/05/01(火) 02:59
>>56
ネタ?
それとも浮き輪に軽いガスを詰めたの?

58 :オーバーテクナナシー:2001/05/01(火) 03:22
はぁ?ネタでも何でもなく、まっとうな話だが。

59 :オーバーテクナナシー:2001/05/01(火) 03:26
あぁ、わかった「氷に浮き輪を縛り付ける」と言う部分に
反応したのか。これは「水面下に沈んでいる部分の氷に
浮き輪(浮き袋)を縛り付ける」と言う意味だ。

60 :オーバーテクナナシー:2001/05/01(火) 08:00
浮力というのは、物体が押しのけた液体の質量だけ軽くなるということです。
氷1トンは、水1トンを押しのけて浮かんでいます。
浮き輪(重量0と仮定)に載せても、押しのける水は1トンです。
押しのける水の質量が同じですから、体積も同じです。

それから、水の抵抗は速度の2乗に比例します。速度を半分にすれば
抵抗は4分の1になります。


61 :オーバーテクナナシー:2001/05/01(火) 23:29

ttp://www.asahi-net.or.jp/~cj4n-nkmc/chou-pro.htm
昔むかし、バブルというものがあった時代の夢のプロジェクト

62 :オーバーテクナナシー:2001/05/02(水) 00:02
そういや、アメリカで「バイオスフィア」だっけ?
ドームの中で閉じた生態系を作るよーな実験してたよね。

63 :オーバーテクナナシー:2001/05/02(水) 00:17
なんか、すき間が見つかって。真に閉じていたかは疑問だそうだが・・・

64 :オーバーテクナナシー:2001/05/02(水) 01:25
>>氷山
この手の××を静かに見守りつつ楽しむのが未来技術板の心意気ってもんよ。
ああん楽しい〜


65 :オーバーテクナナシー:2001/05/02(水) 04:23
>>62
人間関係が大変だったみたいだね
あの実験(w

66 :オーバーテクナナシー:2001/05/02(水) 06:12
>>61
工期30年って、気の長い話だ。まあスペイン人には負けるが。
完成前から基部の修繕が必要になること必須。

67 :オーバーテクナナシー:2001/05/02(水) 23:15
>>65
つーか、酸素が足りなくなって緊急開放とかしてたら
隙間とかいう以前の問題だわな。

68 :オーバーテクナナシー:2001/05/03(木) 00:11
空気とは遮断していたけど、下の地面に対しては開放していた。
で、地中のバクテリア・菌類の酸素消費が予想以上で、
光合成植物と寄生栄養生物の代謝バランスが崩れた。

どうせやるなら、地面とも遮断するべきだったね。

69 :オーバーテクナナシー:2001/05/03(木) 21:01
ブラックホールって映画で、ビンセントってロボットが
64ビットCPU
52億バイトメモリー
3進法の光コンピューター
って仕様らしい。テレパシー能力付き

70 :オーバーテクナナシー:2001/05/03(木) 22:18
3進法なのに何で単位がビットとバイトなんだろう。

71 :オーバーテクナナシー:2001/05/05(土) 05:58
ビデオテープを整理中に見つけた「1992年 今年は国際宇宙年」という番組から。

1999年:宇宙ステーションが完成。
2000年:空港離着陸可能な旅客機型ロケットが開発され一般人も宇宙へ行くことが可能になる。
2004年:月面基地完成。旅客機型ロケットで地球−月の定期便が就航。
2014年:初の火星友人探査機が火星へ向けて出発。

とりあえずここまでが紹介されていた。
現段階で宇宙ステーションの完成予定が2006年だから以後5年ずつぐらいずれていくかな...


72 :71:2001/05/05(土) 05:59
この番組はNHKで放送されました。

73 :オーバーテクナナシー:2001/05/05(土) 06:01
>>71
月面基地は2010年になっても完成しないでしょう.10年から50年ずつ遅れていくのでは

74 :オーバーテクナナシー:2001/05/05(土) 06:14
1992年から見て7年後の予定が14年後になったんだから、
あのタイムスケジュールで1992年から2倍の年月が
かかると見た方が、あってる様な気がする。
アメリカの景気後退してるし、ブッシュの振る舞いを見てると
とても宇宙開発に予算を回すような人間に思えない。
日本は言わずもがな。

75 :名無しさん@もね:2001/05/05(土) 11:05
どうだろ。スターウォーズ計画出した共和党政権で、財政黒字で
金余って中国叩こうとかいうところだし。中米関係の安定化が見えて、
国威高揚・経済振興・軍事的価値を兼ね備えた構想があるなら、
軍事産業から表裏一体の宇宙産業へ、膨大な予算シフトがあるかも。
・・・日本から提案するとか(笑

76 :桜木:2001/05/05(土) 17:59
リニアモーターカーいつ出来るの?出来ないの?
小さい頃に見た図鑑で、目を輝かせていたのに(今は鯖の目)…。

もうムリなんだろ?
不要なんだろ?
出来ても採算取れないんだろ?
ダラダラテストしてないで、そろそろインフラ整備始めるか、リニアから手を引くか、ハッキリしろ!!
(ごめん、なんか書いてる途中で腹が立ってきた)


77 :オーバーテクナナシー:2001/05/05(土) 18:34
 他のスレでもあったけど浮上式で無いリニアモーターカーは
すでにいくつも出来てる。例えば都営大江戸線。
 浮上式の奴は、中国にできるはず。これはドイツの会社が
建設を受け持つ。ドイツででも実用線が出来てないのに、
いきなり中国で作りはじめてオッケーなのか。そもそも中国
は膨大な建設費をホントに払えるのか、運用しても絶対赤字だ
など謎は多いが。
 日本の浮上式リニアモーターは、どうなんだろね。コストの
問題もあるが、技術的な問題も残っていると聞いた。
 浮上式のリニアモーターカーは、強力な磁場を作るのに
超伝導磁石を使うのだけど、超伝導状態というのは大変不安定
で、温度が上がるだけでなく、電流を流しすぎたり、
超伝導コイルが振動を受けたりしただけで、超伝導状態が
こわれる(クエンチ現象)ことがあるらしい。だから、実験線
では何とか走らせられても、実用線では一日何回も、毎日走らせ
なくてはならないし、地震や事故などでコイルが振動したとき
万が一超伝導状態がこわれても、大規模な事故にならない
ような仕組みを作らなきゃならないとかで、結構大変らしい。
ドイツはどうやってるんだろうね。
 しかし、これから高帯域ネットワークが普及してくると、
そんなに日本中速いスピードで走り回らなくても良いんじゃ
ないかと思えてくる。たまの旅行ぐらいゆっくり景色をみ
ながらで十分だし。
 JRもこれ以上投資する意味があるのか悩みどころなん
じゃない?確かに将来もずっと車輪のまま進歩しないというのも
つまらないが。


78 :桜木:2001/05/05(土) 18:37
じゃ、やっぱり不要なのか。無念!

79 :オーバーテクナナシー:2001/05/05(土) 19:13
 ドイツは常伝導式の磁石を使うらしい。
一足先に実用化にこぎ着けたと言うことは、
やはりドイツに先見の明があったという
ことか。(日本が、おもちゃ好きだったのかもしれん。
未来の乗り物に超伝導を使う。確かに惹かれる案ではある)


80 :桜木:2001/05/05(土) 21:00
技術者には悪いが、実用できなければ、ただの「世界一高価な鉄道模型」だ。

81 :オーバーテクナナシー:2001/05/05(土) 22:35
世界一高価な鉄道模型で終わったとしても技術者は別に気にしないでしょう。実際技術的な問題はほぼクリアできています。
実用化されない理由は本質的に経済的なものです。技術者の責任ではありません。

82 :オーバーテクナナシー:2001/05/05(土) 22:47
http://www.pref.yamanashi.jp/rinia/index.html
http://www.pref.yamanashi.jp/rinia/jyousei2.htm
これを読むとまだ後10年位はリニア中央新幹線の
工事は始まりそうにない。次の試験線の工事を5年以内に
始めましょうね、とか言ってるレベルとは・・・。
研究始めて30年だそうだ。みんなだれちゃってるんだろうなぁ。
計画に関する話も「一刻も早く」とか「早期実現を目指して」とか
のらりくらりの政治的な言い回しだ。ずいぶん膿がたまっていると見た。

83 :オーバーテクナナシー:2001/05/06(日) 00:07
>>81
81さんのおっしゃるとおりだと思います。
リニアの実現には経済的な問題が大きそうです。
現に新幹線も高度経済成長時代の流れに乗って完成したものですし。
今後日本が再び経済的に安定しなければリニア実現は難しそうです。

84 :オーバーテクナナシー:2001/05/06(日) 00:15
科学者は理論だけ追っていればよいが、現物と向かい合う
技術者は経済面にも責任を持たなきゃならんのでは?
実用化に向けてコストダウンのための技術を開発すると言うのも、
技術者の仕事だし、経済的な要素は全く関せずというわけにも
いかんでしょう。

85 :オーバーテクナナシー:2001/05/06(日) 12:08
今の技術で浮上式リニアモーターカーを作ったら、
完成直後に常温超伝導物質が発見され、
「これがあれば、もっと完成度の高いシステムを、
 しかも1/10の予算で作れたはずなのに……」
なんてことになるのが怖いな。

86 :桜木:2001/05/06(日) 14:39
>>81
>>83
なるほどそうかもしれませんが、30年もやってるのに何の結果も出せないなんて、
普通の会社なら、もうリストラもいいトコです(つーか、そんな道楽で既に倒産)。

>>84
ほぼ賛成。

>>85
それを言っちゃ おしまいよ。
仮にその常温超伝導を採用してインフラ整備しても、
たぶん開通時には手直しの効かないくらいの新技術が誕生してるでしょう。


87 :オーバーテクナナシー:2001/05/08(火) 01:05
>>86
何の結果も出せてないと言うのは、厳しすぎる表現でしょう。
実用化には至っていませんが、実用化に向けてのいくつかのブレイク
スルーは成功させて来ているのですから。
 アイディアは昔からあっても、未だに世界中の何処にも実用線が
無いのですから、その困難さ推して知るべし、というやつでしょうか。
 ドイツが中国に作る奴だって、ドイツ国内の計画は予算の目処が
つかずにお蔵入りしていたのです。でも中国に作るときはドイツ政府が
お金をある程度負担するそうです。多分に政治的な要素が絡んで実現化
したもので、なんというかまぁ、巨大なプロジェクトは時の運や
政治やもろもろの事象が絡んで一筋縄ではいかないと言うこと
なんでしょうね。


88 :オーバーテクナナシー:2001/05/08(火) 03:06
ってゆーか、鉄道でやる必要性があるんか?
地方空港のアクセスを十分に整備するほうが金かからんぞ。



89 :サゲ:2001/05/09(水) 01:21
もっと脳天気なお話が聞きたいんですが…

90 : :2001/05/09(水) 07:18
新幹線で十分。100km/h速くなってもしょーがないよ

91 :オーバーテクナナシー:2001/05/09(水) 14:07
昭和五十年頃以前のドラマやアニメに描かれたコンピュータ。
自然言語によるひどく曖昧な質問にもきちんと答える。
でも、出力は穴あきテープ。ループに落ち込むと煙を出す。

92 :nameless:2001/05/09(水) 18:06
8bit時代を知っている人なら覚えているだろうけど、昔のコンピューターって自然冷却だったから、オーバーワークになるとよく暴走したもんだ。



93 :オーバーテクナナシー:2001/05/09(水) 18:39
16BITだけどX68000、夏場はケース開けて扇風機の風当ててた。

94 :テクナシー:2001/05/10(木) 01:15
大阪博で太郎とかいうロボットが有りませんでしたっけ?
ちょっとだけ表情が変えられたり首を振ったり出来た奴。
あれってやっぱりリモコンで人間が操作してたの?

95 :オーバーテクナナシー:2001/05/10(木) 10:40
>>93
夏場だけクロック元にもどせばいいじゃん。

96 :桜木:2001/05/11(金) 09:16
>>88
>>90

リニアのライバルは飛行機でしょう。
飛行機は早くていいです…が、飛行場までのアクセスが悪いんだよね。都市部の真中に作れないから。
だから希望だけ言うと、リニアが700キロで走ればいいなと…。
そうなったら飛行機からいくらでも客奪えまっせ。


97 :オーバーテクナナシー:2001/05/13(日) 02:14
 列車は途中停車があるので、スピードを挙げにくいってのも
問題ですね。飛行機みたいに直行便が難しい。
 途中停車駅ごとにトカゲのしっぽみたいに後部車両を
切り離して減速して停車。先頭車両は終点までノンストップ
というのは出来ない物か。うー、途中駅から乗って途中駅で
下車って人は難しいかぁ。

98 :桜木:2001/05/13(日) 04:49
>>97

でも、途中停車でも700キロだったら飛行気に勝てると思うよ。
飛行機の最高時速は650キロ(位だったと思う)だし、乗る前と乗った後のアクセスが以上に長いので、相殺されてブッチギリで勝てると思う。

そりゃあ、700キロリニアでもずっと700キロでは走れないし、新幹線より停車駅減らさないとダメだけど。

99 :オーバーテクナナシー:2001/05/13(日) 09:15
この前飛行機に乗ったときにディスプレイに表示されていた
時速千数百キロという表示は幻だったのだろうか・・・。

100 :テクナシー:2001/05/13(日) 21:00
飛行機は普通のジェット機で大体900キロ前後でてると思ったけど…

101 :桜木:2001/05/13(日) 22:05

>>100
調べてきました。

BOEING 777
巡航速度893km

BOEING 767
巡航速度850〜880km

BOEING 757
巡航速度850km

BOEING 747
巡航速度896〜910km

うーん、知識不足でスマン。
650kmの根拠は昔、図鑑で見た知識だ。20年前くらいの。
記憶違いか、技術が進歩したか…。

上方修正!
リニアはマッハ目指せや。

>>99
ソレはさすがに幻でしょう。
音速の壁が…。


102 :オーバーテクナナシー:2001/05/13(日) 22:27
でも、航行距離が長い国際線と、飛びあがったとおもったら
すぐ降りる国内線とではスピードにも違いがありそうだ。
地上の線路でマッハ目指したら、すれ違いのとき、にぎやかな
事になりそうな気がする。
 沿線住民はたまらんだらうし。まぁ、そこは技術力で
カバーしてくれ。

103 :オーバーテクナナシー:2001/05/13(日) 22:27
>>99対地速度と対気速度の差でしょう
ジェット気流に乗ったとか

104 :オーバーテクナナシー:2001/05/13(日) 23:15
俺は乗り降りアクセスの手間を差っぴいて分があるという話だと思った。

105 :テクナシー:2001/05/14(月) 00:14
>101
旅客機の巡航速度というのは技術水準によるものではなく、
経済性により音速の壁を超える一歩手前ということになってるです。
20年前には既に747は就航してますし。
650キロというのは二次大戦中の戦闘機の(平均的な)速さっぽいですね。

>>99が乗ったのはパリ〜N.Y.じゃなかったですか?
んで、その飛行機はやたらと鼻先がとんがってませんでした?(ワラ

106 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/14(月) 02:23
15年ぐらい前かなあ……
ドラえもんの未来技術の図鑑があったけど、見たことある人いる?
それには、地球の重力を利用した地下鉄ってのがあった。
重力を利用するので、遠ければ遠いほど強い重力が働き、距離に関係無く
地球上どこでも45分で到達できるという内容。
初めて読んだときは、子供心にスゲェって興奮したものだ。

107 :オーバーテクナナシー:2001/05/14(月) 02:51
>>106
 私も学研か小学館の本で読んだことがある(学研て
まだやってるの?)
 まず技術とコストの問題で実現しないんだけど、
もし出来たとして、45分間遊園地のフリーフォール
状態というのは「勘弁してくれ」と乗客から泣きが
入るのではないか?

108 :オーバーテクナナシー:2001/05/14(月) 02:58
 コンコルドの切符っていくら位なんだろう。
前にルーズベルト空港でコンコルドの離陸シーンを
偶然見ることが出来て感動した「まだ就航してたんだぁ」って。
一度乗ってみたいと思っていたけど、あの事故を見て
「やっぱいやかも」と思っている。(藁

109 :桜木:2001/05/14(月) 03:27
>>108
他社航空機の二倍くらいだってね。
超ファーストクラスですね。

あの事故は派手だったけど、コンコルドの大きな事故ってアレが初めてなんじゃないの?
あの程度の事故なら747クラスでいくらでも起こってないかい?

110 :オーバーテクナナシー:2001/05/14(月) 03:40
事故/就航数から見るとかなり確率高いのではないかと。

111 :桜木:2001/05/14(月) 05:12 ID:8wIiNkv2
そーかな?
あくまで自分のイメージだけど、ソレを見越しても、同等か、(コンコルドが)それ以下の事故率だと思うが。
勿論裏付けなんてないので「そんな訳ねーよ」なんて言われても 反論できないが…。
(上のようなツッコミはとりあえず予想してましたが、返り討ちにするようなネタは持ってません、無念!!)

112 :逝かれ厨房:2001/05/14(月) 12:59
まぁ誰もバイクで300キロ出るとはおもっていなかたですしね。

113 :オーバーテクナナシー:2001/05/15(火) 00:25
子供の科学か何かに載っていた、原子力船むつの説明に萌えたなぁ。
「薪を燃やした灰をかき回すと、燃やした以上の薪が出てくる」っていう感じの説明で
増殖炉の説明がされていたような。

114 :オーバーテクナナシー:2001/05/16(水) 01:44
>>111
http://www2g.biglobe.ne.jp/~aviation/concorde3.html
こういうページがあってやっぱり数字で見ると
事故率は群を抜いていると言うことになるみたい。
ただし、1回の事故のデータがというのが統計的に
どれほど意味があるかというのは・・・なんか統計の
信頼性を算出する方法があったと思うけど、
忘却の彼方です。統計に詳しい人どうぞ。

115 :テクナシー:2001/05/16(水) 02:52
そういや、コンコルドって何機あるんでしょうね。
せいぜい5機とかですよね。
もしかしてこないだの事故で本数減ったりしてる?

116 :桜木:2001/05/16(水) 10:00
やっぱ、音速を超えるのって大変なのね。
コスト的にもあわないみたいで、どこも超音速旅客機を作らない。
ジェット機は、もう十分に早い。
コンコルドは「記念」に乗る以外の価値はないのではなかろうか…。

117 :R名無しさん:2001/05/16(水) 13:06
走路が都市交通の基盤になるという設定のSFあったけど、
エネルギーコストで考えたら無駄だらけだよな。
輸送される人・貨物の重量に対して、
輸送手段の重量が大きくなりすぎて無駄が大きい。
重量比で考えると動力付きローラースケートが最適解だが、
客を疲れさせないという条件も加えれば、エネルギー的には、
電動機付きの車椅子みたいな感じが最適解だろう。

個人輸送の乗り物に対する大量輸送の乗り物の利点というのは、
運転手の数を減らせるという情報処理節約の点にある。
『鋼鉄都市』のように安いロボットが普及した社会では、
情報処理の節約の意味はないので、走路は不合理だ。

118 :オーバーテクナナシー:2001/05/16(水) 22:04
走路は実はマイクロマシンの集合体で、人が乗った所だけが
大玉送りみたいに動いているというのはどうか?

119 :>>116:2001/05/17(木) 01:54
 ツポレフ144なんてどう?世界初の超音速”貨物機”って!
区間はモスクワ−バクーだったかな?確かコンコルドに開発が選考された為に
コンコルドが運行を開始する半年前に試験飛行もおざなりにして無理やり
定期運行したんじゃなかったかな。名付けて「超音速定期貨物器」
定期っていうところがいいね。もっとも運行中の過半はアフターバーナー
きかすっていうから、乗りたくは無いけど。パリの航空ショーで落ち、
使いどころがないまま現代にいたり、2〜3年前にNASAに売られたって
いうところが泣かせる、、、

120 :オーバーテクナナシー:2001/05/18(金) 01:21
>>119
ちょうど12日にツポレフさんも死んじゃったね。

121 :テクナシー:2001/05/18(金) 19:20
ツポレフ144!!
70年代の飛行機図鑑には必ずコンコルドと並んで載ってたアレ!
実際に就航してたんですねえ。おどろき。

122 :オーバーテクナナシー:2001/05/18(金) 19:42
レーニン万歳!

123 :テクナシー:2001/05/23(水) 00:25
前にも書いたけど、大阪博に出てたロボットが
どんなだったか知ってる人、教えてくださいな。
果たしてあれは自律型(笑)だったんでしょうか?

124 :自分で調べろよ:2001/05/23(水) 18:16
http://www.tcct.zaq.ne.jp/shokudousha/EXPO/ROBO/ROBO.html

125 :>124:2001/05/24(木) 01:53
どうもありがとうです。
そちらのHP参考にして、自分でも調べてみたです。
http://www.kagurazaka.co.jp/kachimo/expo/expo70.html
フジパンって昔は勢力があったんですね。

126 :オーバーテクナナシー:2001/05/24(木) 02:23
秋葉超高層タワー計画がぽしゃったそうだ。
世の中なんでこんな弱気になってしまったんだろう。
携帯でメール送ったり、テレビ電話ができる未来より
月や火星に行ったり、宇宙ステーションを建設したり
恒星間宇宙船を計画したりする未来が欲しかった。

127 :オーバーテクナナシー:2001/05/24(木) 03:42
>>126
うそーん。アキバタワー出来ないの?

128 :テクナシー:2001/05/24(木) 16:25
>126
ショック!秋葉に行くたび空を見上げて
600メートルのタワーを空想してたのに…

129 :オーバーテクナナシー:2001/05/25(金) 22:56
結局地上波デジタル放送も東京タワーを使うことになったからだと。
ゴジラが東京タワー壊してくれたら、替わりに秋葉に建つかも。
がんばれゴジラ〜。東京タワーを再起不能にしてくれ。

130 :オーバーテクナナシー:2001/05/25(金) 23:07
>>129
ギャオスもがんばれー。
いっぱい食べて大きくなれー。

131 :オーバーテクナナシー:2001/05/27(日) 02:23
やっぱここは一つ、関東大震災が来た方がいいかもしれない。
建物全部建て直しで、きっと格好良いビルが一杯出来る?

132 :桜木:2001/05/27(日) 02:44
いや、安いビルがいっぱい出来る。
バブルじゃないんだから。

133 :オーバーテクナナシー:2001/05/27(日) 09:45
はたしてビルが建つかな…?

134 :オーバーテクナナシー:2001/05/27(日) 11:43
外資が建てまくったりして。

135 :オーバーテクナナシー:2001/05/27(日) 13:23
第2関東大震災が起きて、経済、政治が崩壊した日本をこの隙に
操り人形にしようと、中国、朝鮮が侵攻開始、そうはいくかと
韓国、アメリカも乗り込んできて世界大戦勃発という面白い
展開にはならない物か・・・。

136 :オーバーテクナナシー:2001/05/29(火) 13:24
>135
面白くないけど?

137 :オーバーテクナナシー:2001/05/30(水) 23:01
テレビ電話もブロードバンドで一般化するかな?

138 :桜木:2001/05/31(木) 00:25
テレビ電話は普及しないと思う。
用件を伝えるだけのデバイスに、画像は必要ない。
プレイならあるいは…。

139 :オーバーテクナナシー:2001/05/31(木) 00:32
電話が用件を伝えるだけのデバイスだったのは、
黒電話の頃。毎日長電話したり、携帯でどこでもしゃべくってる
世代には、コミュニケーションの一手段だ。
案外ブレイクするかもしれない。

140 :テクナシー:2001/05/31(木) 00:44
普段から姿が見えてたんじゃあプライバシーが守れんから、
簡単に画像を見せてと言うのは、マナー違反になることでしょう。
つまりは、完全にテレビ電話が普及してても
ほとんどは音声しか使わないつう事で。

141 :桜木:2001/05/31(木) 00:47
確かに一理あるが、冷静に考えると、最初は面白がって飛びつくかもしれないが、
飽きると思う。
別に一発芸を見せる為に電話しているわけではないし、朝起きてぼさぼさのアタマで
電話に出ることが出来なくなる。
最近、携帯だと、電話からメールへ移行していることを考えると、明らかに流れが逆流している。
「メールは電話と違って相手の都合に合わせなくていいからだ」と言う意見もあるだろうが、
メールを多用する人は、そんなに深いやり取りはしないと思う。

142 :オーバーテクナナシー:2001/05/31(木) 03:05
>141
今のほとんどの携帯にメール機能がついてるように、
そのうち勝手にテレビ電話機能がくっつくことでしょう。
使う人が飽きようが、必要としなかろうが、普及はすると思われ。
それはたぶん「電話」という名前ではなくなってるだろうけど。

143 :桜木:2001/05/31(木) 05:52
そんな機能を付加してもコスト的に大差なければ、そうかもね。
どうなるかは分からないが。
ただ、携帯にメール機能のついたのは、必要に応じた結果。

144 :オーバーテクナナシー:2001/06/04(月) 00:24
age

145 :オーバーテクナナシー:2001/06/09(土) 09:33
ダム壊せ―

146 :オーバーテクナナシー:2001/06/09(土) 14:50
ダムを壊すと大雨になると川の水が赤茶色になります。
犬や牛の死体が流れてきます。たまに人間も流れて来ます。

147 :テクナシー:2001/06/11(月) 03:14
一気に壊さんでもアメリカみたいに徐々に減らすと良さげ。
ゼネコンどもは税金使っていいから、作らず壊して欲しい。
なんかダムの代わりになるような貯水技術って無いもんだろうかね。

148 :オーバーテクナナシー:2001/06/11(月) 03:18
ダムがダメなんじゃなくて、ダムが貯水するから
ダメなんだから、「他の貯水技術」があっても
やっぱりダメだろ。

149 :オーバーテクナナシー:2001/06/11(月) 03:37
電気分解して酸素と水素で保存

150 :オーバーテクナナシー:2001/06/11(月) 16:01
>>126
こうなったら名古屋に期待するしかない?地上波デジタル用に、東山公園か瀬戸にタワー作るんじゃなかったっけ?

151 :テクナシー:2001/06/11(月) 16:14
>>148
ダムがダメなのは、流域を湖としてしまうことと、
山砂が下流に行かないこと、放水路の場所による温度差、
流れの断絶による生態系への悪影響とかでしょ。
それらがなけりゃ―いいって事です。

152 :オーバーテクナナシー:2001/06/11(月) 22:45
>>151
だからそれって水が止められてるから起こることじゃん。

153 :オーバーテクナナシー:2001/06/12(火) 01:12
152は貯水ってえとダムのような形式しか考えつかないのか。

例えば川と離れたところに貯水池を作るだけでも
>>151のような欠点はだいぶフォローできるのに。
川が死ななきゃ今よりかは全然マシ。

154 :オーバーテクナナシー:2001/06/12(火) 11:39
貯水だけなら「地下ダム」なんてのもある筈。

155 :オーバーテクナナシー:2001/06/12(火) 12:32
マザーコンピュータが人類を支配、監理。
ネット社会でまったく別の可能性が出てきた。

156 :オーバーテクナナシー:2001/06/14(木) 00:53
>>153
>例えば川と離れたところに貯水池を作るだけでも
どうやって貯水池に水貯めるの?

157 :153:2001/06/14(木) 01:13
>>156
どうやって水貯める、て…
穴でも掘ればいいんでないでしょうか…?
>>154みたいなのでも良いしね。

ねえ148=152=156なの?
もし完全に否定できる話があるんだったら、
ちゃんと分かるように書いておくんなまし。
今の書き方だと、想像力ゼロのバカな厨房みたいだよん。

158 :153:2001/06/14(木) 01:14
155はスレ違い?

159 :オーバーテクナナシー:2001/06/14(木) 01:35
>>157
穴掘ればって地下水のこと言ってる?
川が上にあろうが地下にあろうが
やっぱり流れを止めて水をためてることには
違いないのでは?

160 :オーバーテクナナシー:2001/06/15(金) 01:18
>>159
あのー、あなたは水を貯めれば
とにかく害が起きると思ってるんですか?
それとも電波入ってるの?

161 :テクナシー:2001/06/18(月) 18:44
静かになったんでとりあえずアゲ

162 :テクナシー:2001/06/24(日) 20:53
昨日の世界不思議発見でロボットやってましたな。
学天測も良かったけど、夕張ロボット博物館はもっと良かった…

163 :テクナシー:2001/06/24(日) 20:56
まちがいた。ゆうばりロボット大科学館でした。
参考。
museum-dir.jst.go.jp/01-042/01-042.htm

164 :nanapon:2001/06/24(日) 22:26
>>126
たしかに、携帯でメールの未来では夢がない。
無線電話は60年以上も前から考案されていたし、FAXも150年ぐらい
前から存在していた。テレビ電話やメールのような通信技術は発展して当然である。

165 :オーバーテクナナシー:2001/06/29(金) 01:09
>>164
お願い!
日本語勉強してください!

166 :てくなしー:2001/07/23(月) 22:44
久々の
地下の我がスレ
sageで書く

167 :オーバーテクナナシー:2001/08/03(金) 00:12
あげ

168 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 14:03
福岡〜対馬〜プサンの対馬海峡トンネル(仮称)構想あったよね
総工費5兆円とか10兆円とか出てたけどゼネコン公共工事で
着工後の採算性を全然考えてないからね

でもチョンが大量入国するからね

169 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 14:42
そういやロス五輪開幕式でスタジアム上空を
背中にジェットエンジン積んだ人が着陸した装置は
実用化されてるのかな

170 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 15:30
>>169
実用化されたから使われたんだろう
揚げ足で悪いが普及と一般化はしてないよ。
もっと小型化と燃費とかの問題クリアしないと
イベント以外にはつかわれないだろうね。

171 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 19:14
当時はあの人以外、あんな派手な技で飛行するテクニック持った人はいなかったらしいね。
常に「ガス切れまであと30秒、…20秒」とか意識しながら飛ぶ緊張感(笑

いまなら電子制御技術がかなり上がってるから、もうすこしは
「誰でも飛ばせる」ように作れるだろうけど、
LA五輪の一人乗りのやつは小型なので操縦者の体を使ったバランス制御が重要だから、
自動制御で簡単に乗れる奴はああいう小さくてカッチョイイやつはできないかも。

172 :出張あさはかマン:2001/08/05(日) 19:20
>>171
同感。進歩して欲しいけど駄目っぽいです。
www.canosoarus.com/07RocketBelt/Rocket02.htm

ちょっと進歩した
WilliamsのX-Jet(旧名 WASP:AKIRAのフライングプラットホームっぽい
www.shreve.net/~jnuts/fly/old/wasp.html

でも、結局没(w

173 :てくなしー:2001/08/14(火) 20:25
ロス五輪当時、あのロケットで
マトモに飛べる人は一人しか居なかったらしい。
今は知らないけど、既にその一人も居ないのかもなあ。

174 :オーバーテクナナシー:2001/08/20(月) 13:58
miari age

175 :オーバーテクナナシー:2001/08/20(月) 21:19
http://www.cute.to/~char/up/img-box/img20010818125034.jpg

176 :オーバーテクナナシー:2001/08/20(月) 23:09
21世紀になったら、飛行機も離発着は、垂直にババーンとサンダーバード
2号のように飛ぶものだったはずですが。

177 :444:2001/08/23(木) 05:25
みんなソレは欲しくないと言ってます。>>176
せっかく、造ろうと思ってるのに。
日本人の大多数は高所恐怖症か?

178 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 06:02
>>176
やっぱり垂直離発着は効率悪いしなぁ

179 :444:2001/08/24(金) 23:13
原因は、都市圏で使いにくいので、
都市住民が、興味を失った事の様です。
詳細は
51: エア・カーは絶対ありえません
にて。
都市圏も、使えるようにしないと普及しないかなあ。

180 :オーバーテクナナシー:2001/08/25(土) 07:46
>>99
オレも見た。でもばっちり対地速度って出てた。

181 :オーバーテクナナシー:2001/08/25(土) 13:18
>>177
俺は欲しい。作ってくれ!

182 :オーバーテクナナシー:01/08/28 12:22 ID:PXmAw5kM
そういえば、なんかの漫画で東京湾を埋め立てるというのなかったっけ?
実際にそれやるとどうなるかな。

183 :オーバーテクナナシー:01/11/02 19:54
>>1
スレのタイトルがややこしいぞ。(w

184 :オーバーテクナナシー:01/11/02 21:07
それを言うためだけでageる>183に萌え。

>182
アナゴやギンポの天ぷらが食えなくなる。今でも俺には手が届かないけど。

壁掛けテレビはなんとか実用化したみたいだけど、立体テレビはどうかねえ。
そもそもあれは、技術的な裏付けがあって予測されたものだったんか?

185 :オーバーテクナナシー:01/11/03 21:39
天候制御とか空中都市とか動く床とか・・・・
大昔の空想雑誌には2人乗りの小型乗用「機関車」が石炭スタンドで
給炭するという未来像があったようなきがする
あとは都市のビルの上に滑走路通すとか、海上都市とか・・かなぁ?

186 : :01/11/04 01:15


187 :オーバーテクナナシー:01/11/04 08:19
新聞がファクシミリで送られてくるというのがあった。
現実はその先を行ってしまったが。

188 :オーバーテクナナシー:01/11/22 08:46
そだね

189 :オーバーテクナナシー:01/11/23 17:47
一時期話題になった「バーチャルリアルティー」なんかも過去の産物になりつつある。

190 :オーバーテクナナシー:01/11/23 21:47
バブルのころに見た「富士山と同じ高さの超高層ビル」計画はどうなったんだろう…
確か建設費見積りが一兆円だったはず
それですむのかとも思うがもし完成してたら飛行機突っ込まれてたな…

191 :ななし:01/11/24 02:15
>>182
AKIRA? それともパトレイバー?
どっちも好きだけど。

192 :オーバーテクナナシー:01/11/24 03:15
>191 セーラームーンもそういう設定だぞ(w

193 :オーバーテクナナシー:01/11/24 03:22
>>191>>182
手塚治虫のネオ・ファウストにもあったと思われ。

194 :オーバーテクナナシー:01/11/24 20:54
ふた昔くらい前のSFにはよく「合成食料」なるものが出てきた。
よく考えると原理よーわからん。
「スタートレック」みたいにレプリケートしてるとかそんなのだろうか。
謎だ。

195 :TAKEちゃん:01/11/25 09:36

「過去の未来技術」と聞いて思い出すのは、「20世紀の初頭」に
21世紀の未来を空想予測した、そう言う新聞記事などが当時には
有ったそうです。

本年は正に2001年ですので、今年のお正月の新聞などに、その
記事も多かったそうですが、「東京大阪間」の列車の到着時間など
も、すでに100年も前に、大変正確に予測されていたそうですね。

------------------------------------------------------------
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hideaway/mirai.htm
「明治期に出された"未来予測"はちゃんと当たったのか?」

------------------------------------------------------------
http://www.tanken.com/yosoku.html
1901年の未来予測

------------------------------------------------------------
http://terehaku.mite.ne.jp/japanese/announce/announce1.html
◆2000年12月24日の放送は...

------------------------------------------------------------
http://www.justnet.ne.jp/naminori/wonder/1115/main.htm
未来予測の先駆者

もっとすごいのは、「▲鉄道の速力」という項目だ。

現代語で要約すると「葉巻型の列車は小家屋ほどの大きさがあ
り、冷暖房の設備が整い、旅客に旅行をしていると思わせない
快適さを与える。

速力は一時間に二四〇キロメートル以上。

東京−神戸間を二時間半で走り、動力は石炭を使用しないので、
煤煙も汚水もない」。

これは、現在の新幹線の〔のぞみ号〕そのままではないか。
この当時、東京−神戸間は急行列車で十七時間二十二分かかっ
ている。

どうやって二時間半という数字を、導きだしたのだろう。!?
マークを五つくらい付けたいほどだ。

残念なのは、この『二十世紀の予言』にはイラストがないこと
だ。これに絵があれば、そのおどろきは倍増したはずなのだが……。

------------------------------------------------------------
意外と、当たるもののようですね 。。。

196 :オーバーテクナナシー:01/11/25 15:12
逆に、今の我々は2101年の鉄道を予想できるだろうか?
リニアにはなっていなさそうな気がする・・とか、わりと悲観的になるのだが。

197 :オーバーテクナナシー:01/11/25 17:34
>>196
それは正しい判断だと思う。
昔の未来予測にしても、外れているものの方が多いはずだ。

198 :オーバーテクナナシー:01/11/29 12:25
結構あたってるとか言われてなかったっけ?

199 :オーバーテクナナシー:01/11/29 13:02
当たったのが残ってるだけだろ。
端にも棒にもかからない予測はいつだって一杯あったはず。
当たったものが針小棒大に評価される。
今はみんな気にもしてない予測が、当たった予測として未来で
評価されないとも限らない。

200 :オーバーテクナナシー:01/11/29 15:34
今後、どんなアイデアが登場してどんな形で実用化されるかなんて
予測しきることは不可能に近いよな。発明家がそもそも不要になっちまう。

有線音声伝送が発明されたときはは1対多の伝達を想定していた、
無線音声伝送が発明されたときはは1対1の伝達を想定していた、
という話を聞いたことがあるが、実際は逆になった(電話とラジオ)。
今になってやっと携帯電話とインターネットラジオの時代になったが。

現在あるプロブレム、癌治療とか温暖化とかに対する解決策が
いつごろ登場するかを予測するのがせいぜいで、マイクロチップのように
社会を根底から塗り替えるような発明が一つあれば、それも変わりかねない。
仮に常温核融合が本当にあったら、エネルギー問題はどうなっていたか?

201 :オーバーテクナナシー:01/11/29 23:24
よく学研の学習と科学に未来の特集が組まれてた。
そのイラストじゃ先端科学が人を幸せにすると表現している。
21世紀の今、私たちは幸せなのだろうか?

202 :紅白辞退おめでとう:01/11/29 23:27
♪あのころの未来に 僕らは立っているのかなあ・・・・

このフレーズ聞くたびに、泣きそうになるよ。

203 :オーバーテクナナシー:01/11/30 01:44
↑じゃとりあえず格好だけでも、銀色のつなぎきてみる?

204 :オーバーテクナナシー:01/12/01 08:17
当然、女の子はミニスカ

205 :そういえば:01/12/01 10:18
浜田が『2001年宇宙の旅』を書店で手にとって眺め、
その次の場面では取引先に土下座しているCM。
あれ見るたびに切ない気分になったな。

206 :オーバーテクナナシー:01/12/01 13:48
>201 よく学研の学習と科学に未来の特集が組まれてた。

そういえば「大人になる頃には家庭でインベーダーゲームができる」
とか書いてあったなぁ。そのころは「嘘だぁ〜!」と思っていたが

まさか予想以上の性能になるとは嬉しい誤算だったよ。

207 :オーバーテクナナシー:01/12/01 18:05
テレビ電話が未だに出来てない(普及に耐えられるテレビ並みの画質の奴ね)がちと予想外

208 :オーバーテクナナシー:01/12/01 20:46
>207
両方ともFTTHならなんとかなるのではないかと。
それにしてもやっと、だけどね。

209 :オーバーテクナナシー:01/12/02 01:04
>207
電話って相手が見えない(相手に見られない)からいいんだよ。

210 :オーバーテクナナシー:01/12/02 13:49
>1さんの主旨に準じまして

30年前の学研の学習だったと思いますが、桜島の側面に大きなパイプを通して、
噴火を抑制するというのがありました。
溶岩をそのまま鹿児島湾に垂れ流す様で...

211 :オーバーテクナナシー:01/12/02 13:51
あと、蛇口をひねると牛乳が...てのも有りました。

212 :【訃報】小松崎茂 画伯 死去 :01/12/09 23:55
遅ればせながら追悼の記帳はこちら
 http://salad.2ch.net/test/read.cgi/future/1007872535/

213 :オーバーテクナナシー:01/12/11 21:16
宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」には火山を噴火させてCO2を噴出させて
地球を温暖化させるって話があった。当時の東北地方は冷害で苦しんでいたから。
1920年代に書かれていたと思う。

214 :オーバーテクナナシー:01/12/11 22:07
>>213
実際には、火山からの噴出物が太陽光をさえぎるため、
逆に気温が低下することが知られている。
ま〜、どちらにしても、一地方のために世界中の気候を変えてしまうとは、
とんでもない奴だ(w

215 :オーバーテクナナシー:01/12/11 22:23
今の世の中、当時よりもさらにとんでもないのですが何か。

216 :オーバーテクナナシー:01/12/12 21:55
宮沢賢治、岩手の数少ない有名人(´-` )
地球全体の温度が5度上がる、っつってたよね。
農村が助かって漁村は壊滅?

217 :オーバーテクナナシー:01/12/12 22:15
平均気温が1度上がると、最低気温と最高気温が+−5度ほど変化すると聞いたが...

218 :オーバーテクナナシー:01/12/12 23:05
賢治は農科学者であって地球物理学者でも気象学者でもないから・・・
80年前にそれだけのスケールで気候改良考えてたってだけですごいよ。

219 :オーバーテクナナシー:01/12/14 00:14
>218
そこまで、人の為に尽くした方だから...
ノーベル良心賞をあげたいよ

220 :オーバーテクナナシー:01/12/14 03:14
>>209
おもちゃでアリバイの音が出る(パチンコとか飲み屋)奴とかあったんでアリバイ機能
のついた携帯があればいいんじゃないですか?(でもそれならテレビ電話の意味ないか)

221 :オーバーテクナナシー:01/12/14 22:14
>>219
宮沢賢治にかね?
それとも、グスコーブドリに?

222 :オーバーテクナナシー:01/12/14 23:50
グスコーブドリは賢治の良心の架空の人物
よって、両方だね

223 :オーバーテクナナシー:01/12/14 23:59
そもそも「ノーベル良心賞」ってな、なんじゃらほい?

224 :オーバーテクナナシー:01/12/15 00:30
生きていくために必要な仕事は全部ロボットが行って、
人間は遊んで暮らせるという世界はどうよ

あと何百年たてば実現するんだ

225 :オーバーテクナナシー:01/12/15 02:17
ロボットの所有者とその一族だけが必要で、
残りの人間は必要なくなるね。

って言うか今の国家や企業がそうじゃん。
なんだ、実現してるや。

226 :オーバーテクナナシー:01/12/15 04:29
チューブトレインって知ってる?
昔、学研で見たことあるんだけど
リニアモーターカーは空気抵抗が最大の壁になって
一定以上の速度を出せないらしい。
そこで、地下に真空チューブを張り巡らせて
空気抵抗の無いリニアモーターが出来るとか。
なんかうろ覚えだけど15000`b/h出るらしい。

227 :オーバーテクナナシー:01/12/15 09:00
>226
見た見た。あったねそういうの。
それから、オリエントエクスプレス(成層圏ロケット旅客機)とか
マリンエクスプレス(海底チューブ列車)とかも、どうなってるんだろう。

228 :オーバーテクナナシー:01/12/15 14:55
地下にトンネル掘ってその中で飛行機?飛ばして各都市を結ぶ話ありませんでしたか?

229 :オーバーテクナナシー:01/12/15 15:01
ああ松本零字デザインの車や電車に乗りたい!(もちろんメーターは
あの独特なデザインで)

230 :オーバーテクナナシー:01/12/16 06:35
工学者って楽観主義でいいよね
社会人としての人間は進歩しないよなあ
寿命が1000歳くらいになれば
お年寄りが増えて戦争がなくなるかもね

231 :オーバーテクナナシー:01/12/16 21:53
高層ビルの形状が逆円錐形

232 :オーバーテクナナシー:01/12/30 00:20
松本零士、昔は好きだった。

233 :オーバーテクナナシー:01/12/30 04:57
>>232
俺は今も好きだ

234 :てくなしー:02/02/05 01:45
あけましておめでとうw

235 :ふと思った:02/02/13 00:04
昔のマンガやイラストに出て来る未来人の服装って、
装飾の無いシンプルなボディスーツが定番だったが、
あれは画家が描きやすかっただけなんじゃないかと思う。
千差万別の複雑な衣装を着た群衆を描く時間・技能が無かったんだろう。
未来都市の景観なんてものを描くオタク度高いイラストレーターは、
未来のメカには関心があっても、ファッションには無関心だったろうし。

236 :オーバーテクナナシー:02/02/13 00:43
>235
あれはいちおう、古代→中世→近世→近代と服飾史を見ていくと
縫製技術が上がってタイトになり、過剰な装飾はなくなっていくという
定向進化を踏まえてるんじゃないだろうか。
自動車の流線型化と同じね。

237 :オーバーテクナナシー:02/02/14 02:06
>>236
一番最初は過剰な装飾なかったから先祖帰りか?(W

238 :オーバーテクナナシー:02/02/14 19:51
縄文時代あたりだと、貝殻アクセサリじゃらじゃら、刺青入れまくりですが。(たぶん)

239 :オーバーテクナナシー:02/02/14 20:45
>寿命が1000歳くらいになれば
>お年寄りが増えて戦争がなくなるかもね

なに言ってんだ、若者を焚き付けて戦争に走らせてるのは
年寄りの指導者どもだろうが。

むしろ身体的能力が衰えているにもかかわらず
社会的地位やプライドなんてものがあるから
引っ込みが付かずに暴走するんだろ。


240 :オーバーテクナナシー:02/03/15 23:38
age

241 :オーバーテクナナシー:02/03/31 14:12
そういえば漏れが子供の頃の本に載ってた未来予想図で
「話したい相手にだけ離れたところにでも自分の声を伝えることのできる装置」
みたいなのがあったなあ。…今考えればまさに携帯電話だし。

それに、高速道路が未来予想図の定番だったのに、今では当たり前過ぎて
カコイイとすら思わん。ああ日進月歩の科学技術…

242 :オーバーテクナナシー:02/04/01 01:56
電子計算機の記録は紙製のテープに穴をあけて記録されてます
将来わたしたちの周りから書類などはなくなり紙のテープが代わりに使われるでしょう

ってな感じのことが書いてった未来技術本が家にあった
  あの本探しているのにどこいったのかなぁ

ちなみにその本に載ってるハードディスクはドラム状だった・・・

243 :オーバーテクナナシー:02/04/01 02:00
フロッピーの前はカセットテープ使ってました、って言っても
今の若いもんにゃあ信じてもらえんだろうな。

244 :オーバーテクナナシー:02/04/05 14:15
AIってどうなったの?詳細求む

245 :オーバーテクナナシー:02/04/06 00:46
>>97
英LNERの急行「フライング・スコッツマン」はそのトカゲシッポ切りやってましたよ。
typeA3蒸機牽引時代で最高速80mphくらいは出してたかと。

246 :_:02/04/06 14:45
>>244
何か行き詰まってるって聞いたね。シナプスの働きを機械的に
置き換えられるとの目論見でAIって始められたんじゃなかったっけ?
で、そうでもなかったのが躓きの原因とか。違う?

247 :オーバーテクナナシー:02/04/11 15:26
パーセプトロン、知覚なんとか素子なんて構想もあったね。
ニューロ、ファジィー、知識主義、アルゴリズム問題、その他その他
.......やはり討ち死にか?

248 :オーバーテクナナシー:02/05/08 07:49
あげ

249 :オーバーテクナナシー:02/05/08 12:09
>>242
「AKIRA」では敢えて紙テープを使ってたね
あの映画はオリンピック前後の日本を元にしてるから当然なんだけど

250 :オーバーテクナナシー:02/05/09 13:06
つついやすたかのSF小説でもパンチされた紙テープの
出力でしたな。(うっかり消去は無いからいいかも)
星、小松その他、なんか時代的にもずいぶん「遠く」なったな。

251 :オーバーテクナナシー:02/05/09 13:38
"新"幹線 かつての新技術?


252 :オーバーテクナナシー:02/05/09 14:10
新幹線はまだマシだよ、実用になってるから。
リニア実験線!山奥につくったアフォどもめ!
たぬきが乗るのかッ!えッ!
ヘリウム冷却&磁気浮上方式なんて、
SFヲタじゃあるまいし!


253 :オーバーテクナナシー:02/05/09 15:58
大昔のポピュラーサイエンス誌(米)を見たことあるんだけど、その号の特集が
大西洋無着陸横断旅客機の構想。その中で複葉の旅客機や客室デッキが
3層ぐらい(娯楽・貨物用デッキは別)になっている超大型トンデモ旅客機や
両翼合わせて10機ぐらいのプロペラエンジンが備え付けられてたり、
主翼と尾翼が同じ長さのものなどさまざま。面白いのはどれ一つとっても
「ジェット」の一言が全然出ていないこと。

手盛り文鳥が珍しく『セイントの再来!!』とか言って同じ号に小特集を組んで
いた時代だからな。いつぐらいの本だったのか無くしてしまったのでわからないが
多分、第二次世界大戦前と思われる。

今真剣な顔で語られているスペースプレーンだと軌道エレベーターなんか
70年ぐらい未来から見たら

( ´,_ゝ`)プッ

になるのかもね。

254 :オーバーテクナナシー:02/05/09 19:23
リニアモーターは中国で営業線が建設中だね。ドイツの技術で。
ドイツのほうは日本のように超伝導とか使ってない。
日本の技術の素晴らしさを見せつけようと頑張って、無駄金使い
つづけて半世紀近く。これからまだ実験線を新たに作って実験を
重ねなきゃならないそうだが、土地問題などで実験線の建設の
見通しが立ってないんだと。気の長いこった。結局実用化できずに
終わりそう。

 
 

255 :オーバーテクナナシー:02/05/09 20:34
そういや主翼がぐるっと円筒状になった飛行機の絵を
学研の科学か何かで見た記憶があるんだが、
あれはどうなったんだ?

256 :オーバーテクナナシー:02/05/09 21:12
あー、小学生の頃リング状の紙飛行機作って飛ばしたことあります。
まっすぐ、ゆ〜っくり飛んでたなあ確か。
紙飛行機で飛ぶんだから実際作っても飛ぶんじゃないかなあ?

257 :オーバーテクナナシー:02/05/10 14:38
原子力自動車、熱核反応エンジン、空飛ぶエアカー、
ロータリーエンジン、セラミックエンジン、ジェット自動車、
電気自動車、ゴキみてえな形してた太陽電池自動車、
ほんだのエコランカー、超伝導蓄電自動車、フライホイールカー、

その他、最近の例では、
画期的といわれた平凡なGDIエンジン、
同じく、あまり燃費の伸びないハイブリッドかぁ...
マスコミ騒ぐもうそばかり、
裏でインサイダー取引、なんだろうね。

258 :オーバーテクナナシー:02/05/11 03:59
 CPUも8ビット・16ビット・32ビットと進化したけど、
64ビット・128ビットはゲーム機で使われるだけでPCでは話題にもならない、
PCはゲーム機に駆逐されちゃうのかな?


259 :オーバーテクナナシー:02/05/11 08:26
>>258
チミハナニカカンチガイヲシテイルヨ

260 :オーバーテクナナシー:02/05/11 10:18
>>258
貴殿の情報収集に問題があるかと思われます。



261 :オーバーテクナナシー:02/07/27 16:25 ID:yAsBZl53
hosyu

262 :1:02/12/05 03:42 ID:w/R3lMeS
おおおお まだこのスレあったのかぁ
恐るべし未来技術板
普通にageるのもなんなんでレスしようっと。

手塚治虫の火の鳥なんか読むと、
22世紀だっけ?ぐらいの奴が8ミリ映写機みたいなの見たりしてるっすね。
で、作品が新しくなるとストレージとしてチップを使ったりしてる。
んでもこれが5ミリ四方ぐらいのをピンセットで読み取り装置に置いたりして…
まあそんなことはあの漫画の本質には関係ないんだけど…

今の漫画でも突っ込みどころ満載のモノは多いんだろうなあ。

263 :通りすがりの者:02/12/11 23:28 ID:MI9UoNOJ
1年8カ月にもわたる存続に目を疑いました。
半日で落ちる某娘。板住人には羨ましい事です。
 
昔の子供向けの本に「放射線ハンマーで強化されたプラスチックを使って建てた家」
というのが載っていて、原子力と放射線の無限の可能性がこうして宣伝されて
いた時代があった、と思ってたら放射線ハンマーはどうやら実在するらしい。

264 :オーバーテクナナシー:02/12/12 06:45 ID:7l2+wD0e
今朝の自動車新聞見たら、三菱はGDI採用縮小だそうな。ダイムラークライスラー
(略してDC)がGDIに目を付けた、なんて話も今は昔・・・
GDI(とディーゼル)に付き物のNOxを処理する装備がコスト高だそうです。
GDI発売した時の新聞広告には大槻義彦教授の写真と一緒に「カルノーサイクル
に一歩近づいた」とか言うヨタ文が載ってた。カルノーサイクルは効率を計算
する時の理想化したモデルだろうに・・・。
 
きいてくれよ!俺の親は大槻教授のファンで、その広告見てGDIのファンになっちまったんだよおお!!!

265 :オーバーテクナナシー:02/12/13 08:30 ID:zru78tg6
自作自演、多すぎ。

266 :オーバーテクナナシー:02/12/19 18:51 ID:pkmjjTbI
海外では徐々に直噴ガソリンエンジンの採用が広まっている。
三菱みたいに成層燃焼するやつじゃないけど。

267 :ガーンズバック連続体:02/12/31 01:45 ID:lhTlA7/V
>>253
>大西洋無着陸横断旅客機の構想。その中で複葉の旅客機や客室デッキが
>3層ぐらい(娯楽・貨物用デッキは別)になっている超大型トンデモ旅客機や
>両翼合わせて10機ぐらいのプロペラエンジンが備え付けられてたり、
>主翼と尾翼が同じ長さのものなどさまざま。

ウィリアム・ギブソンの『ガーンズバック連続体』の中で、その書籍の
話題が出てきて、その後主人公は「小松崎茂的メトロポリス」な
サンフランシスコでその全翼機の幻を見ます。

268 :オーバーテクナナシー:03/01/01 16:09 ID:0brbODuF
乗物は人気があるな。
俺は「20年程前学研の子供向け図鑑で見たチューブトレイン」。
チューブ内の気圧差により駆動すると言う代物で、700km/h程だった気がする。


269 :山崎渉:03/01/06 16:44 ID:MFmqj3D3
(^^) 

270 :オーバーテクナナシー:03/01/11 13:09 ID:3esG3Gpu
'96-'97年頃、「支点移動式テコを回転機構に応用したZリンクメカ」なる
ものとそれを使ったレシプロエンジンが世間を騒がせた。
これどうよ?

271 :オーバーテクナナシー:03/01/11 23:26 ID:kbPNmm64
なんか、昔の電電公社がやってた導波管の話思い出すなぁ
技術煮詰まって、そろそろ実用化かと言うときに光ファイバ出て来ちゃったっつーの

だいぶ昔に聞いた話だからホントかどーか曖昧だけど

272 :オーバーテクナナシー:03/01/12 07:30 ID:gFLPgq7T
揺動支点のZメカを開発した吉喜工業は倒産してしまったね。

273 :オーバーテクナナシー:03/01/13 22:52 ID:HGFmNsfK
当所での話題の流れもありまして書きづらく、なんだか時期はずれになり
ますけど、教えて頂いた内容が多いので、一応、書きます。

栗間さん

>彼ってもとマジシャンだったって知ってました?(笑)!!

それは聞いたことありました。でも、私は慎重に扱ってます。有名人って、
良い方向へも悪い方向へも、有ること無いこと噂されるもの、だからです。
経歴その他が、どういった方向へせよ、「偽造」されることは、いくらでもあ
りえますから。ですけど、勿論そういった"噂の域を出ない情報群"を収集
することも大事ですし、それらを提供して下さる方々には感謝したいです。

274 :オーバーテクナナシー:03/01/13 23:00 ID:HGFmNsfK
  「気」のつくり方・高め方 ごま書房
  見えないものを科学する サンマーク出版

金属強度の研究が専門である著者は、能力者Uの折ったスプーンの断面を見て
「私達は金属の専門家ですから、十回折って十回とも違った断面が出たとしても、
それにどういう力が加わって折れた断面であるのかくらいは見分けられます。
Uの断面はこの世のものとは思われない形状をしていたのです。」
と言っておられます。


275 :オーバーテクナナシー:03/01/13 23:34 ID:HGFmNsfK
当所での話題の流れもありまして書きづらく、なんだか時期はずれになり
パラノーマルさん

「カリフォルニア州スタンフォード研究所のユリ・ゲラー氏の実験」に関しま
しての様々な意見の相違。興味深いところですね。ユリ・ゲラー氏の実験
につきましては、その内実とか全く知りません。そもそも、「スタンフォード
研究所」とは?肯定する人たちにしろ、否定する人たちにしろ、よく知らな
いんじゃないかなぁ。今年のノーベル医学賞を誰が受賞したかもほとんど
の人々は知らないものですし。あぁ、何か、何が云いたいのかわかりづら
い。でも、大事なことを伝えたい気持ちだけが空回り。(汗)

  
  >「気」のつくり方・高め方 ごま書房
  >見えないものを科学する サンマーク出版

>金属強度の研究が専門である著者は、能力者Uの折ったスプーンの断面を見て
>「私達は金属の専門家ですから、十回折って十回とも違った断面が出たとしても、
>それにどういう力が加わって折れた断面であるのかくらいは見分けられます。
>Uの断面はこの世のものとは思われない形状をしていたのです。」
>と言っておられます。

たいへん貴重な情報、ありがとうございます!このように従来から一寸つ
っ込んだ研究(意見)こそ、大事なんですよね。初めて聞きました、感謝。


>超心理学読本 笠原敏雄著 講談社

こちらも早速目を通してみます。


276 :オーバーテクナナシー:03/01/14 04:45 ID:sbZZkx7i
だけど、ほんとに未来になったら、個人レベルで何でも作れるようになるんじゃないか?
レコード好きは、自分でレコードプレスできたり、穿孔紙好きは、最新PCの入出力をすべて穿孔紙にできたり。
自分の好きな時代の技術を自分だけのために使える時代になってほしい。
そんな時代までベータのテープとSP盤とっとこ。
今は、進歩のために切り捨てられていく技術をいつまでも残す余裕のある時代になってほしい。
8mmフィルムの現像もなんとかしてくれ。
手塚のマンガもそんな未来だと思う。だから22世紀に8ミリカメラ持ってても問題無し。

277 :オーバーテクナナシー:03/01/18 21:25 ID:0Gf/uUU3
「廃れつつある既存の技術」だが
近頃の絆創膏は昔に比べて全々伸びずすぐ千切れ、粘着剤は少しの水気で
くっつかなくなる。
ポリエチレン製で塩ビ不使用、とか皮膚への刺激が少ない粘着剤とか能書き
に書いてあったけど、本末転倒だよなあ。

278 :オーバーテクナナシー:03/04/15 08:02 ID:LrTsajjW
ディスカウントで買った8000円の中国製自転車がおそろしく故障する。
よくパンクするしチェーンは外れるしペダルのベアリングがいかれたりする。
結局日本製を買った方が得だったな。
これも過去のハイテクか?

279 :オーバーテクナナシー:03/04/17 00:37 ID:3nqvEuYj
>>278
工作精度の問題だね。

280 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

281 :オーバーテクナナシー:03/04/17 01:25 ID:tkAY9nTM
ちょっとスレと違うけど、コブラのアニメ版では原作にあるシーンではちゃんと
キーボードとモニタ、それらしい外設情報媒体を使うコンピュータだったが、
アニメオリジナルのシーンではコンピュータから出てくる紙テープを読み取って
いた。

282 :オーバーテクナナシー:03/04/17 02:30 ID:M+wX7CCf
コブラは82年の作品だな。
82年といえば、ちょうど日本で8ビットPCが大々的に売り出された直後。

当然、先端的な人が想像するコンピュータのイメージは今とだいたい同じ。
CRTとキーボードだ。

しかし、そういうことにうとい人が想像するコンピュータは
まだオープンリールの磁気テープが何台も並ぶ
紙テープとパンチカードの装置だった頃だ。

コブラの原作者はそんなものを描くくらいだからもちろん、前者だった。
しかし、それをアニメ化したアニメーターは後者だったわけだ。


283 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

284 :山崎渉:03/04/17 08:48 ID:r+HRdvvH
(^^)

285 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

286 ::03/05/13 17:39 ID:NXXGhF9O
もうこのスレッドも2年経ったのか…
書き込んでくれる人が居ると嬉しいね

>>281,282

コブラの作者はCGもいち早く取り入れてましたね
バットのカラーページには今の携帯にも劣る解像度のCGがw
当時のソフト&機材でCG作るのは金額的にもスキル的にも
今とは比べモノにならなかっただろうに
全く持ってあの作者はスゴいです

287 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

288 :オーバーテクナナシー:03/05/13 23:02 ID:OnJ1hzTy
携帯電話の普及を予測したヤシは居ただろうか?

昔のSF物での通信は無線機か黒電話

289 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

290 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

291 :オーバーテクナナシー:03/05/15 14:00 ID:LttAk+AL
いやね、魚が減ったらしいんですよ
ある試算じゃ、50年で9割も

でー海洋牧場は実現できんの?

292 :オーバーテクナナシー:03/05/16 01:21 ID:C0kWgdSl
>>291
またの本が叩かれるね。
鯨の時と同じように・・・

海洋牧場は海が汚れるんじゃないの?確か・・・

293 :訂正:03/05/16 01:22 ID:C0kWgdSl

の本 → 日本

294 :山崎渉:03/05/21 21:58 ID:dbrukGbb
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

295 :山崎渉:03/05/22 00:06 ID:MoMxCNeV
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

296 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

297 :オーバーテクナナシー:03/06/08 12:29 ID:I3wCvP5F
あげ

298 :オーバーテクナナシー:03/06/11 01:36 ID:OiFyavli
いくら未来の技術が発達してもガンダムが実用で機能する場面はこないだろうな。

299 :manabu:03/06/17 21:21 ID:qgzZAigc
  >>288

 A・C・クラークは「未来のプロィール」という未来予測的連作SFエッセイ
で30〜40年ぐらい前に「個人用トランシーバー」という名で、どんな場所で
も世界中と通話可能な携帯通信機を提唱し、これで遭難や事故、人間関係の
トラブルが回避できると予想しました、でも女子高生の援助交際や出会い系に
使われる事までは 予想はできませんでした…

 元通信将校のクラークを通信関係ネタで出すのは反則?

 この本、早川から出ていたのですが、今は絶版かなあ……

300 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

301 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

302 :manabu:03/06/27 20:21 ID:keW0kSjy
 仙台近郊の方は、仙台科学館の図書室に行くと、「子供の科学」の創刊号
( たしか大正初期創刊 )から数年分が置いてあります、自由に閲覧できるか
どうかは解りませんが、一度、タイムスリップしてみましょう。

303 :ロンメル銭湯兵 ◆ahODwUhasI :03/06/27 23:29 ID:nLswoHTC
昔の空対空ミサイルは命中精度の低さを補うために、
核弾頭を装備して、効果範囲を広げようとしたことがある。

そのまま進化して使用されていたら、地球壊滅確実だったね。

304 :manabu:03/07/09 06:06 ID:lIl5opw0
 >>303
 「核」の安易な兵器運用については、ソビエトもアレですが、アメリカは
特にスゴイですねー
 核魚雷はまだマシとしても、最短運用距離が数kmの「核無反動砲」、
誘導装置ナシの「核空対空ミサイル」、特にスゴイのは 工兵じゃなく歩兵が
運用する「核地雷」もう泣きそうです、さすがキノコ雲に向って歩兵を行軍
させたり、プルトニュウムを病院で本人に知らせずに注射した国だけは
ありますよ。

305 :manabu:03/07/09 06:08 ID:lIl5opw0
 しかし、戦争という概念もだんだんと変ってきましたねー
 航空機からのダーツ釘投下・ダムダム弾・対人地雷禁止なんかもそうですが、
WW2の時では 無差別都市爆撃や都市核攻撃や、大国が前線で化学兵器の
応酬をしました。
 こういう攻撃は 現在では国際世論的に二度と出来ない事でしょうねー

306 :オーバーテクナナシー:03/07/10 00:13 ID:v7minsGi
>>305
先進国ではね。

307 :オーバーテクナナシー:03/07/10 02:01 ID:8RZcH7PN
ドラゴンボールのポイポイカプセル

308 :オーバーテクナナシー:03/07/10 23:50 ID:RNBQTpRu
>>305
アメリカは人道的に見て、もっと酷いことを平気でやっているけど・・・

309 :manabu:03/07/11 03:21 ID:1iksx1QH
  >>306 >>308

 WW2 では正に 現在のサミット参加国の方々が ンな事をやってたんですねー
今も ( チョット以前も… ) 米国は クセが抜けきって いない様ですが ……
 ただ、さすがに WW2の頃に比べて”スケール”が 小さくなっていますね、
もし、国際世論と米国が WW2気分だったならば、ベトナムでは核が2桁は落ち、
アフガンやイラクは、ベトナムばりの無差別絨毯爆撃をやったのでは?

 ただ、WW2以前の帝国主義の時代なんかを考えてみると、さらにスゴイ …
国家の犯罪としか言いようのない事態の連発ですねー 旧帝国の国々は謝罪した
のでしょうか? ( こらこら )
 阿片戦争なんか今の感覚で考えると「え?」な話ですし ……

 数十年前、日本で公害をまき散らした 企業経営者の方々も、そんな「何の
法律の触れとるか? 資本家に文句言うな貧乏人が! 」気分だったのかな?

310 :308:03/07/11 06:53 ID:8q/OKqUK
>>309
売られたけんかは数倍にして返すっていうのがアメリカ人の国民性なのかな
怒らしたら怖いタイプだw

311 :manabu:03/07/11 22:21 ID:1iksx1QH
 >>310
 でも、本国では 選挙民や納税者の顔色を気にしたりしているようで ……
 けっこう恐妻家?( こらこら )
 そのせいか、本国を直接攻められると意外にモロい。

 まぁ、パイプの口径やレンチの差込規格を見ても解るように、そんな米国が
チョット以前まで工業・科学技術の総本山みたいなものでしたから
( 今では電子技術の総本山 )、おのずと「過去の未来技術」も ―――

   巨大・集中化・合理化して 解決!
   大量生産で 解決!
   デカくて強力なエンジンで 解決!
   超強力な新兵器で 解決!
   核爆弾・放射線で 解決!
   強力で合理的な巨大国家で 解決! ( もちろん白人の資本主義!! )
   半裸のマッチョマンか 全裸のグラマー美女で 解決?! ( 逆はイヤ )

 と、そんな 初期のスーパーマンや スーパープレジデント なみの”プロレス感”
あふれるモノが、一杯なのもしょうがないのではないかと ……

312 :山崎 渉:03/07/12 12:30 ID:MhEX7SDk

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

313 :山崎 渉:03/07/15 12:38 ID:wDlFqq9j

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

314 :オーバーテクナナシー:03/08/10 18:38 ID:sv+uMG5e
あげ

315 :オーバーテクナナシー:03/08/10 20:38 ID:HDQQIotb
19世紀後半くらい
自動車なんて一般に普及するわけがない。
一般庶民にまで普及したら、あっという間に石油資源の枯渇、排気ガスで大気汚染、
発熱で地球温暖化と問題山積み。
だいたい、運転者がみんな安全に運転し続けるなんて考えられない。
事故が起きるのは必至。俺の予想じゃ、おそらく毎年10万人近く死傷者が出るだろうね。
その時の責任は誰がとるんだ?自動車に欠陥が有ったかもしれないし、
道路に不備があったかもしれない。能力の無い運転者に免許与えてしまう可能性もある。
もちろん運転者自身の不注意もあるだろう。
かといって、一部の金持ちだけしか自動車を所有しないとすると、
日本中に自動車用の道路引くのはあほらしい。
そんな金があったら、もっと鉄道を多く造るべし。

316 :山崎 渉:03/08/15 18:09 ID:ZVW+N8Ng
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

317 :オーバーテクナナシー:03/08/30 05:35 ID:SB5Bn4QI
ネットは完全に普及したね

318 :オーバーテクナナシー:03/08/31 18:15 ID:kXz5b8Cw
サガリ過ぎ!
もう未来ネタはないのか?

319 :オーバーテクナナシー:03/08/31 23:50 ID:Em8Zjoyl
よしじゃぁバカな未来予想をしよう。
今はバカな事に聞こえても将来は実現されるだろうから。

宇宙創造マスィーン
ビッグバンから始まり、各惑星の文明の盛栄衰退、宇宙進出、そして
新たな宇宙創造と、無限に広がるワールド。
その様子はモニターで確認でき、実際に入ってみることも、また
世界になんらかの法則性を与えることで神として扱われることも加。
気に入らなければ銀河単位で削除、削除。

停電にでもなったら僕らの世界も消えるんだろうか

320 :オーバーテクナナシー:03/09/01 02:27 ID:4q6ZvFUY
マシーンではなくマスィーンなとこにこだわりを感じる

321 :オーバーテクナナシー:03/09/01 19:38 ID:+Vvb54Ij
あはは。未来に希望が欲しいね。

322 :オーバーテクナナシー:03/09/02 12:07 ID:CGrmLJUz
載り宇宙開発は夢があってよかったんだけど
もう以前ほど金をかけなくなったしね

323 :オーバーテクナナシー:03/10/19 03:33 ID:PHwHAr+l
そろそろ地震予知が出来ないのかなあ
外れても国民の休日扱いって事でさあ

324 :オーバーテクナナシー:03/10/27 16:21 ID:9qf/Qdn9
数ヶ月単位での予知ならともかく
1日単位の正確な予知はまだ難しいだろ

325 :テクナシー:03/12/13 13:47 ID:4vJx3W71
戦後約60年経つわけだけど、昭和50年→現在の約30年間に比べて、
昭和20年→50年の30年間のギャップはすごいものがあるね。

車は普通に買えるようになってるし電話もほぼ普及したし
影も形も無かったテレビも誰でも持てるようになってる。
ビデオやクーラーも高かったけど買えないほどじゃない。
飢え死にする人が珍しくなかったのが、減反するほど米が余り、
ちょっとした町は殆ど全面的に舗装され、高速道路が伸びていき、
新幹線によって東京-大阪間なんて数分の一の時間で行ける様になった。
ここ30年だとパソコン、ゲーム、携帯電話ぐらいですかね。
それらが基本的に個人的に使うものだというのがちょっと気になる…
(この3つが無い昔には到底戻りたくないけど)

次の30年はどうなんだろう…

326 :テクナシー:03/12/13 13:49 ID:4vJx3W71
戦後約60年経つわけだけど、昭和50年→現在の約30年間に比べて、
昭和20年→50年の30年間のギャップはすごいものがあるね。
車は普通に買えるようになってるし電話もほぼ普及したし
影も形も無かったテレビも誰でも持てるようになってる。
ビデオやクーラーも高かったけど買えないほどじゃない。
飢え死にする人が珍しくなかったのが、減反するほど米が余り、
ちょっとした町は殆ど全面的に舗装され、高速道路が伸びていき、
新幹線によって東京-大阪間なんて数分の一の時間で行ける様になった。
ここ30年だとパソコン、ゲーム、携帯電話ぐらいですかね。
それらが基本的に個人的に使うものだというのがちょっと気になる…
(この3つが無い昔には到底戻りたくないけど)

次の30年はどうなんだろう…

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