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★★★神経科学・脳科学の質問コーナー★★★

1 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/10 03:29
Neuroscience、Brain Scienceの質問および解答&議論は
何でもここでやりましょう

2 : ◆lBrainZg :01/11/10 03:37
2ゲット。w

どなたか脳損傷による「視覚保続」の症例がわかる方、
この症状の脳内機序がどうなっているかご自身の考えをお聞かせください。

3 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/10 03:43
題名に余計な記号をつけるのはDQN

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4 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/10 04:58
今後ノーベル賞は農家学でとれますか?

5 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/10 05:19
この板見てんの学部生だけじゃねぇんだよ
質問スレはひとつにまとめろヴォケ

6 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/10 11:27
>>5
あらぁ、そんなに大きくなってもこんなとこにいるのぉ?
お子ちゃま、もう脱皮した方がいいわよぉ
おかぁちゃんのおっぱいはもういいでしょぉ?

7 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/24 06:23
題名に余計な記号をつけるのはDQN

8 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/24 07:48
C. S. Goodman だけど論文みたら所属がUC Berkeley ではなくて
Renovis Inc. って会社になってるよ。企業したのかな?
詳細きぼう。

9 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/24 10:52
>>6 おっぱいくれんのかくれないのかどっちなんだゴルア!

10 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/24 10:56
そうだよ。ベンチャー立ち上げて完全にアカデミックからは手を引いたんだよ。
日本じゃ考えられないね。
でもってこの会社には Marc も一口かんでたりする。
アクソンガイダンス分野では最強。
半年くらい前からいろんな所で噂を聞いたけど知らないの?

11 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/24 11:06
Marc もUCSF からスタンフォードだしねー。
かなりの好条件でオファーがあったんだろうな。

12 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/24 13:21
>>10
アクソンガイダンスということは、これにも関係している?

>従来、何らかの理由で損傷した結合が軸索が長距離伸びることによって
>回復することはないと言われていたが、少なくとも成人のラットの網膜からの
>視神経については、元通りの長距離結合を回復する能力が
>あることがわかった。
>(Journal of Experimental Neurology)

13 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/24 18:00
問:長期記憶が大脳皮質にあるということを示唆する証拠の例を挙げよ。

14 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/24 23:18
>>12
Aguayo がブレイクしたやつだよね。彼が最初に使った動物はなにか忘れたけど
ネコだったかな。それ以来、動物を変えたりしていろんな人がやってるような。
系としてはクリアだけど臨床的には脊損の症状を改善するようなデータが欲しい
だろう。

15 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/25 00:12
>10
経営的には、メルクの子会社と理解していいの?

16 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/25 09:52
岩波新書「私の脳科学講義」利根川進著
読んだ人の感想きぼん

17 :名無しゲノムのクローンさん:01/11/27 17:37
あげ

18 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 22:20
age

19 :名無しゲノムのクローンさん :01/12/12 22:45
>>16
そこそこ。5点満点で3点。
利根川がやってることのただの宣伝のようなきもするが、、、

20 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/15 14:36
神経軸索でβAPPがキネシンと結合していることの意義について教えてたもれ>N本先生@慶應医薬理

21 :親切な人:01/12/15 14:39

ヤフーオークションで、凄い人気商品、発見!!!

「高性能電子辞書」が、たったの 3900 円↓
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なかなか手に入らない「一括メール 2001 」↓
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ヤフーオークション内では、現在、このオークション
の話題で、持ちきりです。

22 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/15 17:23
>>20
それを聞くならノブちゃん@東大医だろ。

23 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/15 17:26
日本を代表(?)する神経科学研究の両雄の舌戦を見たい

>H川@東大医解剖 vs N本@慶應医薬理

24 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/15 18:07
H先生だけど今週のアメリカの学会でも
熱心にポスター見て質問してメモってたヨ!
俺っちとかブラブラ冷やかし的に見て廻った
だけ(汗)。俺っちは好きだな、H先生。

25 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/17 14:14
asage

26 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 08:25
>>14
鏡台のK口先生が随分前に、脊髄も再生するとねーちゃんに発表してた。
追試はげきむずらしいけど。

27 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 08:29
>>26
あれって大人のマウスではなくて
生まれたてのでやってなかった?

28 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 15:45
成体のサル(マカクだっけ?)の海馬と前頭連合野で神経細胞の
増殖がみられったってやつ、追試はできたんでしょうか?

29 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 17:00
神経科学、脳科学はどこにいけば勉強できるんですか?
生物系じゃむり?医学系の院に逝った方がいいですか?

30 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 17:02
アカデミックポジションに残れない場合の保険として
絶対に医学部に逝け。

脳科学・神経研究のアカデミックポジションをPhDが獲得するのは
ラクダが針の穴を通おるほど難しい

31 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 17:18
>>27
成熟マウスかラットでしたね。
(もっとも、生直の方がオペ難しそうだが)

32 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 18:23
30を翻訳すると「ノンMDは使えない」と。

33 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 18:58
>>29
医学部以外で神経細胞を使ってやってます。
院から移籍することを考えているのでしょうか?
神経関係はやはり医学部が多いですが、
生物系でもあることはありますよ。阪大とか東大とか。
でも、医学部以外で探すと私大の方が多かったりするんですけどね。
医学系の院に行くとDrコース、4年かかるし、
医者じゃない人はその他いろいろと大変だという話を聞いていて迷いましたが、
最終的に、付きたかった先生が
たまたま医学系ではなかったので私は生物系のところに行きました。

34 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 19:12
>>33
悪あがきはやめろ、と。

35 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 19:43
医学系には>>34みたいな人が
結構いるというのが「いろいろ大変」の中身です。
こういう人が同じラボの中にいると気分良く研究活動ができないので
医学系に行くのに迷っていたのです。

PhD/MDの不毛な論議は別の板でやってください。

36 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 23:25
>>35
ノンMDは頭が弱いので神経科学にタッチしてはいけないと国の政策で決まっています。

37 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 23:44
いや、正確には、頭が弱いnon-MDはダメと決まっているだけなので、
頭が弱いなら、まずMDということですね。
頭が弱いnon-mdはいろいろと大変ですね。それに比べ頭の弱いMDは
国の保護政策がしっかりしていて羨ましい。

38 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 23:54
ノンMDは豚の餌

39 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 00:03
そこで言ってる豚って頭の弱い(制限用法)MDのことか?

40 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 02:20
>>37はちょっと言葉が悪いが、内容はきわめて正しいと思われ。
要するに取りえがない奴はダメということさ。
逆に言えばMDも取りえのひとつに過ぎないよ。

どうも俺の周りでは、医学部卒にこだわるMD研究者ってのは研究
できないんだけどね。バイトのやり過ぎって気がする(藁
一方バリバリ仕事してる奴は出自なんて忘れてるように見える。

41 :ちょっとだけ失礼:02/01/01 06:57
スレ違いだと承知で失礼いたします.
特に2度目の方は申し訳ありません.
今回、このような板をたててみました.専門が似ている方や
興味のある方は、よかったら遊びに来てください

制御工学・情報工学・生体情報処理とその周辺
http://jbbs.shitaraba.com/study/18/d93.html

42 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/08 23:03
クオリア問題はいつ解けますか

43 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 03:39
QUALIA Explained

44 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 14:31
くおーりあ

45 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 21:53
どう言う条件で神経活動から意識が発生しますか
意識は物理学の法則外のものですか?

46 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 01:15
どう言う条件で神経活動から意識が発生しますか
意識は物理学の法則外のものですか?

47 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 08:51
ageたろ

48 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 17:14
統合的で多様的なニューロネットワークに意識が発生するとの仮説が発表されました

49 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 17:39
>>48
出典は?

50 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 17:47
>>48
情報の出処を教えてください。

51 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 18:50
>50
クオリアマニフェストロHPのどこかに
皆さんどう考えますか?

52 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 21:21
まじか

53 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 23:08
なんで統合的だと意識が生まれるんだろう

54 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 01:12
心理学は何年後に生理学に喰われますか?

55 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 01:56
神経の物理法則以外に発生した意識特有の法則がもしあれば心理学は残るのでは

56 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 02:22
ありますかねぇ?

57 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 10:11
現代物理学では説明できていないよな神経細胞から発生している主観というか意識
新しい法則、心の法則があってもおかしくないのでは。
それが神経科学に取り込まれるのか心理学なのかは知らんが
とにかく今の物理学や神経科学では意識が発生している理由もわからん

58 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 12:33
そうですか
サンキュです。

59 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 12:45
はやく意識のなぞをしりたいあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

60 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:07
>59
なんか妖怪人間べムみたいだな。

61 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 14:50
いつまでも物理学と心理学には深い深い溝があるままなのか
神経細胞のネットワーク活動で心が発生するらしいとわかった今でも
まだ溝が埋まったようには見えない

誰かが言っていたように心は4つ目のエネルギーだ、とかになれば繋がるが

62 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 19:31
それはあほの田中みつとのHPでは・・?

63 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 02:44
神経活動がこころなのですか

64 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 03:41
>>63
≒だ

65 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 05:37
意識は宇宙開闢以来存在し続けているのか、
意識は生物の進化の過程で出現したのか、

この命題のいずれを支持するかどうかで、意識が時間や空間とは別の
実在である、と自分がみなしているかどうかが判定できる。
もし前者なら生物学はやめろ。

66 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 13:32
まあ単純な神経回路では意識は生じないだろうな

67 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 13:37
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1010907719/l50
こんなのあた

68 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 14:36
ふっと気になったんだけど、ニューロンの活動から意識の発生を
数式で記述できたら意識は解明されたことになるのだろうか?

69 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 16:13
所詮意識なんて神経細胞の電気活動であり、ただの物理現象です
ですから、人間も人権だの尊厳だの言ってますが元を正せばただの物体です
だから、人間を殺しても器物損壊程度の罪にしか問われないようにするべきです

70 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 16:29
春と修羅

わたくしといふ現象は

仮定された有機交流電燈の

ひとつの青い照明です

(あらゆる透明な幽霊の複合体)

風景やみんなといっしょに

せはしくせはしく明滅しながら

いかにもたしかにともりつづける

因果交流電燈の

ひとつの青い照明です

(ひかりはたもち その電燈は失はれ)

71 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 16:41
神経細胞の電気活動からなぜ心が発生してるんだろ
電気活動=心ともいいがたく
物理学の教科書に座らせる位置も無いようにみえる

72 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 18:25
でもなぁ、実験科学である生物学側の神経科学がなにも言わないから
理論屋の物理学が業を煮やして出しゃばってきているということが
あるんじゃない?

73 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 18:52
もしやここって物理屋さん多いのか?
心理学はなんもやらんが生理学方面ではやってると思うぞ(曖昧)

74 :32:02/01/14 20:43
やってます。
勉強不足な連中がそんなこといってるだけ。

75 :74:02/01/14 20:44
失礼、32は間違い。

76 :   :02/01/14 20:52
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/lobby/1011007664/

77 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 20:52
>>74
73についての心理学が?
72についての生物学が?

78 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 22:42
Humaninの受容体って、何なんですか?

Br J Pharmacol 2001 Dec;134(8):1597-9

[Gly(14)]-Humanin improved the learning and memory impairment induced by scopolamine in vivo.
Mamiya T, Ukai M.

Humanin is a very recently discovered 24 amino acid linear polypeptide, which protects against cell death induced
by either familial Alzheimer's disease mutant of amyloid precursor protein, presenilin-1 or presenilin-2 in vitro.
However, it has remained uncertain whether humanin is a useful drug for the animal model of learning and memory
deficit. In this study, we evaluated the effects of [Gly(14)]-humanin, a more potent humanin analogue, on the
scopolamine HBr (1 mg kg(-1) s.c.)-induced impairment of spontaneous alternation behaviour in the Y-maze, an
index of short-term memory in mice. [Gly(14)]-Humanin (1000 pmol 5 microl(-1) i.c.v.) reversed the
impairment without affecting the number of arm entries. These results suggest that (I) [Gly(14)]-humanin is
a beneficial drug for the impairment of learning and memory and (II) it modulates the learning and memory function
mediated via cholinergic systems in mice.

79 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 23:00
>78
APP にしたいみたいですよ、あるグループの人たちは。

80 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 23:08
ミトコンドリアリボゾームの配列と99%マッチという時点で
マユ唾なんだけど、、、>humanin

81 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 23:27
ネイティブに存在しなくても神経細胞死を防ぐ効果があっても
いいじゃないの?

82 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 23:38
RIKENネプライもあやしいね、、、

83 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 23:52
Genes to Cellsにも論文を出してもらいましょう>ネプライ、humanin

84 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 00:48
>>78
なんか、懐かしいパラダイムの実験だな、おい。

>>79
APPってなんですか?

85 :名無しゲノムのクローンさん :02/01/15 01:47
ミラーニューロンについて教えてください。
感情移入はミラーニューロンに関わっていますか?

86 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 07:42
食べ物の好き嫌いはどのように説かれてますか?

87 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 22:39
ニイクラ先生! 萌え萌え!

88 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 01:15
心とは何ですか?

89 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 04:23
心はエネルギーですか?

90 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 13:49
心とは、状態の表現形です。

91 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 01:59
心と物理学の関係は

92 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 02:47
神経新生に携わるホルモンを列挙して!

93 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 02:48
まずはFSH

94 :BSIは理想の研究環境:02/01/22 22:53
理化学研究所 脳科学総合研究センター(BSI)は、1997年10月に設立され、3周年を迎えた。BSIはどのような構想に基
づいて設立され、3年でどのように成長したのか。そして、「脳の世紀」ともいわれる21世紀、脳科学はどこまで発展する
のか。脳科学分野の取材を多数行っているノンフィクション作家の立花隆氏とBSI所長の伊藤正男が、脳科学の現状と展望を
語る。



研究センター3周年。“黄金の33歳”が支える
立花──設立からちょうど3年ですね。私が前回伊藤先生を取材させていただいたときには、まだ国際フロンティア研究システム
(*1)のころでした。
伊藤──最初は、国際フロンティア研究システムの中に、脳科学関係の研究室を三つつくって始めたんです。だんだん増やして10年間
で10にした。3年前にさらに10チーム増やして20チームで脳科学総合研究センターがスタートしました。それが現在37チームにまで
増えました。
立花──3年前にこの研究センターをつくるとき、そもそもどういう研究センターにしようと考えていたのですか。

伊藤──日本で今までできなかったことを、ここでみんなやろうと。
立花──ほう。具体的にはどういうことですか。
伊藤──一つは領域の融合です。脳科学はものすごい複合領域ですよね。複合領域が始ま
るときに、いつも日本は遅れるんですよ。日本は複合的な、学際的な新しい領域の開拓が
ものすごく下手です。いつも10年、20年たってからやっと欧米に追いつく。  脳のこと
をやるには学際的な大きな領域として、あらゆる方向から進めないとだめなんです。それ
をやるには、今の大学ではほとんど不可能です。それが、この研究センターをつくったい
ちばん大きな理由ですね。  もう一つは国際化です。この研究センターを始めるときに、
外国人を全研究者の30%にするという目標を設定しました。多いときで25%、今は約
20%が外国人です。37チームのうち外国人のチームリーダーが6人います。
立花──研究センター全体として、国際化しようという雰囲気がありますよね。会議も英
語でするそうですね。
伊藤──それをやらないとだめなんですね。セミナーは全部英語ですし、研究室でもほと
んど英語を使っている。
立花──領域融合と国際化。それから何かありますか。
伊藤──研究者が若い。平均年齢が33歳です。いちばん頭のさえるいい時期です。私は
「黄金の33歳」と言っています。  アメリカの研究システムが成功した非常に大きな秘け
つは、ポスドク(*2)が終わった、日本でいうと大学の研究助手クラスにすごい自由を与
えたことです。ポスドクが終わってアシスタントプロフェッサーに採用されると、自分で
どんどん研究費をNIH(米国立衛生研究所)に申請します。研究費さえもらえればポスドク
を雇って、自前で研究ができます。

95 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 00:52
最近新しい発見を聞かない、かつての神経科学の勢いは止まってしまったのですか
結局何故意識が発生するかは答えられないのですか

96 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 03:49
その筋の専門家に聞きたい。
PET(functional MRIでもよし)で得られたデータをどの程度信用して見ているんですか?

97 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 04:04
最近新しい発見を聞かない、かつての神経科学の勢いは止まってしまったのですか
結局何故意識が発生するかは答えられないのですか




98 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 05:08
>>96
原理的に解決できない疑問(神経細胞の代謝活動や酸素化ヘモグロビンの
挙動が本当に脳活動を反映しているかどうか、など)については致し方なし。
データの信頼性は有意水準の取り方とmethodsのこまごまとしたところを見て決める。

99 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 05:12
>>92
そんなこと解ってたら論文にするわな!
(FGFがもっとも臭いが証拠なし)
成熟動物で神経幹細胞を維持するのはnogginでは
ないかとは言われてますが。

100 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 10:09
なぜ意識は発生しますか

101 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 11:39
パソコンの情報システムに意識が発生せず(?)
ニューロンの情報システムに意識が発生するのは何故だろう

102 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 16:19
私は神経系じゃないが、

意識とは其の言葉の通り、【自己認識】している状態だろう。
つまり、常に自己を認識し続けている状態を意識が在る と言う。

単に外界の刺激に反応しているだけの状態だと「人間でも」意識が無いと言える。
どうも我々は【常に自己を認識し続けている】らしいのだよ。
其れが意識の本質ではないかねぇ。

AIに意識が無いのは、単に自己を認識しない事と【反応理由が単純】という事がある。

外界の刺激に反応はするが、其の反応自体が薄っぺらい嘘ね。
人間も基本的にはプログラムされていて【死を拒絶せよ】とか【恐怖せよ】とかあるわけ。

で、危険があると個体がなんとか生きのびるように組まれたプログラムが
 死を拒絶する → 恐怖する → 泣く というふうに機能する。

AIの場合表面的には同じ行動をとれる。
ところが、多くの場合この命令の内容が人間のパターンと全く違うから 
「意識が無いんだ」と勘違いされる。

危険 → とにかく泣く

こういう風に人間とは全く泣く理由が違う。
だから其処には意識なんて無い うすっぺらな嘘行動だ!! と言われる。
しかし、結局此は意識うんぬんの問題じゃない。

人間だって基本的には種が我々個体を死なせない為にプログラムを組んでいるだけだ。
意識があるかどうかは 【自己認識し続けているか?】という事だ。

機械も常に【今どういう状況でどんな要求がある】という事を客観的に認識し続けるとすると
其処に意識が在ると言える。

私はこう考えるね。

103 :102:02/01/26 16:25
AIに意識が無いのは、単に自己を認識しない事と【反応理由が単純】という事がある。
            ↓
AIに意識が無いのは、単に【反応理由が単純】という事がよく言われる。

104 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 16:31
月刊ニューロンは日本語版もありますか?

105 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/27 04:22
じゃあ、AIに自己認識システムをつければ意識は生まれるのかな?

106 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/27 07:22
そう言う事に成るな

107 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/27 07:28
》22
広川のことか?

108 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/27 08:47
中田力「脳の方程式-いちたすいち」はどうなの?

109 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/27 11:59
>>107
今頃やっとわかったのか(藁

110 :わはは:02/01/27 13:01
>109
ん?岡田君

111 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/27 17:39
心とは情報システムを内側から見たものです。外側から見れば情報システムです。

112 :わはは:02/01/27 23:29
>109
だから岡田君なんやろぉ?

113 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/28 06:12
岡田てだれ

114 :脳研究は、もうダメなのか、、、:02/01/28 12:42
 サイエンス社の雑誌「Computer Today」の01年11月号で、甘利俊一さんが記事にて
こんな事を言ってました。長くなりますが、件の箇所を引用します。引用の責は投稿
者が負います。

〜以下、引用〜

・・・(前略)・・・
 しかし、その前に、科学技術基本計画に関わる最近の風潮について触れておく必要
がある。科学技術会議が改組されて、内閣に直結する総合科学技術会議となり、科学
技術予算を今後の5年間で24兆円と、これまでの5年間の17兆円から大幅に増やすこ
とが決まっている。それに伴い、無駄のない効率的な使い方、評価の厳正化、さらに
は重点的な配分など、基本方針とともにシステム全体の見直しが始まっている。これ
は大変結構であり、必要なことである。
 脳科学について言えば、これは長期計画として始まったもので、その必要性は生物
科学と情報科学の発展に連れて、双方をつなぐ結節点としてますます高まっている。
ところが、官庁の論理ではそうではないのである。
 「脳科学は4年前に十分な手当をした。これからは、ポストゲノム、IT、ナノな
どが重点になる」という見解のもと、脳科学委員会は廃止になってしまった。また、
進行調整費の戦略脳プログラムも、もう新規採用は行われていない。戦略基礎研究は
、脳を知る、守る、創るの3領域が設定されていたが、これも全て終了になった。こ
うして、脳科学関連の予算は激減する気配なのである。
 我々は、脳だけに手厚くしろと言うつもりはない。幸いなことに、脳研究の重要性
、特に生物と情報を結ぶ人間の科学としての重要性が認められて、長期計画がスター
トしたのであった。ここはじっくりと人材の育成から始めなくてはならない。
 科学技術をプロジェクトとして育てていくのは良いが、人材育成まで含めてそれは
5年で終わるようなものではない。官庁の論理で言えば、ある課題の重要性に気がつ
いて、格段に力を入れた、これは担当者の手柄であった、と言うところで終わってし
まう。次は別のものを手掛けなくては手柄にならない、前のものをつぶしてでも新し
い流行を追うと言うことであろうか。場当たり的な政策では困るのである。
・・・(後略)・・・

〜ここまで〜

=出典=
Computer Today 01年11月号 
特集『脳を創る』〜脳型コンピュータの実現に向けて〜
        …『脳を創るプロジェクト』
(漢字表記を一部書き換えてあります)

 なんか、「まさに・・・」って感じです。
 将来もし自分が研究者として一人前になったとき、その自分が興味ある研究課題に
潜り込んだらこうだった・・・とか言う状況を想像すると、何だか末恐ろしいものを
感じますね(たまたま5年で何とかなる研究分野やテーマだったらいいけど)。自分
が指導する立場だったら、これだと官庁の予算を安心して使うことがちょっと出来か
ねるなぁ・・・という気分です。現在は、教官の庇護の下で、安心?して、しかし税
金を使うことに一定の責任を感じながら学業・研究をしていますが。
 個人的希望:甘利さんの指摘する制度上の欠陥は、是非とも是正していただきたい
ものです。



115 :くろい:02/01/28 14:45
で、だれよ!岡田君てぇ

116 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 16:54
最近なんの新発見も無いからけづられ手も当然かも

しかし意識問題を解くまでは脳科学に手当てを津見解イややあアア


117 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 20:33
人間の視覚って3原色なんですよね?
世の中には2原色あるいは4原色以上の動物もいるらしいんですけど
そんな動物の視覚の世界ってどんなんなんでしょう?
どんなふうに見えて、人間となにが違うのかを教えてほしいです。

118 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 21:13
嗅覚受容体も同定できないのに、意識のことなんて分かるはずない。
サルの脳いくら調べたって人間の脳のこと分かるわけない。
人間の脳はまともに調べる方法がない。
分子や細胞レベルでは分子の働きは動物種問わず共通性が高く、マウスなど
では個体レベルでも働きが似ている。ニューラルネットワークのアルゴリズ
ムなどに普遍性はない。よって脳生理学に投資は控えるっつうことでしょ。
難しいことはおいといて、分子のほうが将来性があるというのが科学界の共
通認識。今までが異常だったのよ。しかも脳生理学者って頭悪いよ。ホント
に。脳に関して面白い発見があるとしても、それをやるのは生理学者ではな
いだろうね。

119 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 21:24
>>117
Psychonomic Bulletin & Review 2001, 8 (2), 244-261
RICHER COLOR EXPERIENCE IN OBSERVERS WITH MULTIPLE
PHOTOPIGMENT OPSIN GENES
に四種類の網膜色素細胞を持つ女性が見つかったことが書かれているが、
このこととその女性がどのような主観的体験を有しているかは別問題。
クオリアの問題とあまり変わらない。

120 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 00:29
ねえ、みんな透視とかサイコキネシスみたいなのはどう思っているの?

あくまで科学的な対象としてだよ。テレビに出てくる超能力者と称する人のほ
とんどは大嘘つきなのは分かっている。しかし、本当にあるかもしれないと思
わせる人もいる。私はこういう人達を科学的に徹底的に解析してみたいと思っ
ているのだが。こういう方面からなにか脳神経科学の分野にブレイクスルーが
起こる可能性はないか? 変異体が正常な遺伝子産物の役割を調べるのに有用
なように、超能力みたいな特殊な能力の解析から意識についてなにか面白い事
が分かる可能性はないかな。ちょっと断っておくと私の本業はかなりまじめな
神経発生&生理学者で、トンデモ本の著者とかではありません。


121 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 09:12
嗅覚受容体も同定できないのに、意識のことなんて分かるはずない。

↑解くしかないでしょ

122 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 09:13
やっぱり、意識問題とかないとはじまらんわねえ・・

123 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 19:24
>>120
再現性のはっきりしないものを扱うのはかなりの冒険かと思われますが。

124 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 02:36
意識も分かってないのにあるかないか疑問な超能力なんてやってみる価値があるのか

125 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 03:18
再現性があれば、いいんじゃないの?実験科学なら。
例え、一人の例であっても。後は、本人の覚悟の問題でしょう。
だから、120さんのやり方は、あり得る話だと思う。
けど、この辺、トンデモ系とサイエンス系の話が入り混じっているので、、
きっちり見極める眼は欲しいけど。
少なくともアプローチとしては、面白いし、十分に有りえます。


126 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 05:26
いいよどうでも
そんなことより意識やれ

127 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 05:45
>126
おまえこそアイディア出せ

128 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 06:30
>>120
あなたがやってくださいよ。応援しますよ。
ただ・・・ 再現性云々より、本当に存在するかどうかをよくよく見極めて
くださいね。

129 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 07:01
やらさせていただきます。ただし自分のラボ持ってからね。

130 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 07:17
どうでもいいよ

131 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 10:28
本能行動の研究をやるべきだよ。

132 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 15:20
>>126
お前の頭に電極刺してよければやってやる

133 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 22:14
文系は「脳はフル回転」

全レス ■ ▼ ▲

01: 名前:研究する何某投稿日:2002/01/31(木) 15:19
みんなで批評しよう。
======
『朝日新聞』2002年1月30日
「国立大学再編統合」(下)
再編統合反対派として紹介されている鹿児島大学学長の発言。

記者:
  朝日新聞の国立大学長アンケートに、「全く研究しない人がいる」
  「自己改革のエネルギーがなく、社会への緊張感もない」などの
  回答が結構ありました。

鹿児島大学長:
  「……文系の先生は、散歩などしていて楽に見えるが、脳は
  フル回転だ。“ぬるま湯”批判も一部にあるだろうが、頭の中ま
  では見えないわけで、うのみにはできない」
====
当方、文系。
納得しつつも、ちょっと恥ずかしい。

02: 名前:研究する何某投稿日:2002/01/31(木) 15:23
ていうか,「散歩などして」てのはフォローになってない。

03: 名前:研究する何某投稿日:2002/01/31(木) 16:45
これほど人をバカにした発言もないな。

04: 名前:研究する何某投稿日:2002/01/31(木) 22:12
漏れはダイエットのだめ散歩している(文系)

134 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 11:35
何でこのスレに

135 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 17:58
最近出たデビットJチャ−マ−ズの「意識する心」読んだ事ある人いる?どうだった

136 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 18:20
>>135
時間が欲しい。この議論にはいろいろと落とし穴があり、よほど慎重に
読まないといけないので。

137 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 22:00
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/news/1012566440/l50
これについてどうぞ

138 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 22:08
【謎】みんな見えてる色は同じですか?【ナゾ】
速報板でもめてるので誰か詳しい人来てください。
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/news/1012566440/


139 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 01:21
>>137-138
N速の厨房どもに色覚の理論なんて教えても無駄だろ(藁
キミがHeringの反対色説でも説明してこい

140 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 11:00
>チャ−マンズの意識する心
唯物論的一元論を否定した一種の二元論だと聞いたことが有る
しかしなおかつ科学や物理学からははみださないんだと

141 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 11:26
精神物理の問題ですな

142 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 11:34
>>141
読んでから言わないと恥かくど。

143 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 12:10
まさに唯物論的脳科学が否定されてるわけだから
生物板で良いのでは

144 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 19:55
チャーマーズです

145 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 03:45
鏡台の霊長ってどうすかね?
院進学を考えてる学部生の者っス。

146 :チャーマーズ:02/02/03 16:11
唯物論は、終わった

147 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 16:18
脳に興味のある方はこちらのスレも良かろう
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=18&KEY=1009043757

148 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 19:32
age

149 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 19:37
>145
氏にたいならどうぞ。
ニューロンより分子だYO!

150 :チャーマーズ:02/02/04 00:43
136読み終わったかい

151 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 15:29
age

152 :一元論者:02/02/06 14:49
へへへ

153 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/06 14:57
>>150
それを読む前に情報を仕入れておきたい本が待っているので、そいつは後回し。
悪いね、チャーマーズセンセ。ただし、もちろん今年前半の最重要書物として
取り組むよ。

154 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/06 18:18
マウスパットにされたり、後回しにされたり
チャーマーズ無念!!

155 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 00:43
D.Marrの計算理論の登場以降の流れを概観できるアフォでも読みやすい文献があったら教えて貰えませんか?

156 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 19:07
あげ

157 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 21:18
 中学生です。今度の期末試験の範囲で理解できないところがあるので,よろしくお願いします。
神経分泌のところですが、一連の流れを詳しく教えて下さい。
 

158 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/12 21:40
チャーマーズ「意識する心」ですが、第2章の付随性のところがよく分からん。
翻訳も間違っているんじゃないか。仕方がないので、とりあえず、原書を取り
寄せることにしたよ。

159 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/16 00:04
俺も2章は良く分からない

160 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/01 08:21
柳沢先生の再登場きぼーん

161 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/11 21:58
人が何かを想像したり、未来の計画を立てるとき、
長期記憶はどのように活用されてるんですか?
過去のエピソードと、未来に関する想像はどのように区別されてるんですか?

162 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/12 00:25
分裂病患者は考えたり想像(妄想?)したことを
現実の記憶と区別できなくなるらしいね。
健康な人がそこをうまく区別するメカニズムが分裂病のメカニズムに関係してるのかな?


163 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/12 00:30
幻覚と現実の知覚との区別と、想像と現実の記憶との区別との違いを
よく区別する必要があるね。

>分裂病患者は考えたり想像(妄想?)したことを
>現実の記憶と区別できなくなるらしいね。
これは何かに書いてあった?

164 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/12 03:11
>>163
精神医学の世界では常識的なことでは?
もちろん、分裂病の患者がみんなそうってわけじゃないけど。

165 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/12 03:45
>>164
では、幻聴と想像はどう違うと思う? 自分の知っている曲を思い
浮かべている時、心の中で聴くように思い浮かべていると思う。その時、
おそらく聴覚野も活動しているだろう。しかし、これだけの表現だと
幻聴と区別できない。何が違うんだろう?

166 :めーすけ:02/03/12 23:42
>>165
脳科学はまだそんな区別も分かってないの?
大森哲学だったら知覚と高階知覚の区別に当たるね。
音楽を聴くとき、音の知覚の上にメロディーなどの高階知覚が重ねられる。
そして、それを思い出すときは、高階知覚のみが活性化される状態。
多分、聴覚野の活動が束ねられることではじめて活動する部分があって、
そこが高階知覚に対応するんだろうね。
それが長期記憶に保存されて、ふとしたときに「頭の中に音楽が鳴り響く」ってことになるんでしょ。
で、幻聴は知覚と高階知覚の分離が不完全なのか、
それとも知覚と高階知覚の区別を判定する第三の部分の故障なのか、ってことじゃない?
詳しくは科学屋さん達の研究待ちだけどさ。

167 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/13 00:18
では、知覚と高階知覚の違いを説明してよ。それぞれを担当するニューロンの
分布からその活動の数学的記述までお願い。

あのさ、言葉だけいくら生産しても意味がないんだよ。わかる?


168 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/13 00:21

 Neuro scienceとかBrain science の最新の学説もフォローできないで、
意識の研究してる文系の哲学教授に存在意義はありますか?

169 :めーすけ:02/03/13 02:15
だからさー、哲学は経験への反省から意識の理論を作ってるだけなの。
その理論に実質を与えるのは科学屋さん達の仕事でしょ。

経験への反省から析出した理論が早いか、
科学者の研究が明らかにする事実が早いかはその時々によって違う。
理論が先で実証が後か、事実の発見が先で理論化が後か、
脳科学の研究ではどっちの場合が多いのかねー?

ま、科学的手法だけだと意識の説明には限界があるから、
文科系の学問も科学者の研究も、相補的な関係だと思うけどね。
哲学は哲学で、サイエンスにフォローできないところを扱ってるんだよ。
お互いに、専門領域に引き篭もってたら進歩しないんだけどさ。

170 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/13 03:00
データに基づかないで頭の中だけで考えた理論に価値なんかないわ。
バカやろ。

171 :めーすけ:02/03/13 14:51
>>170
意識の問題には、データにならない側面もあるんだよ。
それに、経験への反省から得た理論を
後からデータで裏付けるという手順も科学者のやりかたの一つでしょ。

172 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/13 15:41
横から口出すけど、あのさー、あんたアホか。
この手のモデルなんて適当にでっち上げようしようとすれば
簡単にできるんだよ。そりゃ、たくさんの人が予測すれば誰
かのが当たってるかもしれん。でも、そんなのでは成果とし
て認められないんだよ。裏付けが一番重要なんだよ。
だいたい、ろくな根拠もなくでっち上げた理論をなんで科学
者が裏付けなきゃいけないんだよ。データにならないのなら
研究対象として、まだ早すぎるってこと。だからって、詐欺
みたいな理論かってに作ってアホみたいなこといっていいと
いうことにはならんだろ、ボケ。

173 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/13 19:25
先生方に質問なんですが、necrosisとapoptosisについて
apoptosisは細胞自身のRNAや蛋白質合成を介するsuicideか、
外からの引き金によるkillingかという議論がありますが、
要因によってnecrosisとapoptosisに共通する部分ってありますよね。
例えば、ホルモンやサイトカインによる情報や増殖因子の除去など
生物学的な要因の他に放射線や熱といった物理的要因及び薬物などの
化学的要因によって、またその刺激の程度及び細胞の状態によっても
apoptosisが引き起こされる場合があり、このことが
細胞死を誘発する生理的及び病理的な要因の違いによって必ずしも
apoptosisとnecrosisを区別できないことを意味してます。
脳梗塞による循環障害に陥った細胞はnecrosisなのかapoptosis
なのか病理学的にはどちらと定義されているのでしょうか?
またTNFのFas抗原以外にapoptosisに至るシグナル伝達経路は
現在のところ解明されたのでしょうか?





174 :名無し物書き@推敲中?:02/03/13 22:37
速読のメカニズムで、「読む」脳の回路は分かったのですが、
「書く」脳の回路が分かりません。
説明されているサイトを紹介してください。
また分かる方がいたら、簡単に説明してください。

175 :174:02/03/13 22:45
分からんですか?

176 :174:02/03/13 22:53
人が消えた。

177 :めーすけ:02/03/13 23:16
>>172
だからさー、科学の扱う領域では裏付けが一番大事ってのは分かるけど、
その裏付けをする科学者は何の指針も無く、手当たり次第に実験して回るの?
もちろん、実験から偶然発見された事実やたまたま見つかった脳に疾患を持つ患者の症例から、
これを説明するための仮説を立てるということはあるだろうけど、
多くの経験を統一的かつ整合的に説明する理論をまず立てて、
それに従って裏付けをする場合もあるって言ってるの。
確か、ワーキングメモリという理論は、まず心理学が立てて、
後々、脳科学によって裏付けられ、補正が加えられたんじゃなかった?
あと、ここで書き込んでるのは、大森哲学の言う知覚と高階知覚の区別に対応するような、
現実の音知覚と頭の中で鳴り響く音楽の想起体験の区別が、
脳科学の領域でどう説明されてるのか、あるいは説明されてないのか
聞きたいからなんだけど?

178 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/13 23:37
ワーキングメモリーをの理論心理学が立てたといっても、それは数々のヒトや
動物を用いた行動実験に基づいているんだよ。そのデータからこう考えざるを
得ないという形で提出されたもんなの。ただ、構想しただけじゃないのよ。

大森哲学以外にどんな本で勉強しましたか?

179 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/13 23:39
×ワーキングメモリーをの理論心理学が立てたといっても、
○ワーキングメモリーの理論を心理学が立てたといっても、

180 :めーすけ:02/03/14 02:57
>>178
意識や心的現象に関しては、哲学や社会学の本も読んだし、
心理学や認知科学、脳科学の初歩的な授業も受けたことがある。
行動実験のデータからワーキングメモリの理論が構想されたのと同じように、
大森哲学の言う知覚と高階知覚の区別も、実際の経験というデータへの反省から、
提出されたものなんだよ。
今聞こえてる音の知覚と、頭の中で再現される音楽の想起体験が異質のものであることぐらい、
誰にとっても経験的に明らかなデータでしょ。
大森哲学はこの違いに知覚と高階知覚という名前を付けただけのこと。
心理学が、ある種の現象をワーキングメモリーと名付けたのと同じようにね。
まあ、知覚と高階知覚が切り離せないってことは、脳科学の裏付けをまたなくても、
論理的に明らかなことだから、哲学の中で既に語られてるんだけど。

181 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 03:22
>意識や心的現象に関しては、哲学や社会学の本も読んだし、
こんなものはどうでもよい。

>実際の経験というデータへの反省から提出されたものなんだよ。
この文章、意味不明。

>今聞こえてる音の知覚と、頭の中で再現される音楽の想起体験が異質の
>ものであることぐらい、誰にとっても経験的に明らかなデータでしょ。
要するにクオリアのことを言いたいわけだろ。
これに対して、
>大森哲学はこの違いに知覚と高階知覚という名前を付けただけのこと。
してもなんの意味もない。なぜか。何も分かったことにならないから。


182 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 03:27
とりあえず、「脳とクオリア」(日経サイエンス社、茂木健一郎著)、
「心を生みだす脳のシステム」(NHK、茂木健一郎著)、「意識する心」
(白揚社、D.チャーマーズ著)を読んでみ。
ここに書いてあることを私は全面的に支持するわけではないけれども、
現状は分かる。

183 :めーすけ:02/03/14 04:21
>>181
はぁ・・、理系の人ってのは頭が硬いねぇ。
データってのは科学者が立ち会った公式のものだけを言うの?
だれでも日常経験を反省すれば、明らかに頷けることもまたデータでしょ。
言いたいのはクオリアそれ自身のことじゃなくて、その中にある質的違いのこと。
区別するべき概念にまず別々の名前を与えて、理論構築や実証の足がかりにするのは、
あらゆる学問の基礎だよ。
それに、科学的検証による裏づけが無くても、名付けられた概念には意味がある。
その言葉を用いることで多くの事象を統一的かつ整合的に説明できるという言説の構造の中で、
十分、有益な意味を持ってる。科学者による裏づけというのは、
その概念の実用性を補強する一つの契機に過ぎないんだよ。
物理学や生理学の科学的検証なんて、数学の演繹的証明とは違って、
かりそめの正当性しか持ち得ないんだから。
あと、心的現象に関する哲学や社会学からのアプローチもどうでもよくはない。
クオリアの問題には、科学的な因果系列の描写に回収し得ないものが中核にあるから。
意識や心を理解するには、脳科学だけでは不十分なんだよ。
もちろん、重要な手がかりにはなってるけど。

184 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 04:47
>クオリアの問題には、科学的な因果系列の描写に回収し得ないものが中核にあるから。
この意味を説明して。

185 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 06:43
>区別するべき概念にまず別々の名前を与えて、理論構築や実証の足がかりにするのは、
>あらゆる学問の基礎だよ。

名前を与える前に区別するのが基本かつ難しいのです。適当に区別して名前を与える
のなら誰でもできる。その区別と名づけがええかげんということに気づかない君は
はたから見ていてかなり痛い。
あれだな、孤島に残された経済学者が缶詰を開けようとして「ここに缶切があると
仮定しよう。」という冗談を思い出したよ。かってに仮定されてもね。

186 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 07:06
だいたいなんで経験的に明らかなデータに哲学者が名前をつけてから、
科学的に調べなきゃいけないんだよ。哲学者が名前をつけるところ、
必要ねーよ。かえって電波系の解釈をされるから邪魔。大森哲学と
やら意味ねーじゃん。
心理学者が統計的に処理して解釈したのなら聞くかもしれんがな。


187 :めーすけ:02/03/14 14:53
>>184
それは、大部分の科学者が見落としてる重要な問題なんだけど、ごちゃごちゃ書いても
頭の硬い人には理解されないと思うから、一番端的で分かりやすいことだけ書いとく。
さすがに「脳の活動=心(クオリア)」とまで言う人はあまりいないか単に思慮不足なんだろうけど、
大体の科学者は脳や神経の活動が心的現象を引き起こす原因だと考えてると思う。
でもね、ここで言う因果関係は自然科学が描いてきた因果関係とは全く異質なものなんだよ。
科学的描写の全ての因果関係は、物質やエネルギーなど何にせよ、時空的に連続な作用・被作用の
関係で描かれてきた。でも、例えば痛みというクオリアを例にとると、
何らかの神経の活動が「痛み」をもたらす関係が時空的に飛躍してる。
「痛みがある」ということの必要条件は、「ある神経の活動」かつ「それが『自分』であること」
なのに対し、科学的に描写される説明にはその「ある神経の活動」という条件しかない。
ここに3人の人間の脳があり、そのうち一つの脳に痛み刺激が伝達された。
ここで、「なぜこの痛みを感じるのは『私』で他の2人ではないのか?」
という問いには、科学は何の回答も示せない。
つまり、この自己性という条件だけは、絶対に科学が描写しえないものなわけ。
量子力学が観測問題で「観測する自己」の位置付けに困惑してるようにね。
自己性は裏を返せば他者性になり、この繋がりが社会性というものになる。
だから、この意識の問題は、哲学から社会学までの様々な分野で探求されるテーマなんだよ。
文化系にも科学者の知見は必要だし、科学者ももう少し頭を柔らかくして包括的な理解に努めてほしい。

188 :めーすけ:02/03/14 14:54
>>185-186
だからさ、その名前を使えって言ってるわけじゃなくて、
この区別に対応するものが脳科学の領域にあるのかないのか聞いてるの。
この区別が脳科学にないなら、哲学由来の名称が使われるかもしれないし、
使われないかもしれない、ただそれだけのこと。
ある概念の由来が心理学でも哲学でも関係無いでしょ。
区別がいい加減って言うけど、
今聞こえてる音の知覚と、頭の中で再現される音楽の想起体験
という、反省してみれば誰もが認める違いがいい加減なの?
仮にそれが実際、脳の構造上、重要な違いでなかったとしても、
この一般人の素朴な疑問に答えられないのなら、脳科学って何を目指してるの?
脳科学の最大の目標の一つは、意識現象やクオリアの説明だと思ってるけど、
こういう現象の発生源は科学者の実験データでも心理学者の統計でもなく、
まさに日常的な経験そのものでしょ。これを普通の人以上に掘り下げて考えるのが哲学なの。
基本的には、誰もが、「言われてみればそうだ」と頷くような、経験的に明らかなデータから
演繹や帰納して主張してるわけ。

189 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 16:52
要するに「私」という主観的体験を問うているんだね。こちらも多少は調べて
大森荘蔵が決して怪しい哲学者ではないことも掴んだよ。
大森の言う「知覚」と「高階知覚」だが、以下のように対応していると考えて
いいかな?

知覚        高階知覚       →大森の立場
感覚(知覚)    想起         →心理学一般の立場
ボトムアップ処理  トップダウン処理   →認知科学の立場
感覚的クオリア   志向的クオリア    →茂木の立場

ここで、左側は入力された感覚情報の処理を指している。左側の感覚情報の
起源は環境、つまり外界だわな。
では右側では、処理される情報はどこに由来しているのだろう? あるいは
処理される情報などはなく、生体(脳)内から立ち現れると考えるのかな?

190 :189:02/03/14 23:39
めーすけ、待ってるぞ。

191 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 00:29
結局、「意識」は説明できないって事で。

192 :めーすけ:02/03/15 08:48
>>189
対応はだいたいいいと思うよ。
茂木というのは脳科学の分野の人?
志向的クオリアなんて概念がすでにあるのには驚いた。

ただ、高階知覚というのは、想起の場合に立ち現れるだけじゃなく、
現在の知覚に重ねられてるもの。
例えば、ある音楽を聴いて、音を知覚するのに連動してメロディーなどを高階知覚する。
そして今度はこの痕跡だけが活性化されて、想起という体験になる。
これが大森の立場。
音楽のメロディーなどの高階知覚は、その初発的な音知覚と切り離せない。…@
なぜなら、音の知覚なくして、メロディーだけが独立に高階知覚されることは、
現実の聴覚体験にはありえないから。
音を聞いたことがあって、メロディーを聴いたことのない人ならあり得るけど、
音を聞いたことがなくて、メロディーを聴いたことだけはあるという人はいない。
一方、メロディーの想起が音の知覚を伴わないことも経験的に明らか。…A
よって、@Aを整合的に理解するためには、メロディーだけが独立に高階知覚される時は
必ず「かつて現実に聞いた」という前提の想起体験か、
一歩進んで、この抽象化されたメロディー等の高階知覚の素材の組合せによる、
頭の中での作曲体験(一種の空想・想像)ということになると考えられる。
もちろんこれは、はじめに外界からの知覚刺激とそれらを統合する高階知覚や認識がなされ、
この具体的な体験の痕跡がエピソード記憶として長期記憶に保存され、
そしてこれらの精製されたものが意味記憶として想像・空想・期待の材料になるという、
心理学的な説明にも一致する。心理学でもエピソード記憶と意味記憶の不可分離性が言われてるでしょ。
そして、この抽象化された意味記憶は、また別の知覚風景に出会った際に活性化されて、
知覚対象に重なる高階知覚や認識へとフィードバックする。
あるメロディーの高階知覚にも、はるか以前に聴いた音楽の高階知覚を抽象化したものが
素材として使われてるということになる。
(ちなみに大森は、高階知覚をさらに高度に統合・抽象化したものを認識と表現してる。
つまり、高階知覚は知覚と認識の中間概念で、知覚から認識への連続性を主張するための概念といえる。)

193 :めーすけ:02/03/15 08:48
そして、心理学と同じく大森も、この意味記憶、即ち高階知覚の痕跡が抽象化されたものが
言語と強い結びつきを持つものと考え、言語的操作によって活性化されるとしている。
文学や俳句で表現される、高度に抽象化された心象は、この言語によって惹起された
一つの高階知覚・認識で、それゆえ言語の芸術は最も純粋な芸術だと大森は言ってる。
全ての高階知覚が今、現に適切な言語表現と対応するわけではないけど、言語を駆使することで、
いつかはどんな高階知覚も適切に表現される可能性を持つと考えられる。
これを追求するのが、芸術であったり学問における新概念(を表示する言葉)の発明だったり、
要するに文化の発展ということだろうね。
人は主に言語的に未来を想像したり、空想をしたりするけど、
分裂病患者はこの言語的な思考に障害をきたしてるから、空想を事実と誤認する妄想症状が出と考えられる。
実際、脳科学の分野でも、分裂病の原因がドーパミンの分泌やそのD1、D2受容体などの異常で、
このD1受容体は高度な言語処理を担うワーキングメモリシステムの中核だって確認されてるんでしょ?
また、デジャヴュという現象も、一旦抽象化された意味記憶の素材を使って、
ある知覚風景を認識したとき、その組合せがエピソード記憶の一つと構造的類似性によって共鳴して、
現在を過去のエピソードのように感じてしまう体験だと説明できると思う。
この共鳴のメカニズムの細かい所は、科学屋さん達の説明に任せるしかないけどね。
まあともかく、大森哲学の概念はこんなふうに心理学的に読み替えても語ることができる。
だから、脳科学の人もあまり哲学を毛嫌いしないで、素直に知的交流をすればいいと思うよ。

194 :189:02/03/15 12:10
>志向的クオリアなんて概念がすでにあるのには驚いた。
茂木氏の言う志向的クオリアは、出所はプレンターノの作用心理学に由来している。
>>182に挙げた本も読まれるをことをお薦めする。

はっきり言って、>>192で述べられたことは現在認知心理学や神経心理学で言われている
ことを言い直しているに過ぎない。つまり、新しさを感じない。
「高階知覚」という表現が気になる。外界刺激の受容は確かに「感覚」とか「知覚」と
よばれる。しかし、想起することも「知覚」と言ってよいのか? 想起する刺激は脳内の
記憶痕跡に由来すると大森は言う。外界刺激は視覚であれば、目を開いておればほとんど
受動的に受容される。しかし、想起においては想起するものを「選択する」ということが
行われている(もちろん無意識に想起されることもあるが)。記憶痕跡は脳内には無数に
存在するからだ。つまり想起は能動的な活動なのである。この活動は何に由来すると
考えるのか?

195 :189:02/03/15 12:12
>>193
>意味記憶、即ち高階知覚の痕跡が抽象化されたものが言語と強い結びつきを持つものと
>考え、言語的操作によって活性化されるとしている。
人間の感覚は視覚と聴覚が大部分を占め、それらの感覚器官から得られた知覚は
「なにか」の経路、つまり腹側方向の経路を介して側頭葉に収納されると脳科学では
考えられている。しかも、言語の意味の解析を担当すると考えられているウェルニッケ
言語領は側頭葉に近接している(興味深いことに視覚と聴覚共通の連合領野とウェル
ニッケ領野も近い)。だから、その言説は脳科学では常識であって、難しいのはその
働きを神経細胞の活動と神経ネットワーク活動から順を追って説明することなのである。

>実際、脳科学の分野でも、分裂病の原因がドーパミンの分泌やそのD1、D2受容体
>などの異常で、このD1受容体は高度な言語処理を担うワーキングメモリシステムの
>中核だって確認されてるんでしょ?
これは決めつけ。D1もD2も皮質では前頭葉に広く分布していることが分かっているだけ。
ワーキングメモリの実体も怪しいものだ。

>だから、脳科学の人もあまり哲学を毛嫌いしないで、素直に知的交流をすればいいと
>思うよ。
残念ながら、大森の言説は今となっては古い。大森の主張は10-20年前の脳科学や心理学の
知見を解釈し直しているに過ぎない。哲学者の本を読むのではなく、脳科学関係の論文や
書物を読むことで脳科学の最新知見を常に把握しながら考察することを希望する。


196 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 13:48
189、いいこというね。
たしかに最近の哲学は他の分野のパクリが多すぎる。
パクリだから、古かったり、レベルが低かったりするし。
あんま本筋とは関係ない感想だからsage。

197 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 13:57
このスレは、基地外の集まりか。

198 :めーすけ:02/03/15 20:42
>>194
>はっきり言って、>>192で述べられたことは現在認知心理学や神経心理学で言われている
>ことを言い直しているに過ぎない。つまり、新しさを感じない。
それはそうだよ。哲学の中から科学的・実体的な説明が対応しそうな部分だけ抜き出してきたんだから。
それを確かめるのがこのスレに書き込んだ目的の1つ。
実は語り方もかなり科学者向けに表現を変えてるし。
大森の主張の核心部分は、原理的に脳科学の進歩の影響を受け得ないものだよ。
でもこれだけの対応がつくということは、哲学理論と脳科学との接続がつくということで、
個人的にはいろいろ興味深い。脳科学の最新の知見は早く参照したいと思ってるところだよ。

>つまり想起は能動的な活動なのである。この活動は何に由来すると
>考えるのか?
能動とか受動とか、固定的な分類にこだわるのは理系の特徴なのかな。
外界の刺激を原点として見れば受動で、何らかの「選択」を原点と見れば能動なんでしょ?
ガチガチの機械論で考えれば随意的選択も受動だし、知覚を一種の選択と見ることもできる。
プルーストの小説みたいに、「スプーンを皿に当てた音」に触発されて過去を想起する場合、
想起の由来は外界の刺激だし、同様に、人に言われた言葉が想起のトリガーになることもある。
そして、自分の頭の中での言語的な思考を経て、あるとき何かの情景やメロディーの記憶が
想起されることもあるでしょ。あともちろん、気分などによる無意識的な想起もあるし。
大森は知覚以外の心的現象をまとめて「思い」と呼んでいて、高階知覚という言葉は特に
常識的に受動的で知覚に密着したものだと思われるものについて使ってる。
大森の例じゃないけど、例えば「くすぐったい」という感覚は単なる触覚刺激じゃないでしょ?
同じ触覚刺激なのに、自分で触ると平気で、人から触られると「くすぐったい」経験ってない?
これは純粋な触覚ではないけど、でも、普通はかなり受動的な感覚だと思われてる。
大森はこういうのを高階知覚と呼んでる。
もっと高度な思考や計算や認識と、知覚とを橋渡しする概念として提案してるんだよ。
受動か能動かというのは常識的な思い込みで、考えてみればその違いは判然としないから。
これはソシュール以降の言語中心の現代思想でよく言われる「分節の恣意性」ってやつ。
昔の構造主義ではこの違いは固定的で覆らないものだったけど、ポスト構造からの考えでは否定された。
まあこれはこれで、形ばかりであまりに質、クオリアを無視しすぎてるんだけど。
こういう思想も、形の面ではいずれ長期記憶の神経ネットワークに対応物が見つかると思うよ。

199 :めーすけ:02/03/15 20:43

D1については、まあ互いに参照した文献が違うのかもしれないし、留保。
でも決め付けではなくて、一つの自然な考え方として言っただけだよ。
科学だって、完全な決め付けじゃなくて、実験を含めてもとりあえずの定説止まりでしょ。
分裂病とD1、D2受容体の関連については↓のソースも参考にした。
http://medwave.nikkeibp.co.jp/nm/9703/topics.html
あと、個人的に分裂病の人に会っていろいろ話しをして、言語処理能力と
分裂病との関わりが深いことの証言を聞いたし、昔の作家を考えてもいい例でしょ。
分裂病者は異常な言語処理能力を発揮したり、また極端にそれが麻痺したりするんだよ。
他にもいろいろな体験から、個人的にはドーパミン受容体と言語処理能力の関連は確信してる。
もちろん、科学者はこんな個人的な経験なんか無視するだろうけど。

それじゃ、これから少し予定があるから、数日後にまた見に来る。

200 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 21:13
脳スレの良スレ
脳の情報処理を語るスレ
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=18&KEY=1009043757


201 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 21:18
http://www.yodosha.com/cgi/detail.cgi?isbn=4897060907

この特集って金出す値打ちある?
専門の人の意見キボン

202 :189:02/03/15 22:58
>>198
>>つまり想起は能動的な活動なのである。この活動は何に由来すると
>>考えるのか?
>能動とか受動とか、固定的な分類にこだわるのは理系の特徴なのかな。
>外界の刺激を原点として見れば受動で、何らかの「選択」を原点と見れば能動なんでしょ?
まぁこれは私だけの見方かも知れないが、私は生体としての個体レベルを
重視している。だから、外界の刺激を原点として見る見方には興味がない。
あくまで個体としての生体側から考えるべきだと思うんだ。

ところでこれから出張か? 奇遇だな。も、もしかして・・・

>>200
それは工学屋さんのスレだね。脳からはちょっとずれてる。

203 :189:02/03/20 02:26
めーすけさんはまだお帰りじゃないのか?

204 :めーすけ:02/03/20 05:15
>>203
一応、帰ってきてるよ。

>>202
外界と生体側の領域を切り離して考えると限界に突き当たると思うけどね。
生体の内部と外部環境を含めた系で考えることを勧めておくよ。
アフォーダンスってそういう理論じゃなかったっけ?
まあ、科学屋さん達の仕事は役に立ってるから文句を言うつもりはないけど。

ところで、もしかして・・・って何?
自分の知ってる誰かだと思ったの?
絶対外れてると思うから、その人が誰か言ってみなよ。
実名でなくても、ここに書いた発言からどういう社会的立場の人を想像したか興味ある。

205 :189:02/03/20 05:23
>>204
大森哲学以外ではどんな本を読んだ?

206 :めーすけ:02/03/20 12:08
>>205
主なものは、大澤真幸の社会学の本いくつか、
真木悠介「時間の比較社会学」、
ウンベルト・エーコ「記号論と言語哲学」
その他いろいろ。
科学系のことは、学校の講義や
「現代用語の基礎知識」をぱらぱら見たり、
あとネット上のソースも参照してる。

それで、>>204の後半の答えは?

207 :189:02/03/20 15:06
>>206
だいたい傾向は分かったよ。やっぱり自然科学者の書いた啓蒙書をもっと読んで
みた方がいいね。
わたしは70年代からエクルズ、ペンフィールド、プリブラム、スペリー、
グラニット、スクワイア、久保田競に始まる、表題に「脳」と名のつく本は
たぶんほとんど読んでいる。すべて脳生理や神経心理の専門家が書いたものだ。
しかし、上にあげたのはすでに時代遅れ。この10年間はとにかく出版された
本の数が多くてとても読みこなせていない。
でも、その中でも
ラマチャンドラン「脳のなかの幽霊」
茂木健一郎「脳とクオリア」または「心を生みだす脳のシステム」
中田力「脳の方程式-いちたすいち」
澤口俊之「知性の脳構造と進化」
カルヴィン「知性はいつ生まれたか」
チャーチランド「認知哲学」
ポズナー/レイクル「脳を観る/認知神経科学が明かす心の謎」
エーデルマン「脳から心へ/心の進化の生物学」
あたりを手当たり次第読んでみ。

それから脳とは直接関係しないけれども、生物学の基本的な考え方を知るために
池田清彦「新しい生物学の教科書」、ドーキンスの「利己的な遺伝子」か
「ブラインドウォッチメイカー」、グールドや日高敏隆のエッセイも読んでみ。

>>204の後半? 脳に興味を持っている文系の学生くらいかな、とね。


208 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/20 19:46
Nature6876号にまさに音楽聞いたときと想像したときの脳みそ、
っての解説がある(12ぺえじ

209 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/20 20:04
age

210 :めーすけ:02/03/20 21:01
>>207-208
アドバイスと情報ありがとう。
さっそく手当たり次第に読みたいところだけど、
そろそろ一旦、今まで学んだことを形にしなきゃいけない。
それまでに、できる限り読めるものは読んで、無理だったら、
その後にでもじっくり読むことにしたい。
このスレでの議論は有益だったよ。
それじゃー、また。

211 :名無し:02/04/07 22:47
あげ

212 :名無しゲノムのクローンさん:02/05/03 16:18
あげとく

213 :名無しゲノムのクローンさん:02/05/08 15:44
>>201
さっき買っちゃったよ。まだ読んでないから何ともいえないけど。
まあ、古い本を買うくらいならこちらの方がいいかなと思って買った。

214 :名無しゲノムのクローンさん:02/05/20 12:32
脳ならばここage
脳の情報処理を語るスレ
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=18&KEY=1009043757


215 :名無:02/07/04 03:13
psってとこは脳機能のなにを司ってるの?

216 :Humanin rules the world!:02/07/04 22:15
http://www.sc.itc.keio.ac.jp/pharm/members/nishimoto.html

217 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/05 12:13
http://biotech1.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/ws.exe/websql.dir/news/detail.hts?newsid=SPC2002070418822

218 :2002年でもうこんなに、、、:02/07/05 23:10
2002年4月18日: J. Neurosci. Res. に新たな論文がアクセプトされました。

Niikura T, Hashimoto Y, Tajima H, Nishimoto I Death and survival of neuronal cells exposed to Alzheimer's insults. J. Neurosci. Res. 2002 in press

2002年3月1日: J. Pharmacol. Exp. Ther.に新たな論文が掲載されました。

Hashimoto, Y., Niikura, T., Ito, Y., Kita, Y., Terashita, K., Nishimoto, I.$ Neurotoxic mechanisms by Alzheimer's disease-linked N141I mutant presenilin2. J. Pharmacol. Exp.
Ther. 2002; 300: 736-745
$Corresponding author



2002年5月17日:Neurosci. Lett.に新たな論文が掲載されました。

Tajima H, Niikura T$, Hashimoto Y, Ito Y, Kita Y, Terashita K, Yamazaki K, Koto A, Aiso S, Nishimoto I$. Evidence for in vivo production of Humanin peptide, a neuroprotective
factor against Alzheimer's disease related insults.
Neurosci. Lett. 2002; 324, 227-231
$Correspondence authors


2002年3月23日: J. Neurochem.に新たな論文が掲載されました。

Hashimoto, Y.* , Ito, Y.* , Arakawa, E., Kita, Y., Terashita, K., Niikura, T.$, Nishimoto,I.$ Neurotoxic mechanisms triggered by Alzheimer's disease-linked mutant M146L
presenilin 1: involvement of NO synthase via a novel pertussis toxin target.
J. Neurochem. 2002; 80: 426-437
* First authors
$Corresponding authors



Sato, H., Nishimoto, I., Matsuoka, M. ik3-2, a relative to ik3-1/Cables, is associated with cdk3, cdk5, and c-abl. Biochim.Biophys.Acta. 2002; 1574: 157-163



Tsuji, K., Mizumoto, K., Yamochi, T., Nishimoto, I., Matsuoka, M.$ Differential effect of ik3-1/Cables on p53- and p73-induced cell death. J. Biol. Chem. 2002; 277: 2951-2957
$Corresponding author



219 :○力本夕力シ:02/07/06 00:59
APPの細胞質側ドメインが燐酸化されるのには、どんな生理的意義があるんですか?

220 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/07 23:22
大学院から脳の研究に転向したいとおもってるんですが、
僕が将来研究していきたいと思っているのは、
「脳はどのようにして情報をコードしているのか」という疑問です。
日本の大学で、これを研究してる研究室ってないでしょうか?
知ってたら教えてください。

221 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/08 01:03
何にも知らねえDQN学生に限って脳、脳って言うんだよな。ウゼエ。
まず勉強しろ、話はそれからだ。

222 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/08 12:16
あなただってこれから研究室に所属しようってころにはたいした知識はなかったでしょう。
きっと何も知らないくせに脳、脳っていってたんじゃないんですか(笑)。

一応僕だって上に書きこんであるような一般的な本のいくつかは読みましたよ。
それで「脳はどのようにして情報をコードするか」に興味をもったわけです。
だってそれがクオリアを知るためのアプローチとしては一番妥当なとこだとおもうからです。

で、どこかの大学でそんなことやってる研究室はないんすか?

223 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/08 12:34
googleで検索したのか?

224 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/08 13:36
勉強したのに検索のキーワードもわからないって事だろ。

225 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/11 23:45
とりあえずどの知覚情報のどのレベルでのコード化について,
どんな立場から解明したいのか書けよ.
情報コードの話なんか,どこでもやっていて絞り切れねーよ

226 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/12 03:26
つーか態度最悪だな。

227 :脳科学は最強です!!:02/07/12 09:37
精神分裂病とか人格障害って脳内物質の過剰分泌でなるって本当ですか!?心理学板で聞いたんだけど・・・

228 :NEUROSPHERE:02/07/12 15:56
ここは神経科学についてならいいんですよね?


Neuroshereのスクリーニングがうまくいきません。
胎生期マウスの線条体を実体顕微鏡下で切り出してるのですが
キョウザツ死細胞が結構多いのでそれを除きたいんです。
なんかいい方法はありますかね?


229 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/12 16:54
>220
この手の研究は電気生理学になるように思う。
例えば、京大心理の桜井芳雄先生なんてのがあてはまるのでは

230 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/12 21:21
私は高校時代に生物を習ってなかったのですが、
それでも脳科学は学べますか?

231 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/12 21:33
電極刺したって,情報が脳内でどうやってコード化されてるか
なんかわかるわけないでしょ。

232 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/12 21:45
>>231
じゃあ、どういう方法ならわかると思う?
君の意見を聞かせて欲しい。

233 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/13 00:06
>>230

売ってる本読んでも結構ためになるよ。
俺の知識はその程度だが、「感情」や「本能」の仕組みがわかって
自分の「感情」を客観的に見れたり、人を「動かす、使う」のがうまくなった。

234 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/13 11:49
神経科学学会って日本で今やってるんだよね?
なんか面白いのあった?
アメリカなので参加できなかったヨ、何が流行りか聞かせてちょうだい。

235 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/13 11:55
11 :参加するカモさん :02/07/02 10:32 ID:6cOcgqO4
W杯でサッカー選手の肉体美とさわやかな語り口調を見聞きしてたら、ひろゆきさんの湿度たっぷりのメルマガが妙に重く感じるようになってきた
かつて私のヒーローだったひろゆきさんも今では生ゴミみたいな存在
もういいよ
みんな裁判ネタに反応するのやめようよ
私達がいちいち反応するから益々調子にのるんだよ
削除依頼を拒否することがかっこいいと思っている小さな男(プッ

236 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/15 08:55
>>234
今年はカドヘリンの竹市センセーや宮下センセーが特別講演やってますたね。
http://www.ics-inc.co.jp/snc25/

↓の論文って、「記憶」から「連合記憶の想起」って
的を絞って研究・証明したところがすごいんですかね?
Science 2002 Jul 12;297(5579):211-8
Requirement for hippocampal CA3 NMDA receptors
in associative memory recall.
Nakazawa K, Quirk MC, Chitwood RA, Watanabe M, Yeckel MF,
Sun LD, Kato A, Carr CA, Johnston D, Wilson MA, Tonegawa S.
PMID: 12040087

237 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/15 09:51
m猫姉様、最近どうよ

238 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/15 10:27
>>234
個人的な感想だけど、発生、再生、分化みたいなのが多かったよう
に思うよ。
>>230
可能だと思います。物理や化学と違って脳科学は数式を使ってどうのこう
のが少ないから、しっかり本を読めば大丈夫でしょう。
最初は”ニューロサイエンス入門”なんか読めばいいと思います。

239 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/15 18:23
バーチャルSEXはいつになったらできるようになるの?


240 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/15 23:06
>>236-238
ありがとう。
教えてもらったサイトで演題タイトルだけ見たけど、結構面白そうなのが
多いですね。

241 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/20 05:19
ベータカテニンでマウスの脳に皺が出来たって報告あったけど、
これってすごい発見ですか?

242 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/21 08:12
>241
単なる過形成では?
これで人語を喋るネズミが出来てたら感動するけど

243 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/21 11:21
N沢博士、この次どうすんの

244 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/21 12:08
お前ら脳科学の何を知っているんだ?疎らな知識しか持ってないくせに知ったような口を叩くな!!

245 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/21 22:27
>244

N沢博士、ご降臨!

246 :Do 知ろうと:02/08/02 22:29
この質問はこちらでよかですか?
自分の脳と、隣のをっさんの脳を大脳皮質から海馬にかけて真っ二つに割って
半分ずつ交換し、どちらもうまく再生できたとすると、自分ってどうなるんでしょう?

247 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/02 23:03
できないよ。出来たとしたら、リセットされるだけ。

248 :Do 知ろうと:02/08/02 23:30
リセットされるっちゅうことは、自分とをっさんの意識はどちらかで再生されるわけ
ではなく、どっちも死んだと同じことですか。で、それぞれ別の人間の意識として
働くのですね。

249 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/02 23:31
まあ、そんなとこ。実際には出来ない相談です。

250 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/02 23:47
ちなみに、脳の左半分の大部分を失っても死ななかった人が18世紀のアメリカにいたそうです。
ただし、事故前は非常に温厚な性格だったのが、事故後は非常に狂暴になってしまったとか。
事故から約20年後になくなったとのこと。

事故の経緯は次のようなものだそうです。
事故当時彼は23歳で、鉄道敷設工事中に従事していたいたのですが、
鉄道敷設に邪魔な岩を爆破しようと、ダイナマイトを仕掛けました。
導火線に火をつけて離れた場所で待っていたところなかなか爆発しないので
ダイナマイトを仕掛けた穴を覗きこんだところ、いきなり爆発が起こり、
なかに埋めこんであった長さ2m直径3センチほどの鉄の棒が飛び出して
彼の左頬に突き刺さり、そのまま頭蓋骨をつきぬけていったのです。
その場に倒れた彼はすぐさま医師の手当てを受けたものの、
激しい嘔吐を繰り返し3日間昏睡状態で生死の境をさまよった後に
奇跡的に意識を取り戻したのです。
その後起きあがれるようになるまでに一年かかったものの、
日常生活には差し支えないほどに回復しました。
が、事故前には非常に温厚で信頼の厚い人物だったのが、
事故後には粗暴で誰も近寄らないような人物になってしまったとのことです。
彼の頭蓋骨および診断の記録はいまでもハーバード大メディカルスクールに
保管されており、脳機能を理解する上での貴重な資料になっているそうです。

251 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/02 23:53
>ベータカテニンでマウスの脳に皺が出来たって報告あったけど、
これってすごい発見ですか?

俺はおどろいた。
ヒトのようなしわしわな脳がどうやってできたか、
もっともらしい仮説はあるが全然証明されとん。

実は今回のようなしわしわ脳のネズミは前にもできたことがある。
それはアポトーシスの遺伝子つぶしたら脳がでかくなったという
まあ、とてもありそうな話なのだが(それでもすごいが)、
今回は細胞接着関係という予想外の方から展開してきてるから、
ひょっとするとヒトの脳はなぜ今のように進化したか
新しい仮説がたつかもね。


252 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/03 01:36
すごいね。ペーパーになってるの?

253 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/03 01:38
まだ読んでなかったの?

254 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/03 01:39
分野外なもので。
スマソ

255 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/03 01:50
いえいえごめんなさい。。私が浅はかでした。

256 :Do 知ろうと:02/08/03 09:45
>>250
事故以前の人物の記憶の一部を継承して別の人間が再生されたとも解釈できるんですね。
>>249
逆に多重人格の場合は、1つの脳でいくつかの回路を微妙に使い分けてるイメージですね。

257 :250:02/08/03 10:22
彼の場合脳のうちの失われた部分の大部分は大脳と皮質だったから、
人間らしい感情を作り出している部分は大脳皮質にあるということを
示したことになったんじゃないかな。
温厚なひとほど大脳皮質が発達していて、本来持っている狂暴な性質を
抑えこむことができ、粗暴な人はちょっと大脳がたりないと考えて
差し支えないんじゃないかな。

多重人格の脳の働きは、最近fMRIでわかるようになっただっけ?
脳のなかの領域は案外フレキシブルに変わりうるということだろうけど
エッセンシャルな部分はかえられないだろうね。

258 :Do 知ろうと:02/08/03 11:30
>250のケースは、事故以前の彼が大脳皮質の損失で性質が変わっただけで、
彼は彼であると  humhum
自分のエッセンシャルな部分はやはり海馬あたりにあると...

259 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/03 15:11
>257
凶暴だけど知的には劣っていないヒトラーとか酒鬼薔薇とか
人格障害系の人はどうなるの?
それと、普段は温厚で知的な人が、集団的熱狂、運転中、
ネット上などで手のつけられない残酷な人になってしまう
現象は?



260 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/03 15:47
>>259
それはあなた自身が狂っていることを示しているね(藁

261 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/03 16:03
>259
なんでそう一気に応用にもってきたがるのかなあ。

262 :259:02/08/03 18:04
>261
それはパペーズやマクリーンのヒエラルキカルな情動モデルに
納得がいかないから。彼らのモデルによると、辺縁系が外部の
刺激を計算し、感情として出力し、新皮質はその出力結果を
抑制したり意味付けたりしているにすぎないように見える。
ダマジオが「生存する脳」のなかでフィーアス.ゲージの例を
引いて言わんとしたことの一つは、高位の中枢による意味付け
(トップダウン)が情動の発生に決定的であり、意識(自我)の
ありかたいかんによって、同一の刺激が恣意的に解釈され、
どのような出力にもなりるということだった。
脳はフォン.ノイマン型コンピューターのように入力を順序よく
処理して出力に到るといったものではない。
そういえば両側海馬を切除された有名な症例H.Mは、
手術後も、人格的水準やアイデンティティー、知能すら
完全に保たれていたのではなかったか。



263 :Do 知ろうと:02/08/03 19:42
やはり、人間には魂が宿っている。
ねえそうでしょう、たれかそうだというておくんなさいまし。

264 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/03 20:55
>>263
それを言っちゃあお終いだよ。

265 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/03 22:15
>>251
ソースキボンヌ

266 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/04 03:58
有髄神経と無髄神経の特長について教えてください。
有髄が速いというのはわかるのですが、何が劣っているのでしょうか?
また、脳に使われている神経は無髄ですか?

267 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/05 03:03
脳味噌は八丁味噌じゃないとあかんよ?

268 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/06 20:11
人間では無髄線維は自律神経の一部にしかない。
脳は当然有髄線維。劣っているというのは意味がわからない。
進化の過程で無髄→有髄

269 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/07 19:27
【医療】"キ○ガイ警報?"精神健康状態やストレス度合いが一目瞭然のDNAチップ開発

1 :☆ばぐ太☆φ ★ :02/08/07 18:49 ID:???
★ストレスを手軽に診断 DNAチップの開発進む

・遺伝子群の働きを調べて、ストレスのたまり具合や精神の健康状態が一目で分かる
 「こころのDNAチップ」の開発を、徳島大医学部の六反一仁・助教授と日立製作所の
 共同研究チームが進めている。
 従来のDNAチップは、がん遺伝子などの研究用が一般的で、ストレス診断用は
 世界初という。7月末には文部科学省の産学官連携プロジェクトに選ばれ、健康診断や
 人間ドックで気軽にストレスチェックという日も近そうだ。
 DNAチップは、さまざまな遺伝子に反応して発色するDNA断片を基板上に並べたもの。
 患者の血液を処理して上に流すと、どの遺伝子が働いているか分かる仕組み。
 採取する血液は2・5ミリリットル程度と少量。

 http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020807KIIATA62110.htm

270 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/07 22:28
ラット三叉神経で痛覚過敏モデルをつくりたい。
誰かいい方法教えてください。

271 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/08 00:23
昔、抗てんかん薬のスクリーニング法として「ラットの断頭けいれんモデル」と
いうのがあったが、なんでわざわざそのような残酷なモデルを作成する必要が
あるのか知りたい。

272 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/08 02:56
相変わらずこの分野には莫大な資金が投入されてるけど
それに見合った成果出てないんじゃない?

273 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/08 06:17
別スレでも書き込んだのですが、medial forebrain bundle(内側前脳束)を
電気刺激したら快感を感じるらしくて、ラットなどはレバーを押すと内側前脳束が
電気刺激されるようにセットするといつまででもレバーを押し続けるそうですね。

ここで質問なのですが、内側前脳束を電気刺激すること自体が快感を生むのか、
それとも内側前脳束を電気刺激するとその末端からドーパミンなどの神経伝達
物質が放出され、それを他の脳部位が受け取って快感と解釈するのか、
いずれなのでしょうか。

274 :273:02/08/08 22:50
あのー、回答いただけないでしょうか?

275 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/09 00:23

       .'     _ _    
       ___ノ       _ _―
     ( ̄  ___ノ, '  ̄
     \ (         
      ) )        
      iiiiiii               
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  |    _||||||||| | <めーすけは どうしょうもないあふぉじゃな!
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276 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/09 01:07
素人ですが、質問。
将来、脳とコンピュータのような無機物を直接つないで
データのやりとりができるようになる可能性はどれくらいあるでしょう?

277 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/09 01:08
すでに実験段階では実現してます。

278 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/09 01:22
じゃあ、自分のクローンを作って、あるいは、ロボットをつくっておいて、
その脳あるいは内蔵コンピュータにデータを移し替えたら、
人間は、自分のアイデンティティや記憶を保ったまま、
半永久的に生きられるのではないですか?

279 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/09 01:29
その脳を半永久的に保存できないので無理です。
できるのは生きてる脳に感覚刺激を伝えることだけです。

280 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/09 02:04
>>278
あのさ、いくら自分と全く同じクローンを作り、そのクローンが自分と
同じ人格をもっていたとしても、あなたとそのクローンとは別物なんだよ。
つまり、あなたが死んだらあなたは死ぬけれどもクローンは死なない。
そして、そのクローンがあなた自らの死ぬ感覚を理解することは決して
できない。そしてクローンはそれ以降、あなたとは全く似つかない人格に
発展する可能性だってある。

281 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/09 02:16
スタートレックに出てくる人体瞬間移動装置のことを考えてみよう。
瞬間移動装置の仕組みは人体を原子レベルまで分解して、その原子の配列
情報を遠方の瞬間移動装置に伝達し、そこでその情報に基づいて人体を
再構成することだったとする。

では、その再構成された人間は元の人間と同一人物だろうか? 元の
人間は原子レベルまで分解された時に死んだのではないのか?
再構成された人間は元の人間と同じ人格をもっていたとしても、元の
人間と同じ自意識を共有することはできないのではないか? つまり
結局は別人ではないのか?

282 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/09 02:48
誰かLTPのメカニズム教えてくれ!ませんか?

283 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/09 03:28
>>282
ブルーバックスの「記憶力を強くする」池谷裕二に書いてありますよ。

284 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/09 03:33
サンクス。
それにはCaMKのことも書いてある?

285 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/09 12:44
趣味で脳科学を勉強しようと思ってるフリーターですけど
最初はこれを読むといいよって本はありますか?
適当にジュンク堂で本買ってきて読んでるんですけど
著者のところ見たらジャーナリストとかかいてあって
ちょっと不安になりました。
わかりやすくていいんですが。
それと生物はまったく勉強したことないんですが
問題ありですよね。
高校の生物の教科書でも買ってこようかな。

286 :285:02/08/10 03:59
あれれ、だれもいない。
スレチガイの質問しちゃったかな。
ごめんなさい。

287 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/10 04:12
そうゆう一般向けのでいいんじゃない?
それ以上になると高校生物どころじゃなくなるから。
趣味は趣味としておくのがいいかと。

288 :285:02/08/10 05:06
うーん、生物はさわったこともないから
なにから初めていいかわかんないなー。
って話聞いてないですね。
こないだ受けた脳科学の講義の先生が
物理学部の出身だったので
「もしや!俺でもいける!?」
とか淡い期待を抱いてしまいました。
とりあえず時間があるのが取り柄なので
中学の教科書から地道にやりたいと思います。

289 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/10 05:09
フリーターじゃねーの?

290 :285:02/08/10 05:44
>>289
フリーターですよ。

291 :285:02/08/10 05:54
>>289
ごめんなさい。
講義云々のところですね。
もぐりです。

292 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/10 06:43
>こないだ受けた脳科学の講義の先生が
>物理学部の出身だったので
さては茂木氏?
しかし、あの人の評価はもう少し経たないと分からないね。

293 :Do 知ろうと:02/08/11 19:02
これもスレ違いかもしれませんが、人口心肺装置をつけて、血液をクリーニングしつつ、
なんらかの方法で、エネルギー源を供給し、人間を首から上の部分のみで、生かしておく
ことは可能でしょうか?

294 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/11 19:54
充分可能です。

295 :Do 知ろうと:02/08/11 20:10
スーツケース大の生命維持装置の上にじいちゃんの首を載せ、東京見物につれてく
未来を想像するわたすでした。


296 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/11 20:19
>>295
意識を残しておいたら多分、譫妄状態になるし、ストレス→脳出血で逝くと思ふ。

297 :::02/08/11 20:34
>295 酸素、栄養供給、透析などがOKなら数ヶ月生きるかもしれないが
赤血球や血小板のturn over をどうするかと、
免疫細胞(多核白血球、リンパ球)の供給が問題。 感染で死ぬと思う。

298 :Do 知ろうと:02/08/11 21:58
想像するのは楽しいのですが、実際問題となると神経端末にターミネータのようなものが
必要だろうか、目は機能するんだろうか、しゃべらせるのは不可能だろうし、細菌感染
しないように密封しなけりゃいけないか、ホルモン等の供給は、とか....

299 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/11 23:27
いつか実現します。
それも近い将来。

300 :285:02/08/12 13:58
そういえば昔
世にも奇妙な物語で
脳だけの奴に
電極ぶっさして
バーチャルの世界で
生活させるってのがあったな。

301 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/12 15:39
質問です。
個人の性格の形成ってかなり柔軟性があると思うんですが、
これって、やっぱり脳が形成されるときの遺伝子レベルで、
多様性があるって事ですか?
つまり、聞きたいのは同じ遺伝子バックグランドをもつ二つの脳、
双子やクローンでもいいですけど、身体の造りはほとんど同じですが、
脳だけは性格等、なんらかの差がでますよね。
この差は、脳の構造レベル(神経回路の形成)の問題なんでしょうか?
それとも、遺伝子のレベルで多様性が生み出されているんでしょうか?
その両方でしょうか?
何か、知見があればお教え下さい。

302 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/12 16:49
遺伝子レベルってのがどのレベルなのか
よくわからんね。
遺伝子は同じなのに・・・って話をしてんじゃないの?
まぁシリル・バートでも読みなさいってこった。
つーか、脳とそれ以外の器官を分ける必要性は
ないようなきがするが。

303 :301:02/08/12 17:12
遺伝子レベルというのは、脳の形成時に免疫系のように、
ゲノム上の再編成が起こり、同じタンパク質でも微妙に違った
物が作られているかということです。
昔、利根川進が免疫の仕事が終わった後、脳の研究に移る
と話してた時に免疫系と脳神経系はよく似ているんですよ。
なんて、言ってたから気になったもので、
実際にそのような事が起きていて、脳の機能を関連があるのかなと
疑問に思ったわけです。
あほな質問ですが、
シリル・バードって何ですか?面白い読み物でしょうか?

304 :301:02/08/12 17:15
すんません、シリル・バートです。

305 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/12 17:35
つまり
レシピが同じなので
体のつくりは同じになるが
脳だけはレシピが同じでも
再編成云々があるので
違ったものができあがり、
それが一卵性双生児の性格の違いを作ってるってことですか?
いや小学生みたいな文章でごめんなさい。

306 :301:02/08/12 22:02
>305
そんな感じです。
でも、実際にそうなのかは??です。
そうだったら、面白いなという期待ですが。
まあ、一卵性の双子でも性格は結構似てますがね、
親子でも性格は結構似てますし、一概には言えないかもしれないですが、
まあ、性格の類似にどのくらい遺伝学的な要素が含まれているかは
知りませんが。

ただ、鳶が鷹を産むじゃないですが、
たまに、突然変異みたいに天才というか特異な能力を持った人とか生まれたりしますよね。
あーいうのって、脳作るときになんかうまい具合に変異がヒットして
できるのかなと思いましてね。
そういうのがゲノム上で変異として起きているのか?
それとも神経回路がたまたまうまい具合につながっただけなのか?
疑問をもった次第です。

あと、関連した質問ですが、脳の神経回路の接続って、
完全に同じ物なのでしょうか?
線虫とかの神経網は個体間でほとんど違いは無くて、
どの神経がどこにつながっているというのは、決まってますよね。
それより高等な、ハエやゼブラ、マウス、ヒトなどではどうなのでしょうか?
だれか良く知っている人いますか?

307 :k:02/08/18 17:34
>306  1卵性双生児の研究で注目すべき結果は、人間の知能は
かなり遺伝的素因で決まっていることです。 それだけでなく、
政治的な判断、意思決定の場面での態度も ほとんどが1卵性双生児
間で差がないそうです。 301さんが考えているより、能力は
生まれたときにはもう運命がほぼ決まっているのだろうと思われます。
もちろん、生後環境にもよると思いますが、常識的な生活環境においては
性格が変わることは無いのだと思われます。性格や能力は、神経回路の
接続の問題というより、それを支える、生化学的な(代謝や同化が活発かどうか
というような。。)問題と思われるのですが。。。

308 :301:02/08/18 18:57
>307
そうなんですか、勉強になります。
遺伝的なもので決定されているところが大きいのですね。
よろしければ、一卵性双生児間における
能力や性格の関する研究を活発に行っている研究者を教えてください。


生化学的な問題というのは、簡単に言えば、
神経伝達物質の量が多いとか少ないとかいうやつですよね。
神経の回路形成というのは、
あまり性格には影響を与えないものみたいですね。
たしかに、神経の回路の相違で、性格の程度の差は出ない様な気がします。。
怒りっぽいとか、こういうのは全体のシグナル量が多いとか少ないとか
が一番影響を与えますね。

あの絡み合った神経回路という物は主に何をするために、
あのように複雑に形成されているのでしょうか?
例えば、脳神経の総数のすくなくて、脳が小さいとか
病気なんてあるのでしょうか?

アルツハイマーなどで、神経細胞が大量に死んでしまうと、
主に記憶がおかしくなりますよね。
回路というのは主に記憶とそれに関する機能を
担っているのですか?

あと、一卵性双生児間でも大きく違う変わってくるもの
何かあるのでしょうか?
人生で経験する体験(記憶)ぐらいですか?

質問だらけでごめんなさい。

309 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/18 22:50
遺伝的背景と脳高次機能の関係についてはイシウラ先生の本がよみやすい

310 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/23 22:19
age


311 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/24 02:07
この分野でいま面白いことってありますか?


312 :とおりすがり:02/08/30 03:59
>307
個人的にその結論に疑問があります。
もし出来たらソースを教えてください。

313 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/30 10:32
>311
基礎レベルでも臨床レベルでも山ほどあるぞ。
一々あげてくとキリが無い。

314 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/30 11:02
>>307
単に双子は似たような環境で育つから、じゃなくて?
先天的素因が政治思想を決定するの?

315 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/30 13:07
>>307
後天的影響をどのように排除しているか
詳細きぼん

316 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/30 13:54
>>315
別々に育った双子で、調べてるんでしょ。
アメリカって、結構そんな人もいるらしいよ。

317 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/31 12:53
>>315
完全に排除するのは無理じゃないか。
七つ子とかを何組か調べて解析すればいけるかもしれなけど。

>>316
同一国内で別々に育ったくらいでは十分でない。


318 :名無しゲノムのクローンさん:02/08/31 18:32
>>316
双子じゃなくてもおなじ政治思想を持った人間はいる。
先天的素因が思想に与える影響を説明するには不十分。

319 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/03 08:49
Brain ResのIFを教えて下さい

320 :brr:02/09/03 08:53
>318
2.489です

321 :319:02/09/03 09:02
>>320
ありがとうございます

322 :316:02/09/03 19:01
>>317.318
不十分ってことだけど・・・

詳しくは忘れたが、
その調べたデータが統計的に有為だった
ということなのだよ。


323 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/03 19:28
何に対して有意なのか教えてくれ。
国内の政治思想の割合?
統計のやり方でどうにでもなる予感。

324 :k:02/09/03 21:20
>323 Japan Timesで読んだのは確かだが、 みつからない。。。
たしか、いろんな質問(アンケート)を 離れて暮らした
一卵性双生児でとったところ、
支持政党や、いろんな仮想的状況設定での意思決定のしかたが 同じだったという論文に関する 記事だった

325 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/05 13:49
>離れて暮らした
というのもあいまいな気がするなぁ・・・。
生れてから一度も会ったことが無い、お互いの存在すら知らない、とか
月に一度は会ってるとか
離れて暮らしだしたのは一週間前からです、とか。

326 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/06 00:08
関係すると思われる因子が多すぎて上記の結論を出すのは無理なのでは?
しかもよく考えると双子に限らず、親子などでもある程度実験可能なはず。
双子>親子>他人の順序で一致割合が変わればもうちょっとましかも。

327 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/06 23:58
>301
ってゆうか、もう何年か前から一部の遺伝子ではそういうことが起こってるんでは?ってゆう話になってます。
飯台生命機能山羊先生とかの話見てみると良し。
CNRとかDs-CAMとか、接着系分子が多い。
ProtoCadherinなんかは結構昔のCellに、生物実験せずにデータベース解析だけの論文載ってて、IT時代の研究と感心した覚え有。

328 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/07 00:03
>327
八木先生はこの分野で走ってるね。年齢とか考えると凄い。

329 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/08 21:24
ニューロイメージング研究で,なんらかの認知機能を遂行時の脳の賦活を見る場合,前提となるような心的なモデルを仮定し,それに沿うように仮説をたてて検討や分析を行うものなのでしょうか.それとも,そうしたモデルは仮定はせず行うものなのですか.
もし,前者だとするならば,そうしたモデルをどのような基準で選定してくるのでしょうか.こうした私の疑問に簡単にこたえてくれる方,もしくは参考となる本(日本語,英語可)などを教えてくれる方お待ちしております.

330 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/10 02:15
>>329
とりあえず仮説立ててからデータ取るけど。
大体思い通りには行かないことが多くて取ったデータを見て仮説を変更(立て直す)
そんなかんじ

331 :329:02/09/10 15:33
330の方,ありがとうございます.
ただ,もう少し詳しくお聞きしたいのですが,仮説を立てる場合と立てない場合では,分析方法は異なるのでしょうか(例えば,両側検定か片側検定か,もしくは仮説に基づいた事前比較を行うとか→その場合は統計的な検定力にも違いはある?).
あと,先行知見などから推測して仮説を立てるのが一般的な方法なのですか?
こうしたことに関する本があれば是非とも教えてほしいです.

332 :330:02/09/10 17:24
ごめん、言ってることが良くわからないから明後日の方向に答えてたらごめん。

>先行知見などから推測して仮説を立てるのが一般的な方法なのですか
他の人と同じ内容の研究(アプローチも同じとか)だったら嫌だから、論文とか読んで調査するよなー。
で、今までわかっていること(論文読んで)から、自分たちの知りたいことを予測するよなー。
で、仮説立てるよなー。実験して、仮説どおりに行くかデータ取るよなー。
で、予想と違ったら仮説を建て直し事実はどうなんかなーって考える。その繰り返し。

>こうしたことに関する本があれば是非とも教えてほしいです.
最近は、いろいろ本が出版されてるから自分で探して(僕は知らない)

多分、君は文系の学生か研究室配属前の学生なんだろうけど、
本を読まなくてもわかると思うぞ(普通に考えれば)
考えすぎなくていいとおもうよ。

もう少し答えるけど、
>仮説を立てる場合と立てない場合では,分析方法は異なるのでしょうか
仮説立てなかったら実験できないよ。
目的を持って実験しなきゃあ時間と金の無駄。

333 :329:02/09/10 18:31
ごめんなさい.質問の仕方が悪かったですね.

比較的解析よりのお話です.例えば,統計では,強力な仮説があ
れば片側検定で行う場合もありますが(過去の知見から考えるとAの方がB
よりも成績が高くなるはずなど)(ただし,その仮説を,データが得られた
後に変えることはタブーですが),一般的には両側検定を行うことが多い
です.また,強力な仮説がある場合は事前検定も行えます.当然,片側検
定と両側検定では検定力が違います(片側検定の方が有意差は出やすい).

ニューロイメージング研究では,仮説をもとに,片側検定,事前検定など
も行うことはあるのですか?そうした場合には,モデルをたててその仮説
に基づいて片側検定,事前検定などを行う場合と,そうでない場合では,
有意に賦活したと考えて良い部分も変わり,解釈も違ってくるはずです.
まず,その質問が一つ.

そして,このような片側検定,事前検定を行う際に,どれだけ強力な仮説が
必要になるかといった程度の問題は,領域によって異なるようです.もし
仮に,こうした検定が行われているとしたら,ニューロイメージングでは,
一般的にどの程度,裏付けがある仮説が必要となるのか,また,その仮説
はどういった領域の知見から推測するのか(ニューロイメージングの知見
以外にも,解剖学的知見,認知心理学的知見などもふまえるのか)を聞い
てみたかったわけです.

334 :あああ:02/09/10 18:42
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335 :これで満足か?:02/09/10 19:28
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336 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/11 22:01
>>327,328
おいおい、「何年か前から」「一部の遺伝子ではそういうことが起こってるんでは?ってゆう話になって」て、しかも未だに決着ついてないなら、そりゃマズいってことだろ。

337 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/11 22:21
教えて下さい。
脳は鉱物的構造を持つと聞きましたが、
どういう所がそうなのでしょうか?

338 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/12 03:48
投稿論文を準備中です。ボスはNeuron, Developmental Cell に出そうと
言います。この二誌とNature Neuroscience だと皆さんが好みの雑誌は
どれになりますか? Neuron はかなりeditor の好みが強く神経科学分野
の有名ラボでないと、内容以前にリジェクトのようなことを聞きました。
ボスは元々神経科学ではないので、難しいと思っています。DCとNNだとどちら
が将来的にインパクトファクターが上位にくるでしょうか?

339 :極貧ラボ夫:02/09/12 04:11
>338
IF予想は分かりませんが、両紙はかなり性格が異なる気がしています。
DC=専門的(玄人好み)で字数にかなり余裕がある
NN=一般向きで、コンパクトに書くことを要求される
少なくとも、両紙共にIFでは将来Neuronを凌駕するでしょうから、好みで良いと思います。
それより、もっと欲を出して、その親雑誌のCell、Natureに取り敢えず出されてみては?
僕の経験では、両雑誌とも比較的早く「姉妹紙にお願いします」と言ってきてくれました(泣

340 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/12 05:50
>336
山羊先生のHP見てみ。何故解析が進んでないかも一応載っている。
http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/jp/seminar/06a.html
煤ムの発見後、皆脳でこぞってゲノミックリオーガナイゼーションを求めたが、
そりゃ免疫系とは事情が違うので、新しいやり方が必要だった。
彼が使った変異マウスと同等のツールを、山羊先生は得て解析を始めている。
個人的にはかなり楽しみなのだが。

341 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/12 07:44
>>339
ありがとうございます。
親雑誌のハードルの高さは充分に承知しています(今の私の力では無理)。
姉妹誌に二、三報載せることが出来るようになって、始めて投稿出来るような
気がしています。

342 :337:02/09/13 01:00
スレ違いかな、、。

343 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 02:26
↑フラクタルなとこでは?

344 :337:02/09/13 23:18
ありがとうございます。脳みそもフラクタルなんですか。

後、「人間の体のなかでは、鉱物界に存在しているのと同じ
物質と力が組み合わされ、その鉱物的な構造をとおして
思考が姿を現します。」らしく、もし脳みその構造自体が
フラクタルなら、思考がフラクタルでも不思議はないですね。
納得しました。

345 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 14:34
IF5-10くらいのレベルでJ neuroscience以外でおすすめの
割と通りやすいneuroscience系の雑誌を教えてください。

346 :質問レス:02/09/15 21:33
質問させて下さいm(_ _)m
脳神経伝達物質とは、脳神経細胞と脳神経細胞を繋ぐ為の細胞、シナプスと思ってたんですけど、どうやら違うみたいです。
脳神経伝達物質とは、メラトニンの事みたいです。
で、↓ のHPは、シナプスの定義を記述してるのですが、本当にあってるのでしょうか?
http://216.239.33.100/search?q=cache:QpxLXWKu1CQC:www.kokusai.co.jp/kokusai/tousin/syosai/item/synapse.html+%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%97%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%AF&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8
【シナプスとは、脳神経細胞と脳神経細胞を繋ぐ場所である。】
シナプスとは、細胞の名前だと思ってました。
回答、宜しくお願い致しますm(_ _)m


347 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 21:36
>345

Neuroscienceしかないでしょ。
名前も一応通っているし。
それがだめならBrain research。

348 :女子中高生とHな出会い:02/09/15 21:39
わりきり出会い 
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349 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 00:32
幻覚作用のある麻薬によって、幻を見たとします。
この時幻覚作用のある物質は脳にどのような影響をあたえその結果幻を見せたのでしょうか。
特定の部位を麻痺させ、それまでそれによって制御されてた(?)部分がより活動したとか
そういうのなのか
それともその物質自体が幻を見させるような脳の部位(また、その他にもかもしれない)
に直接刺激を送らせるようなものだったのか はたまた全然違うのかもわかりません
いや自分は全然関係のない分野の人間なのでお恥ずかしいのですが・・。

350 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 01:31
神経の発生で脊髄の交連線維がよくモデルになっているのですが、
フロアープレートというのはニューロンの集合なのですか、それとも
全く別の細胞の集合ですか? それから大人(または生後)になると
消失するのですか?

351 :qq:02/09/16 01:32
http://profiles.yahoo.co.jp/tengaiten2002

352 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 12:19
>>338
うちは、「神経科学分野の有名ラボ」とはお世辞にも言えませんが、この前、Neuronには一発で通りましたよ。

353 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 20:05
LTPやLDPがどうしたとか投射がどうしたとか言うようなneuroscienceの中心的テーマでなければNeuronも大丈夫でしょ。apotosisとかね。

354 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/18 16:10
>347
やっぱりその程度しかないですか。
IF5以下はたくさんあるけどIF5以上のneuroscience系の
雑誌って以外と少ないんですよね。
Brain ResearchはIF2.5なので避けたいところですが。。

355 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/18 19:05
genesis使っている人いませんか?
http://www.genesis-sim.org/
もし使っている研究室があったら教えてください。
日本語マニュアルとかないのでしょうか。
genesisに関する情報お願いします。

356 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 01:14
>遺伝的なもので決定されているところが大きいのですね。

環境が駄目ならその潜在的能力をいかせない。




357 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 01:15
これはどう説明するんだよ。

狼少女アマラとカマラ

1920年、インドのカルカッタ村付近の山中に、
怪しげな人影が出るという噂が流れました。
シング牧師夫妻がその噂を確かめに行ったところ、
狼の洞窟の中に2人の少女を発見しました。
なんとこの2人は狼に育てられていたのです。

シング牧師夫妻はこの2人を引き取り養育しました。
発見当時この2人の少女は、人間の子供というよりも、
むしろ狼の子供といえるほど野生的でした。
4本足で歩き、生肉を食べ(もちろん手は使いません)、
夜になると目を輝かせて遠吠えするのです。
推定年齢1歳半と8歳のこの2人の少女は、
アマラとカマラと名付けられました。

http://www.sinri.co.jp/sinri/library/l7.htm




358 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 01:36
>354

確かにIFは低いけど、業界知名度と信頼性のある伝統のある雑誌だな。
というか、知名度の割にはIFは低い。
つうか神経業界は人口少なくはないんだけど細分される分野が多いので、
分野あたりの研究者の数がぐっと少なくなるので、分野共通の話題が載るJNeurosc以下はガクンとIFが下がる。
でもそれ以外の雑誌は無名過ぎるので(失礼)、もし仮に最近1年だけIFが上がってるような雑誌を見つけても、できれば避けた方がながい目で見て無難。
いざ業績リストに挙げた時に印象が違うから。

でもまあNeuroscienceはアメリカの有力ラボにとっては、
「一切手直しをしなくても載せてくれるところ」=ゴミ箱
だな。

359 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 01:38
さすがに専門誌で辛口のRevice要求されること多いけど、
適当なこと言ってごまかして強行突破をはかると、
「あれ?」ってくらい簡単に落ちる雑誌。

360 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 10:45
Neuroscience Research はどう?
Brain Res とどっちが上?

361 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 13:00
>>357
嘘です。のちにばれました。くわしいこと忘れたけど。

362 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 14:02
一年前のIF(1999版、最新は2000版です)
J Neurosci 8.9
Mol Cell Neurosci 5.6
Mol Neurobiol 5.6
Neurobiol Dis 5.1
J Neurochem 4.9
Neuroscience 3.9
J Neurosci Res 3.1
Mol Brain Res 2.5
Brain Res 2.3


363 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 14:21
おい! 2ちゃんねるのアイドル大阪たんが最萌トーナメントで戦ってるぞ!
おまいらも一票投じる!

http://comic.2ch.net/test/read.cgi/anime/1032235588/
http://animesaimoe.tripod.co.jp/
http://krg.jfast1.net/animecode/code.cgi 
↑コードを貼って<<大阪>>と書いてレス

         ,. -──- 、
          /:::::::::::::::::::::::::::::ヽ
       /::::::::::::ハ::::;:::::::::::::::::゙:,
       ,'::::;i:/レ'  ヽiヽ:::::::::::::::::!
       l::::|'r,:=;   ,:=;、';i:::::::::::::!
       .,r'‐;|.l !::::i  i:::::i l |::::::::::::|   
     ,'.三ミi 'ー'゙  'ー'゙ |:::::::::::::|     たのむで〜  
     | 'ri''ヾ:、  r‐┐  ,.|::::::::::::::|   
     l |i,__!:>'=''r‐''".i:::::r、:::::|        
      ! l,|: |"  ゙、'、 ;:/::;/ ヽ:|     
     l!  |大"    `''"/'"'   ヽ  
     !  | ヽ|     、i  ,. イ'        
      !   ' /!        l,/  |    

※この文章をコピーしていろいろな板に貼り付けてください。


364 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 16:06
幽体離脱!右脳の電気刺激、肉体の外に意識出た感じ

 右脳のある部分に電気刺激を与えると、意識だけが肉体の外に出たように感じる「幽体離脱」を
引き起こすことを、スイスのジュネーブ、ローザンヌ両大学病院の研究チームが発見した。19日
発行の英科学誌ネイチャーに発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/00/20020919i405.htm

ね、ネイチャーに発表だって???

365 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 17:47
チャンス到来!!!!!

みんな!はやく自分の頭でやるんだ!!
そんでサイエンスあたりにだしてみたら?
生きてたらの話だが。


366 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 18:29
位置感覚の異常を康二機能が適当に味付けした結果だね。


367 :名無:02/09/19 20:05
だれかSPMの日本語マニュアルつくってくれ

368 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 20:08
>365  とりあえず
M1号に、電極差したら涙が止まらなくなりましたが、
どうしますか?   っていうかどうしたらいいですか・・・。

369 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/22 01:12
「特異性の高い神経回路の形成にapotosisが関与している」と言うのは誤りだ。

という事を証明した実験について、知ってる人いませんか?

370 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/22 01:40
>Neuroscience Research はどう?

これは日本国内の人間関係というか、某学会内でのボス同士ののメンツの問題で、
たまに載せなければいけない人以外はあまり投稿するメリットが有りません。
IFも仲間内の引用し合いでなんとか、悪くない値を出してはいますが、
Brain Res.のような世界認知度、知名度が有りません。

いくらIFの差がなくても、投稿者も引用者もいつも同じメンバーである雑誌と、
一応世界に名が通っていて、世界各国から投稿され、それなりにコネではなく内容で引用されている雑誌と、
どちらが評価されるのかといえば、モゴモゴモゴ......。


371 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/22 05:22
>Neuroscience Research はどう?

そういやー、他の雑誌で引用されているのは見たこと無いな。

372 :Yahooからきた:02/09/22 09:42
脳科学に基づいてカウンセリングすると称する内科医がいるんですが
なんとかならないでしょうかねえ
(読めばわかるが激しくDQNなレベルの知識しかない上に
 ちょっとおかしくて息子3人が全員ひきこもりだそうな)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834884&tid=a5a6a5a7a5ca5vbeea4ga5aba5a6a5sa5bba5ja5sa50a4rbcua41a4fa4dfa4dea4bb&sid=1834884&mid=1&type=date&first=1

千葉県流山市在住のAさんといいます(これは本人が公表)

373 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/22 09:56
>>372
二年以上続いている長寿トピだね。

374 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/23 13:23
もし脳研究で心について全て分かってしまったら、
人生に対して空しくはならないかな。

そしてまた、結局新たな真理があるはずだと
探求しないかな。

例えば脳の研究によって自分を知る事が出来ると、
次は自分の外の世界についての考えが生まれます。

そしてまたその外から自分の事を振り返り考える事が
自我であると思います。

だから自我はどんどん大きくなります。

その積み重ねで、脳のシステムが増設されて行ったり
するんじゃないかな。

スレ違いかな。

375 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/23 18:13
>もし脳研究で心について全て分かってしまったら、
人生に対して空しくはならないかな。

漏れも昔ちょっと思った。
でも、心について分かったとしても、
心の働き自体は変わらない。

むしろ、知ることによって
よりうまく使えるようになるはずだと思う。

「知らない方がイイ」なんて言いだしたら
昔、「地球は動いていない。そんなことを知ろうとするな」
なんて言ってた教会みたいだ。

例え心がニューラルネットワークの産物だったとしても、
心がある事には変わりはない。

376 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/23 21:59
何かが解明されればまた新たな謎が見えてくる。
わかればわかるほどわからなくなるのが科学だよ。

377 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/23 22:19
伊藤正男先生はいつまで所長なんでしょうか?

378 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/24 01:07
神経系の発生をメインとしている洋書で、
皆さんのお薦めを紹介してくださいな。

379 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/24 01:07
>378
ギルバート。
あとはそこのReference読め。

380 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/24 03:02
>379
神経系発生でギルバートを読んでるのは、素人と思われ。
カンデルのPrinciples of Neural Scienceの発生の部分。


381 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/24 21:06
>>376
なぜわかりたがるのでしょうかね。

382 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/25 01:06
フロリダのSFNのアブストラクトhゅーあーで適当にキーワード入れてたら
700題くらいがヒットしました。これ全部見て回るのは可能でしょうか?

383 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/25 08:59
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1032853892/l50

紫外線で色が変わるそうだけどなにか細胞生物学とかで使えるの?

384 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/26 00:08
なんか自分でもよく状況が把握できていないのでよく分からんかと思いますが、質問です。

俺は今高校生なんですが、かなり幼いころから
感動した時などに背筋に走る「ジーン」って感覚(?)をコントロールできるんです。
詳しく説明すると、
頭の右側(右脳なのかな?)に意識を集中して、なんかチョチョイっとやると(このあたり、自分でも何が起こってるかわからん)
頭の右側から波紋を描くようなカンジで首、肩、背中と、その「ジーン」て感覚が走っていくんです。

コレはいったい何なんでしょうか?
害があるモノでは無いとは思うのですが、
小学生あたりからずっと気になっていたのでこの機会に質問してみた次第です。
分かりにくい文章で申し訳無い。


385 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/26 00:37
>378
Molecular and cellular approaches to neural development
はよかったよ。
もっとも進歩の激しい分野なのですでに時代遅れになってしまったが。

386 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/26 00:41
>>384
大脳の触覚を司る所を操作して、そうなるのかと。
一時的に、幻肢痛みたいな矛盾した状況を引き起こしていると。
ただ、右側なら左半身に出るのが教科書的だけど。
もっと、頑張れば、神様も降りてくるかもしれない・・。

むしろ、感動したときのジーンの方が、説明が難しい。

387 : :02/09/26 20:31
男性論女性論板に生息するキティの脳スレ :02/09/26 20:20
ARO ◆IrmOebL. :02/09/16 22:02 ID:zQHg2z1A

ドイツでの研究によると、女性の語彙数は男性の約2倍あるという。
男性は女性のwordinngを理解できずしたがって女性のことも理解できないというのもこれで納得だ。
http://de.news.yahoo.com/020909/12/2y876.html

前頭葉の重要部位の速さが男脳は女性の半分以下であることもすでに明らかになっている。
感情、言語、直感など人間としての本質的な働きのおいて男性は女性の足元にも及ばない。
言葉が不自由で直感も働かず感情の希薄な男脳はほとんどロボットといってもいいくらいだ。
男脳は大きくて重いだけで効率の悪い旧世代のコンピュータみたいなものだ。
男脳の道具としての有用性と女脳の能力を比較するのは電卓と人間の計算能力を比較するより愚かしいことだ。
男脳の機械的な処理はほとんど機械に取って代わられて大半の男脳が無用になるのは時間の問題である。


http://love.2ch.net/test/read.cgi/gender/1032181356/l50



388 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/26 23:34
神経細胞と神経細胞の間に隙間があるけど、
あれって直接繋がった方が効率が良いと
思うんだけど、何故開けてるの?後で組み立て
を変えやすい為?

389 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/27 01:46
直接繋がる→一個の神経細胞

390 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/27 05:07
>384

それがいわゆる性感帯です。

391 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/27 11:45
>>388
高校生?
直接つながってるシナプスもあるよ。

392 :コギャルとH:02/09/27 11:45
http://tigers-fan.com/~pppnn

http://www.tigers-fan.com/~fkijjv

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393 :basketobakaichidai:02/09/27 17:17
初めまして、突然の質問なんですが、人間の脳って、30%しか使われていないとか、そのような話ってよくききますよね。
あれって、本当に科学的に証明されているのですか?それとも、仮説??なにかそのような
ことが載っている文献とかってないですかね?もし知っていたら教えてください。

394 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/27 17:46


395 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/27 17:46
心と物理学の関係は


396 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/27 17:47
要するに「私」という主観的体験を問うているんだね。こちらも多少は調べて
大森荘蔵が決して怪しい哲学者ではないことも掴んだよ。
大森の言う「知覚」と「高階知覚」だが、以下のように対応していると考えて
いいかな?

知覚        高階知覚       →大森の立場
感覚(知覚)    想起         →心理学一般の立場
ボトムアップ処理  トップダウン処理   →認知科学の立場
感覚的クオリア   志向的クオリア    →茂木の立場

ここで、左側は入力された感覚情報の処理を指している。左側の感覚情報の
起源は環境、つまり外界だわな。
では右側では、処理される情報はどこに由来しているのだろう? あるいは
処理される情報などはなく、生体(脳)内から立ち現れると考えるのかな?


397 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/27 17:48


398 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/30 13:10
あるニューロンとニューロンが接続するメカニズムとは一体なんなのですか?

399 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/30 15:14
>398
細胞外に飛び出たカドヘリンで結合してるんじゃないの?

400 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/30 15:19
これって本当か?

↓ ↓ ↓
http://www.dream-express-web.com/space-trust.htm

401 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/30 19:29
>>393
間違った俗説です。

402 :質問君:02/10/01 23:50
質問です。
脳髄液の成分を調べようと思ったら、死んでからしか不可能なのですか?


403 :座位:02/10/02 01:12
腰椎穿刺は、局所麻酔でベッドサイドで出来ます。
量的に欲しいなら、時間をかけて採取します。
動物の髄液なら例えば200g大のラット、20g大のマウスの
いずれも第三脳室や側脳室から採取できます。
髄液よりも脳組織を反映したサンプルが欲しい場合は
動物の場合は、透析膜のついた微小カニューレを脳内に
埋め込み還流液を採取します。
人間の場合は、腰椎以外での採取は稀です。

髄液は脳のゴミ箱のようなものですので、あまり情報は期待できません。

プリオンか何かさがしているのですか?

404 :質問君:02/10/02 21:45
>>403
いえ、可能な事が解っただけでよいです。
返答有難う御座いましたm(_ _)m


405 :部外者:02/10/04 00:51
教えて下さい!
脳みそには一体どういう形式で映像とかが
保存されているのですか?

406 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/04 02:43
TIFF

407 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/04 08:54
生物板全体にいえるんだけどやっぱレベル低すぎる。
このスレに限っては、工房、文系(心理系)、精神病患者とかしか来てない気がする。
大体、ここに書かれてる質問のほとんどは、そのへんの脳に関する一般書やprinciplesやexploring読めばわかると思うが・・・・・

俺的には、neuronとgenesisどっちで確認作業してる?とか
パッチのとき細胞or動物がすぐにだめになるんだけど、いい方法ない?とか
そういう話がしてほしいと思った。

これはただの愚痴だ。気にするな。

408 :僕もそう思う:02/10/04 09:52
シミュレートの板のスピングラス理論vs生理のほうがはるかに
レベル高い。
あとね、分子やってれば脳機能わかると思う人。。。、さびしいね。。。

409 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/04 10:05
>408
じゃあ何をやれば脳機能がわかると思うか教えてください。
いや、煽りじゃなく。
具体的な提案できる人見たこと無いよ。

410 :407:02/10/04 10:10
>>409
だから、それさえもわかってないからレベルが低いって言ってるんだって。
君は、あるひとつのアプローチで機能がわかると思ってるの?

分子レベルでやったり、Caイメージングつかったり、電極つかったり、動物使ったりして
総合的に、ここはこういう機能がありそうだとかわかるものじゃない。


411 :2チャンネルで超有名:02/10/04 10:25
http://mona.2ch.net/546/qwertyuiop.html


  中高生とHな出会い
    即アポ即H出来る
   超最高なH&Hが・・ 

412 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/04 10:38


413 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/04 10:57
>>405
記憶とか脳とかシナプスとかニューロンとか
それらしい言葉で検索しる。

414 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/04 22:49
>410
409じゃないが、また面白い時間に即レスだな。
学部生か?本物の研究者か?科学マニアかな。
どっちにしろあれだ、評論家気取りはちとなんだな。まあいいけど。

415 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/05 00:11
二次以上の情報を保存しています

416 :予想してください。:02/10/05 14:39
脳機能の全てが解明され、事実上、人間と言う存在について全てが解明される時。
つまり脳科学という分野が枯れるのは何年後になるんでしょうか?

417 :::02/10/05 14:45
>416 永久に解明されないと思います。 というのは全過程をコンピューター
上で再現することはおそらくできないし、さまざまな近似でモデリングして理解することにするしかないが、それは研究者の個性が反映されるので統一的な理解と呼べるものにつながらないと思うから。。。

418 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/05 15:24
Z80のような、人のつくり出した8bitCPUですら極め尽くされ、枯れるには結構な時間がかかってたので、
脳ともなると、生きてるうちにはそんな状況にはならないと思われ。

419 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/05 16:44
RT-PCRの写真はありません。また、ポジティブコントロールは提供されません。RNA
のデオキシリボヌクレアーゼ消化はゲノムのDNAを汚染する増幅を除外するためには実
行されませんでした。GAPDHプライマーがintronicなシーケンスにまたがらないかもし
れないので、これは批判的です。
RT-PCRによるmRNAの定量化はもっと明白に指定されるべきです。著者は、どのように
同じ方法ですべての動物からそのような小さな数片の組織を信頼性を持ってとりまし
たか。RT-PCR方法が半定量的であることを証明するデータは示されるべきです (飽和
カーブ)。

420 :座位:02/10/06 04:00
脳についての生物学的医学的研究では、最終的な評価系として
げっ歯類の行動測定を行うことが多い。(次善策で仕方ないが)
しかし、夜行性動物を昼間測定していること自体がナンセンス。

また白質の多いヒト脳のモデルとしてラットやマウスを使うのも
ナンセンスだと思う。

LTPなど無理やり記憶関連事象として決め込むのも危険すぎる。

この辺を無視している今の学問は、ヘタレ
行動科学、神経解剖学、電気生理に限らず、ダメ学問多し

すべて愚痴ですが、、、、

421 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/06 10:28
>>420
じゃあどうすべきだと?

422 :::02/10/06 11:14
ヒトとラットはちがうけど、「ラットの」研究をしていると思ってやればそれ自体は素晴らしいことだと思うが。

423 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/06 12:02
>421
愚痴ですが、って書いてるやん。
そっとしておいてやろう。

424 :座位:02/10/06 12:34
あらかじめ予想した分子の役割を予想通りの役割だと
証明しておわり、という論文が多すぎる。
この手の論文を、人材、設備、物品、消耗品をふんだんに
浪費する研究者社会はどうにかならないものか?

あくまで研究は、芸術的センスが命のはず
下らない論文が多すぎて、よい論文を探す上で邪魔になる
業績主義の弊害だ。

三流学者の愚痴ですので、、、
そっとしておいてください、、、、

425 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/10 12:24
ちょっと質問なんですが、、、
頭(頭蓋骨)の大きさと脳の大きさは関係ないですよね?
脳は人類皆同じサイズをしているのでしょうか?

426 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/10 14:38
>あくまで研究は、芸術的センスが命のはず
こういうこと言うヤツほどセンスなど持ってないし成果もあげてない罠

427 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/10 15:38
鍋島陽一氏はこの分野の権威?

428 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/10 16:15
>頭(頭蓋骨)の大きさと脳の大きさは関係ないですよね?
>脳は人類皆同じサイズをしているのでしょうか?

そもそも脳の形に合わせて頭蓋骨は発生します。
脳の周りの皮が固くなっていくようなものと思って下さい。
つまり脳の形をそのまま反映しています。
古い頭蓋骨の中に石膏を流すと、綺麗に脳の型を取れますよ。

429 :427:02/10/10 16:57
>>428
つまり頭の大きさは脳の大きさに比例し、頭が大きい人は脳も大きいのでしょうか?
私がこういう疑問を抱いたのは、例えば脳移植という技術が確立された時、
脳の大きさによって移植の可否が決まるかどうかを知りたいからです。

430 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/10 17:04
>429
遥か昔に否定されますた

431 :427:02/10/10 17:17
すみません、何が否定されたのでしょうか?

432 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/11 16:48
age

433 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/11 21:20
>>431
未来技術板参照

434 :427:02/10/12 18:09
>>433
未来技術板を・・・と言われても沢山あるスレのどれを参照すればよろしいのでしょうか?

435 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/12 19:45
>>427
いや、ミオシン軽鎖の専門家

436 :427:02/10/13 10:45
>>435
ハ?

437 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/13 11:50
>427

彼は筋肉の権威

438 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/13 13:34
>あらかじめ予想した分子の役割を予想通りの役割だと
>証明しておわり、

予想はあくまで予想であり、それを何らかの形で証明することは
重要だと思うが、、

>437
筋肉の発生に関与する転写因子の研究して種、
筋肉のことならなんでも知ってるッテ感じじゃないから
権威というのはちょと違うような、、

439 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/14 10:21
神経について勉強してみたいんだけど
初心者にも分かりやすい本はないですか?

440 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/14 10:32
シミュレーションは可能ですか?

441 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/14 13:35
>>440
慶応大学のSFCの冨田先生のところがかなりやってるよ!

442 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/14 13:55
やはりN沢さん@NIHで独立

が一番だろ〜!

443 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/15 16:32
脳は何という物質で構成されてるの?

444 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/15 16:49
脳の発生過程についての概論求む

445 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/18 08:52
↑間もなく脂肪 444

446 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/18 16:52
>442
N沢さん、おめでとうございます。私も老いてきていますが、先生に
見習って、常に新しいことに挑戦していきたいと思います。


447 :万年次郎:02/10/18 17:08
416、418>
まぁ、基本的な事は大体わかってきてるんじゃないでしょうか?例えば、どの
部位が聴覚に反応するとか、どの部位を破損すると記憶が形成できなくなると
か、学習は基本的にはシナプスの可塑性によるものとか、発火頻度により概ね
の情報はコーディングできてるとか。
今の神経科学は上記のような基本的な(凡そ正しいと思われる)観測・仮説が厳密
に神経回路網で(分子/生理レベルで)実現されているかを研究する時代なのでしょう。
難しい問題(例えば、意識はどのように生じるのか?創造力はどのように培われ
るか?等)は、基礎的な事が解明できてから初めて解法の糸口が見つかるのではない
でしょうか。

448 :万年次郎:02/10/18 17:15
382>

とりあえず、スライドセッションは無視して、ポスター発表だけをまわれば
可能です。どうかんがえても、北米神経学会に関してはポスター発表の方が
インパクトがあるような気がします。発表者ともじっくりと話し合えるし。

449 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/19 00:01
マジで何に金を使っていいのかわからんらしい。
政府に発言権のある経済学者が見てるぞ!

【経済】バイオ研究に2兆円投資−政府
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1034554434/

政府はバイオ産業を自動車や情報産業に次ぐ中核産業に育成する「バイオ産業立国」の国家戦略の
概要を固めた。2006年度までに研究投資を現在の5倍の約2兆円に増額、日本が弱いバイオの基盤
技術と人材育成などに重点投資する。新薬審査などの規制緩和も進め国際競争力を持つ企業を育てる。
国内企業主導で2010年に25兆円と試算されるバイオ市場を育成、関連産業を含め新たに100万人の
雇用創出を目指す。引用元
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20021014AT2GI002213102002.html
275 名前:名無しさん@3周年 投稿日:02/10/16 22:28 ID:rXeA5GOc
いまさら遅いと言ってる人に質問。         
それでは今、何に金をつぎこむのが良いでしょうか?
278 名前:名無しさん@3周年 投稿日:02/10/16 22:33 ID:Y+SPKaPE
>>275
彼らは批判するしか能の無い口だけ人間なのでまともな答えは返ってきません(w

450 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/19 12:57
427 :名無しゲノムのクローンさん :02/10/10 15:38
鍋島陽一氏はこの分野の権威?


451 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/19 13:15
質問です。
脳神経は成人するとどんどん減っていくって言われてますが、
脳神経回路は一度作られると、もうそれで終わりなのですか?
それとも、常に作られ続けているのですか?

452 :万年次郎:02/10/20 15:51
>451
海馬の歯状回の顆粒細胞は大人になっても発生しつづけてます。二、三
年前 PrincetonのGould等が大人になっても大脳皮質でもneurogenesisが
おこりえるという論文を某Nature誌にだしたが、これはかなりの眉唾もの。
Rakic(えーる大?)とかは怒ってたとか(謎)。(Scienceかどこかに
反論の論文をかいてたはず。。)それで、去年のJ.Neurosciか、
J.NeurophysかNeuronかどこかに、にNeurogenesisの最近の見解をGageや
上記の学者をふくめてレヴューとして、まとめたんじゃないかなぁ。。
まぁ、Natureもあんな論文(素人がみても、パチもんだとわかる)載せる
なんて。。

神経回路は一度作られると。。。ですが、物理的なワイアリングは(ハード面)、多分
脳の一部が損傷されるとか重要な感覚器が不能になるとかないと、多分大人では、ない
でしょう。これも、専門家ではないのですが、ずっと昔のHubel&Wieselあたり
のネコのOcular Dominanceの研究で示唆されてるでしょう。ただしシナプスの可塑性はある
ので、「ソフト面」のでは常に回路は変化を遂げていると言うことでしょう。




453 :万年次郎:02/10/20 16:01
>451

あ、ただし、spine motility(樹状突起のさきっちょが「うにょ
うにょ」と動くやつね。)は(これも専門外なのですが)コールド
スプリングハーバー研究所のSvobodaがVitroとVivo両方で報告してた
はず。(少なくとも去年の北米神経学会のポスターにはありましたよ。)

ま、これも広義に言えばハード面での神経回路の構築といえましょう。



454 :万年次郎:02/10/20 16:17
409>
電気生理屋は沢山のニューロンから同時に発火活動を記録する。。
でしょう。当面は細胞外記録のみだとおもいますが、膜電位とれたら
なおよし。特に日本はサル使えるんだから、皮質コラムの各層から
10〜20個の細胞がとれたら、脳内コーディングについてはちょっと
はわかるのではないでしょうか?


455 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/20 18:28
>>454
なぜに、膜電位?

456 :ちょっともどるが:02/10/21 00:09
>>429
そもそも移植は、脳の大きさどうこうより
免疫学的にMHC(ヒトの場合はHLA)が合うかどうかが
問題なのは知ってるよね?
それに倫理面から言っても、脳を入れ替えると
自分といえるのかどうか疑問だしねえ。

457 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/21 02:46
試してみてほしい

458 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/21 09:38
450?
既に回答済み。彼はMLCと骨格筋転写因子の権威だ。

459 :万年次郎:02/10/21 15:00
>>454

例えば、皮質3層の錐体細胞が発火するにあたり、どの程度のEPSPが
入力されているのか?そして、どの程度のIPSPが効いているのか?等
を調べるのに、細胞外記録では限界があります。EPSPはClのreversal
potentialまでvoltage clampして計測するのが(IPSPも同様にNaの
reversal potentialまでもっていく)よいと思うのですが。。。vivo
では、このような所謂「基本的な事象」がまだ解っていないような
気がするのです。(読書不足?:専門家の方々、良い資料/論文が
既出でしたら教えて下さい)。γリズムや、紡錘波、デルタ波等、
皮質では、様々な脳波振動が発生しますが、それが各細胞の膜電位、
シナプス電位のレベルでどのように反映されているかが解っていない
ので、モデルも作りにくくなっているのではないでしょうか?

尤もin vitroと同様に神経細胞をvoltage clampしても、樹状突起
の隅々まで電位が固定されるわけではないので、実現するにはまだ
まだ難しいのですが、とりあえず、樹状突起をパッチして、Apical
dendriteの入力特性をコツコツと調べたりしてゆくのが大切だと
おもいますが。。



460 :万年次郎:02/10/21 15:16
>>454
あ、それと、この10年流行ってるBackpropagating action potential
です。これは、シナプスの可塑性がいつ起こりうるかを決定する可能性
があるので、vivoで測らなければいけません。

神経科学の「大きな問題」で「何時、何処で、どのようにしてシナプス
が変化しているか?」があります。

すなわち、学習や記憶が実現/形成されるのは、睡眠時か覚醒時か?
睡眠時ならレムかノンレムか?瞬間的にシナプス比重が変わるのか?
それとも、長期的なプロセスなのか?(どの程度LTPとコンパチなの
か?)という問題だとおもうのですが、vivoではこんなことも解って
いはいのは、無麻酔の動物で膜電位がとれないからなのです。

二、三年前、UCSFのstryker(スペル自信無し)のラボからIntrinsic
ImagingでネコのVisualCortexで可塑性が起こりうるのがレムだとか、
Rockfeller大のpavlides(?)等がimmediate early geneがでるのが
レムだとか相関的な研究がぼちぼちと出始めた程度で、膜電位/
シナプスレベルでの研究はまだまだなのです。これが、若手
生理学者に託された(ちなみに私は生理屋ではないので、滑稽な
ことを言ってたら悪しからず)仕事なのではないでしょうか?


461 :万年次郎:02/10/21 15:30
>>429
そもそも、「近い将来(といっても、20年から40年くらい先の話)」
に治療レベルで起こりうる脳移植は、脳卒中とか脳炎で脳の一部が損傷
して、体が動かせなくなった時に「チョびっと」(数千〜数十万個?)の
細胞を移植する程度のものでしょう。ホラー映画のように脳ごと取り替える
のはまだまだ先(少なくとも私は生きてはいないでしょう。とほほ)の
話だとおもいます。

462 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/21 16:45
万年氏、年長の方でせうか?
非常に貴重な意見ですた・・。元気出た。

463 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/21 22:30
区切りあげで。
だれか「脳血液関門は何を通すのか?」について語ってくれませんか?
例えば抗体は通すのか?インターロイキンはどうなのか?などについて。

464 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/21 23:29
脳移植の技術は、既に私立N大学でラットを使用して成功しておりますね。
母親ラットのお腹に子供のラットを頭部ごと移植に成功しています。
正着した頭部は、指を近づけると噛もうとするらしく、
手術としては栄養血管をうまくつないでいた。
これを、母親ラットをベジタブル、子供のラットを大富豪と考えれば
頭部だけでも多少生き残れるということになる。
栄養血管の再建によっては、頭部をずらり4-5人分そろえることが
出来るだろう。
まさしく、マッドサイエンスだが。
尚、私立N大学の本来の実験の目的は頭骸骨の成長についてだとか、、、、
とってつけたような目的ですね。

465 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/21 23:51
アメリカザリガニはカニかエビか?
その理由をホルモンの作用という観点からも述べよ。

ザリガニの仕組みをのべよ。
そして書く動物の体腔と比較せよ(人間も含め)。



生物のレポート終わりません!
誰か教えて!!

466 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/22 08:26
>>465
エビとちゃうか?でもザリガニについて出すなんて面白い教授やな。
でもそんなん博物学の教科書でも調べればでてるんとちゃうか?

467 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/22 11:29
>>466
いや、ザリガニは「カニ」だ!

468 : :02/10/22 11:31
http://www3.to/12345678

469 :???N???Y:02/10/22 13:26
実際は「やってみないとわからない」が正解でしょう。基本的には、
水溶性のもの、イオン化されてるものは×で、脂溶性のものは○。
分子量には特に依存しない。Dopaminは×で、L-Dopaは○とか。
ウィルスでも日本脳炎ウィルスは○で、アデノウィルスは厳しい。
抗体もモノによるのでは。エリカンの本の最後の(おまけの?)
章に何が通るか、何が通らないかの表があったような覚えがありま
す。(数年前の記憶)

ただし、どうしても、血流を通して脳内に薬物を侵入させたければ、
五、六分程度だったら、脳血液関門をこじ開けることもできますよ。


470 :万年次郎:02/10/22 13:27
文字化けしてしまった。無念。

471 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/22 22:45
>>469
なるへそ。いや、脳と免疫のつながりをテーマにセミナーの発表を
行おうと思うのですが・・・。
では、血液脳関門はどのような方法で物質を選択しているのでしょう?

472 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/23 00:15
賢いマウス誕生、東大グループ実験成功

 東京大学の広川信隆教授らは記憶・学習能力に優れた賢いマウスを作ることに成功した。
遺伝子操作で特定のたんぱく質が脳内で大量にできるようにした。
同じたんぱく質は人間にも存在しており、これを手がかりに研究を進めれば、
痴ほう症や記憶障害を改善できる可能性がある。
成果は21日にも米科学アカデミー紀要(オンライン版)に発表される。

 このたんぱく質は「KIF17」。KIF17をたくさん持つマウスを作って実験したところ、
水を張った器の中で泳ぐ際、足の立つ台のある場所を通常より素早く確実に覚えた。
一度覚えた台の位置を途中で変えても、そうした状況に柔軟に対応して新しい位置を学習できたという。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20021022AT1G2104W21102002.html

473 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/23 01:26
PNAS に発表って珍しいね。競争してたのかな?

474 :万年次郎:02/10/23 12:55
とりあえず、基本的なイオンはイオンチャネルによって、
アミノ酸、グルコーズとかは各トランスポーターが機能
することにより(多分ATP依存型の)選択されるはず。
脂溶性のタンパク質は拡散に近い状態で脳内にとりこま
れるのでは(あやふや)?鉄とかは、特殊なタンパク質
(例えばトランスファリン)に血液内で一度とりこまれ、
脳内で放出されたりもします。

鉄分の摂取が足りないとトランスファリンはアルミと
くっついてしまうので、アルミが脳内に蓄積されてしまいます。
これが、アルツハイマー病の原因の一つだと言われてます。


475 :↑(,,゚Д゚)∩先生質問です:02/10/23 13:06
アルミ鍋はやめたほうがいいのですか?

476 :万年次郎:02/10/23 13:29
アルミ鍋でラーメンを作る時はほうれん草をたっぷり使って鉄分
を補って下さい。中国産はヤバい(農薬で)のでなるべく千葉産
を使用して下さい。(意味不明)

477 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/23 23:22
>>474
なるほど。いや、ありがとうございます。脳血液関門一つとっても難しいですねえ。

478 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/23 23:28
cdk5がβAPPをリン酸化するとか、かなり話題になっているけどそれの何が重要なの?

479 :万年次郎:02/10/24 09:34
βAPP->βAP->cdk5->CDK+P10
->cdk5+P25 -> tauの異常リン酸化 -> 神経細胞の死

と言うわけで、βapはアルツハイマー病患者に特徴的にみられるので、
アルツハイマー病発生の一つの分子レベルでのモデルとして重要なのでしょう。

(あてずっぽ)


480 :すれ違いレスごめん:02/10/24 10:02
>476 ほうれん草にはシュウ酸が多量に含まれており、これが鉄をキレートするため
鉄分はあまり体内に吸収されないそうです。茹でてあく抜きすることによりシュウ酸
含有量を減らせるとのこと。鉄分は他のもので補ってください。以上、お邪魔しました。

481 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/27 23:08
age

482 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/30 00:50
日本人は右脳 欧米人は左脳中心 
だからコオロギを風流な音と感じるか
雑音と感じるかの差異があるとかいう話どっかでよんだ。
あげくのはて月と関係あるとかないとかわけのわからん話がでてきた。
で俺は単純にひらがな=まあるい アルファベット=角文字
なんで性格かわるんではないかと想像しただけ。
ただ鉄板作ってると鉄板頭になり
風鈴作ってると風鈴頭になるのは確か。

483 :○値:02/10/30 07:37
カエル神経筋標本つくりました。麻酔後、断頭しました。
そのあとゾンデで脊髄破壊したのですが、破壊前には全身に筋の緊張(張り?)が
見られたのですが、破壊後にはだらーっと張りがなくなりました。
なぜでしょうか?
γループ?低頻度の興奮?脊髄反射? わけわかんないです。
どなたかご教授ください。

484 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/08 12:17
今年の北米神経学会はなんだかなー。何か斬新的なことありました?


485 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/08 12:29
841.17 Brain activity (fMRI and PET) during orgasm in
women, in response to viginocervical self-stimulation
かな。

486 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/12 14:52
急性スライス実験の終焉を感じたなぁ。はぁ。

487 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/12 15:46
N沢カズ博士を見かけましたか?

488 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/13 09:29
いたのかなぁ。。ススムの講演では結構派手に紹介されてたけど。


489 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/13 09:42
>>486
5年位前からおわってるだろ

490 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/13 10:28
ところで、最近のJ.NeurosciにでてたBeierlein et al.どう思う?


491 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/13 10:37
もう、終わってたんですか?

492 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/20 07:27
元Jessell labで輝かしい活躍をされた、
オーストラリアの山田俊哉博士は
いったいどうして亡くなられたの!?

493 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/20 08:53
>>492
詳細キボンヌ。

494 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/20 14:25
>>492
really?


495 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/21 00:31
>492
本当なの?

496 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/21 00:48
http://www.nibb.ac.jp/~dds/fuhou%20.html

497 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/21 02:17
まさか、自殺じゃないよねえ。
Uさんといい、ニューリーダーの貴公子は
うたれ弱いのかなあ。

498 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/21 02:28
>497
やっぱそれしかないでしょ。Uさんとほぼ同年齢か?

499 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/21 02:56
496みても死因が書いてないんだよね。
あんなに面白い仕事したひとでも、
研究人生に嫌気がさすことは有るのかなあ。
あんなに面白い研究なのに、その面白さのほんとの意味を
やった本人は分かってなかったのかなあ。
俺はああいう仕事がしたいのに。


500 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/21 05:51
数年前の神経化学(ばけがくの方)にも留学先のボスが若くして自殺したケースが
追悼文であったね。ドイツかスイスだったかな。40前後は危ないのだろうか?

501 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/22 02:57
あげ


502 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/26 22:09
神経についてなんですが、
樹状突起は活性と抑制しかないんですか?
論文で「feeding dendriteはlinking dendriteで調節される」
という感じの文があったのですが、
樹状突起に影響を与える樹状突起が存在するんですか?

503 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/26 22:36
「脳を知る」から帰ってきますた

504 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/27 02:39
age

505 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/27 03:04
おいおいまじかそれ。
病死だったら本人の名誉問題だぞ。

506 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/27 10:45
>503
脳を知るどうでした?

507 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/27 11:31
>>502
そらあ、樹状突起を使って、細胞同士が相互作用を及ぼすこともあるでしょ?
その論文はどこに載ってました?

508 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/01 00:31
脳科学の入門書教えてください.
脳の構造とか機能とかが全体的に書いてある比較的新しく定評のある本は
ありませんか?
古いのなら図書館にいくつもあるんですが.

509 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/02 21:25
樹状突起-樹状突起間のシナプスだね。
いくつか知られていますよ。

510 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/03 03:43
樹状突起とも軸索とも区別しがたいものを持つ細胞もあるよ。つまりpreとposto-synapse 両方の機能を一つの枝でもつような細胞が。網膜のアマクリン細胞とか。最近の論文ではNature Vol 418.p845 のintroでも読んで下さい。
線虫の神経細胞は、ほとんどこのような性質を持つんではなかつたかな。

511 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/03 03:56
>>508
標準生理学か、ニューロンの生物学(邦訳版)なんていかがでしょうか?
前者は脳機能が中心ですが、学生用であまり基礎知識がなくとも読めるかと思います。

512 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/03 09:54
日立の研究所ってどうよ?

513 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/06 01:48
人体に詳しい方教えてください。
最長筋、ローテーターカフ、大腰筋など深層筋を知覚し、
使えるようにするにはどうしたらいいのですか?
神経を発達させればできるそうですが、どうやったらいいのでしょう?

514 :一般人:02/12/06 14:23
脳に関しての質問ですが、「たばこ」は勉強や仕事や研究に影響するの
でしょうか?やはり脳には良く無いのでしょうか?

515 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/06 19:58
>>514
NMDAに作用してるから多少は良い効果があるけど
ニコチンって確か農薬の原料にも入っているようなやつを吸うって体に悪いような。

516 :514:02/12/07 02:34
>>515
なるほど。ありがとうございます。

脳科学を研究している方々は、やはりタバコは吸わないのですかねぇ。
覚醒作用はあるけど、記憶(勉強など)にはあまり良く無いのでしょうか?

517 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/07 09:54
 | タバコを吸ってしまったようだが、どうしようか。
 \_  ________r―――――――――――――――――――――――‐
   ∨      |データによりますと、首を吊れば問題ないと思います。
           └――v――┬――――――――――――――――――
                   |とりあえず吊っときますか。
                   └―――─――y―┬―――――――――‐
                                 |吊っちゃおうぜ!吊っちゃおうぜ!
                                 └―───―y――――
   ∧_∧       ∧_∧  ┯╋┯     ∧_∧      ∧_∧
  ( ´∀`)     ___.(.ロ∀ロ )  △┃│   (´∀` )    ∩ ( ゚皿゚  )
  (    )     \ヽ\.⊂ )    ∩△◆⊂(    )  υ⊂(    )
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   前頭葉       海馬            扁桃体      視床下部

518 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/07 14:44
けいれんの薬のバルプロ酸などは、GABAを上昇させ、興奮性を抑えると
書いてありますが、GABAを高めると思考、記憶などの力は低下しますか?

519 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/07 15:37
age

520 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/07 19:57
急性スライス実験ってなんでしょうか?
教えて下さい。

521 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/07 21:43
セイスライス実験のこと?

522 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/07 21:44
>>518
思考はわかりませんが、GABAは記憶には関与してなかったように思います。


523 :万年次郎:02/12/08 06:41
普通の脳スライス実験のことです。(カルチャースライスではない)スライス
してからすぐ(半時間〜一時間くらいは寝かせますが)実験に使用するので
「急性」とよぶのです。英語ではacute sliceとかacutely prepared slice
ですね。

524 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/08 12:09
どうもです。

525 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/08 12:15
>>523
ついでに質問なのですが
うちのボスがCaイメージングを買うとか言い出しました。
どうも、イギリスの業者からのようなのですが
一体、いくらするのでしょうか?

526 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/08 12:34
浜ホトはどうでしょう。。
日本のバイオ研究費の7、8割は欧米にいってるから、
成るべく「Made in Japan」を使いましょう。
それで日本の景気がよくなる。貴方の職場も増える。

527 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/09 13:54
>>522
多謝です。

528 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/09 16:31
脳内麻薬って体外から摂取できるんですか?

529 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/09 17:27
脳の手術中、絶えず患者にと対話をするしぇんしぇ〜が仰ってましたがマジですか?なんか理由として患者の返答速度によって脳髄だったか小脳だったか良く分からんが、メスが深く入りすぎると言葉がこもったり遅くなるみたいって。それを確かめるためだって・・ ゾ〜・・・

530 :529:02/12/09 17:28
わけわかんない文章でスマソ。日本語勉強してきます・・・

531 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/09 21:55
双極細胞についてご存知の方が居たら・・教えてくださいませんか?

532 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/10 00:04
誰か513の質問に答えていただけませんか・・・?

533 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/10 03:04
そんなふうに神経を発達させることが出来たらノーベル賞だろ。
今の技術でできると思われるのは、既にある神経の移植。
ただ、これは運動については聞くけども、知覚については聞いたことがない。
いや、深部の筋肉にはもともと知覚繊維が入ってるだろ、それを意識的に捉えることが
できないってだけか.勉強して分かったら書き込むけど、上に書いてあることくらいだと思うなぁ.

534 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/10 12:55
>>513
使えるかどうかはわからないけど・・運動バランスボール
なりなんなりや・整体などをすると・体のバランスが整えられ
るため深層筋はては・各種神経の伝達が鋭くなると聞いた

>>531お願いします

535 :万年次郎:02/12/10 19:50
何をイメージングするかによると思いますが、イメージングは
門外漢なので何ともアドバイスできません。個人的にはオリンパス
さんにお世話になっているのでオリンパスの顕微鏡を推奨したい
のですが。。。。。イギリスの会社とはバイオラッドですか?

536 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/13 19:47
最近流行語のゲーム脳や新手のメール脳など、β派よりもα派の方が多く検出され、それは痴呆症患者の波形と似ているからヤバイ、そうですが、
10年位前には「頭がいい人はα派が出てる」とか「ガンガンα派を出せ」、「座禅はα派がでる」、「瞑想をしろ」などとα派がブームでしたが、
とするとゲーム脳はそれだけですばらしいものではないんでしょうか?


537 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/14 04:18
CELL最新号vol 111 905-918ってどう?
CELLにのるほどかな?Kandelだから?



538 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/22 14:32
Identification of a Signaling Network in Lateral Nucleus of Amygdala Important for Inhibiting Memory Specifically Related to Learned Fear
Gleb P. Shumyatsky, Evgeny Tsvetkov, Gaël Malleret, Svetlana Vronskaya, Michael Hatton, Lori Hampton, James F. Battey, Catherine Dulac, Eric R. Kandel, and Vadim Y. Bolshakov

http://www.cell.com/ のトップページにもなっている表紙がかっこいいですね。


539 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/23 00:42
主観的に今年は
Nature Neuroscience ↑
Neuron ↓
J. Neurosci --
J. Neurophys ↑
Neuroscience --
かな。。IF集計って、いつでるのだろう。。

540 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/23 02:12
俺は
Nature Neuroscience ↑↑
Neuron ↓ or ↓↓
J. Neurosci -- or ↓
J. Neurophys -- 
Neuroscience やや↑

上位2つは既に逆転しちゃったの?そう言われればそうかもしんない。
NeuronはDev. Cellも悪材料だった。

541 :世直し一揆:02/12/25 09:33
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ(偽善)に騙されるな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」)
●他人に異常に干渉する(しかも好戦的・ファイト満々でキモイ)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする
(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはたいてい、内面的・実質的に負けている)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者に弱く、弱い者には強い)
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため、性格がうっとうしい(根暗)
●一人では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、体裁をいつも気にしている(「世間体命」、「〜みたい」とよく言う)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度も言う、知障)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をし、ストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い

542 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/29 13:57
山盛り研どうよ。

543 :ぷー:03/01/04 23:30
今から脳科学を勉強しようと思ったら
どこにいけばいいんですか?
やっぱり医学部とかなんですか?
なんか脳科学を研究してる人が
いろんなところ出身みたいなので
どうしたらいいのかなーと。
ちなみに2年後に受験予定です。

ここで聞いていいのかわかんなかったんですが
とりあえずここで聞いてみました。

544 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/04 23:39
最終的には絶対に医学部がいい。いけるなら、医学部が絶対的にお勧め。
理学部のほうが研究を早くから始められるというメリットがあり、
逆に医学部は脳以外のことを幅広く学ばなくてはいけない、研究を始めるまで
時間がかかるというデメリットがある。
しかし、医学部で学んだ知識は最終的には超強力な武器になる。

結局、脳が他の生物分野と違って人間が主な対象になるので
”人間の”正常構造・機能と異常(病的な)構造・機能の両側面から、
さらにその他の器官との関係から研究ができる。

間違っても、心理学部とか行かないほうがいい。
あれは”とんでも”だからね。サイエンスじゃない。

545 :ぷー:03/01/05 00:04
>>544
なるほどー。
医学部が絶対的にいいんですね。

それとちょっと話しが脱線するんですが
理科選択のことなんですが
今までは化学と物理を勉強してきたのですが
やっぱり生物は受験にないとしても
必須科目ですよね。
そうした場合
化学と物理をどちらか一方に絞ることになるのですが
どちらの方をより学んでいた方がいいのでしょうか。

546 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 00:47
>>545

あくまでも漏れの個人的意見だけれどね。non-MDの人の何割が賛成するかわからんが、
医学部出身の研究者はほぼみんなそう思っているはず。殊に神経を扱っている人間はね。

>どちらの方をより学んでいた方がいいのでしょうか。

たしか、医学部は理科3科目受験必須になったんじゃない?
漏れが学生のころにあと何年かしたら必須になるって聞いていたんだけれど。

2科目なら、絶対に物理・化学の2科目が点数が取りやすいと思うよ。特にセンターでは。
でも、どのみち2次試験の小論文とか面接で医学に関係ある問題が出てくるから
あまり関係ないか。


547 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 01:33
化学に決まってんだろ。
有機化学もわからねえやつは
医者になるな。

548 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 02:19
高校時代に必要なのは
   物理>化学>生物
だろ。
どのみち化学・生物は大学でいやなほどやるんだから。
あと、点数取りやすいし。

549 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 02:22
おれPhDだけど賛成。
脳に限らず、研究者になるなら医師免許あったほがいい。

でも実家が巨金もちあるいは事業のオーナーなら理学部可能。


550 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 07:25
研究に進むことを主目的にして大学での進路を考えるなら、同じ目的を持った同級生が多いところを選ぶしかありません。
その意味では、受験で阪大以上の医学部が難しいようでしたら理学部で上を目指した方がよほどいいです。
医学部から研究に進む利点として聞く話は主に二つで、一つは病気や患者さんの実態が分かるといった建前的なもの、
もう一つは収入やポストに関する逃道的な話題です。
どちらにしても、それを第一義に考えるなら研究はもしかしたら少しできるかも程度に考えておいた方がよいです。
(両立させる才能のある人というのは、目立つからたくさんいるように見えるだけです)
これから受験する人の時代には、研修義務化も始まって入学から免許を取るまで8年必要になるのではないでしょうか。
同じ逃道なら、東大や京大の有名研究室の出身者という肩書の方が、臨床フリーで研究の世界に留まっていく上で遥かに
役に立つと思います。


551 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 09:22
動耳筋を意識的に操れるかどうかはどうやって決まるのでしょうか?
例えば、私と私の父は耳を動かせますが、私の母と兄、姉達は誰一人として動かせないのです。

また、現生人類が耳を動かす必要がなくなったのは何故なのでしょうか?

552 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 11:45
>>500

学歴ヴァカの典型的な答えを有難う。
周りがみんな同じ目的がないとできないという時点で研究者としての
素質がまず欠けているよね。

地方国立でも帝京でも医学を学んだ人間と理学部の人間とでは研究フィールドの
幅が違うのは誰もが認めるところだろう。
東大や京大の有名研究室に行ったところで、最終的には医学部再受験に走るのが
落ちだぜ。なら、最初から医学部だろ。

553 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 14:07
>552 おそらく 550 についてと思われますが、
「研究のみを職業としていく上で”楽をできる”課程」を示したことに
対して誤解しておられるようです。

> 周りがみんな同じ目的がないとできないという時点で研究者としての
> 素質がまず欠けているよね。
これには同じく研究を目指す良き競争相手、将来の人脈という意味があります。
医学部で基礎研究を目指した場合、それだけで何か凄いことをしているように
誤解すること、数年後の競争相手のレベルを実感しないことから、”井の中の蛙”
に陥る危険があります。

> 地方国立でも帝京でも医学を学んだ人間と理学部の人間とでは研究フィールドの
> 幅が違うのは誰もが認めるところだろう。
残念ながら、地方国立医学部を卒業して研究の一線で活躍しておられる先生
(それでも大学院で有名研究室に進んだ場合がほとんど)は複数いますが、
慶応以外の私学医学部から研究の世界で噂に上るほどの研究者が輩出される
例は、全体で見る限り稀であることは誰もが認めるところです。

554 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 14:07
上記の通り、本人にありあまる実力があれば突破できる程度のことが、
医学部に進んだ場合不利に働き得ると書いたに過ぎません。
臨床に近い病理学の分野など、医学部出身でないと扱い得ない研究分野
も当然あります(その場合でも上記のような理由でいわゆる学歴的に高い
大学を勧めることに変りはありません)
阪大以上でない医学部から基礎研究を目指しておられる方の気に障る
表現がありましたらお詫びします(実感できる部分もあるかと思う
のですが)

> 東大や京大の有名研究室に行ったところで、最終的には医学部再受験に走るのが
> 落ちだぜ。なら、最初から医学部だろ。
というあたり、有名研究室についても医学部再受験についても知らない方の
考え方とは思われますが、公の目に留まるところに書かれている以上何らかの
形で再利用されないとも限らないので、あえて反論を示しました。

555 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 14:30
Nurr1の読み方を教えてください

556 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 14:54
>>545
>>544のような半可通を真に受けるな
研究者レベルの答えでは決してない
脳科学の対象は人間中心ではない
サルに電極を突っ込むなど
心理学がトンデモではなく医学や理学出身の人との共同研究が
どれだけ多いかはネーチャンやサイエンス見てれば分かるはずである

もっとも医学部を勧めるのに反対なのではない
ただ545は研究者ではない

557 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 14:59
556=トンデモ心理学者

558 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 15:01
図星だった見たいね>上の人
早く英検3級レベルになってジャーナル読めるようになるといいですね


559 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 15:06
文学部心理学科でも本格的な行動生物学をやっている研究室はありますよね。
そこに入ろうと思って文学部に進学するには信念が必要かもしれませんが。

560 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 15:08
Nurr1って何ですか?

561 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 16:52
河内十郎先生のこと?>559

562 :545:03/01/05 21:19
>>553

阪大以上っていうのはかなり限局しすぎだと思う。
そもそも、戦前以降から東大・京大くらいしか基礎医学に進む人間が
いなかった。その流れから、地方国立の基礎研究のactivityが低いのはあたりまえ。
途中で変な煽りが入っているから誤解していただきたくないけれど、
>>552の人の意見は一部私の言いたかったこと。
有名研究室に所属しても、それはそれでいい刺激にはなるしいい成果も出せるかもしれない。
事実、Ph.Dの人でいい研究をしている人がたくさんいるし、今の日本の基礎医学は
non-MDに支えられている。
でも、医学部で学んでだ者からみると、理学部にいくと分野がひどく狭められるような印象
がある。細胞レベルでの研究はそれこそPh.DもMDも関係ない。
ところが、一旦組織・器官・疾患レベルの話になるとまともなdiscussionができなくなる。
それこそ、東大・京大レベルですら。

とりあえず、6年間は医学全般を学んで大学院から有名研究室にいきゃいいじゃん、ってのが
私の考えなんですけれど、いずれにせよ個人の研究に対する哲学の違いでかなり意見は分かれるでしょうな。

563 :545:03/01/05 21:25
あ、あと日本の心理学部でまともな研究しているってサルとハトくらいじゃん?
うちのラボにも心理の学生がよく来るけれど、話にならんよ。
日本の心理学部でnatureやscienceにacceptされたのって見たことないんだけれど。

医学部と理学部は、まあ考え方次第。私の意見も>>553氏の意見もどっちも
一理はあるはずだと思う。

間違っても心理学部なんて行っちゃいかんね!(まともな就職先やポストあるかい?)

564 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 21:37
MRIやっている心理学の先生はなかなかイイ仕事をなさっているのでは?>脳における言語処理のシ酉井先生とか

565 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/05 22:56
日本の心理学会が腐っているのは心理学研究者の若手のほぼ全員が思っていること。
近年の”まともな”心理学者や認知心理学はみな海外帰り。
宮廷以外、というよりは日本から心理学に行くのは失敗だろ。

ところで、MRIで脳の”機能”がわかると?ほぅ?

566 :ぷー:03/01/05 23:10
どうもありがとうございます。<all

結局医学部に進学すべし!
ということですよね。

567 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 00:09
>心理学がトンデモではなく医学や理学出身の人との共同研究が
>どれだけ多いかはネーチャンやサイエンス見てれば分かるはずである

医学部&理学部出身の共同研究(御目付け役)がいないとねー。
単独だと、どれだけトンでもになっていいくかが日本語の論文見りゃわかるだろ。
生物学的な裏づけ全くないような話や、ホラがあるわあるわ。


568 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 00:20
生物板全体にいえるんだけどやっぱレベル低すぎる。
このスレに限っては、工房、文系(心理系)、精神病患者とかしか来てない気がする。
大体、ここに書かれてる質問のほとんどは、そのへんの脳に関する一般書やprinciplesやexploring読めばわかると思うが・・・・・

俺的には、neuronとgenesisどっちで確認作業してる?とか
パッチのとき細胞or動物がすぐにだめになるんだけど、いい方法ない?とか
そういう話がしてほしいと思った。

これはただの愚痴だ。気にするな。


569 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 00:22
神経科学の研究に進もうと考えている医学生です。
現在二年に在籍しています。
英語のことについてお聞きしたいのですが、ここに出入りなさっている方々は
どのくらいの時から洋書に触れていましたか?また、洋書に触れ始めてどのくらいの
経験量で論文が読めるようになりましたか?
勉強は自分のペースで進めれば良いとは思うのですが目安のような物が知りたくて
お聞きしました。単に知識を入れるだけならば日本語の教科書を読んだ方が習得は
早いと思うんです。←ご意見、批判等お待ちしています。

570 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 00:28
お願いだから「心理学部」はやめろ
お前の大学に「心理学部」があるのか!

>生物学的な裏づけ全くないような話や、ホラがあるわあるわ。

Neural Networksに載ってるのは四捨五入すれば100%そうだろ。

571 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 00:44
>ここに出入りなさっている方々は → 工房、文系(心理系)、精神患者

よって、ここで聞くのは間違い。解剖学教室でも生理学教室でも神経内科でもどこでもいいから
そこの教官に聞け。俺も2度とこない。

リープマンでもスネルでもmedical physiologyでも何でもいいから
とりあえず原書買って呼んで専門用語覚えろ。話はそれからだ。
解剖も生理も生化学も分子生物学も何も知らない青2才が論文から入っても時間の無駄。
授業レベルをしっかり理解し、専門用語を英語でしっかり覚えるべき。授業で覚えなきゃいけない
もの以外でも有名なやつとか知りたいやつもしっかり覚える。
そうすれば、授業が進んでいくうちに(1年〜2年もすれば)わかるようになるはず。

あとは、春休みを利用して原書を通読する。

とりあえず、始めはわけわからんだろうけれど、根気強く本一冊読みゃわかるよ。

572 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 02:30
>単に知識を入れるだけならば日本語の教科書を読んだ方が習得は
早いと思うんです。

その通り。先に基礎の教科書ひととおり読んだ後で原著教科書(新版がでているものあたり)を週1ー2章で輪読会。同時に英語論文読みもCellあたりから開始(introがきちんとしているから)。
上記の勉強だけで1年経たないうちにCell1本1時間以内でよめるようになる。
そのあとは重要なとこだけ飛ばし読みになり、1本10分かからなくなるよ。

573 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 03:17
>>572
すごいね。

574 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 03:56
いやすごくない。本当にそんなもん。周りもそうなる。安心しろ。
実際はテクニカルタームとバックグラウンドさえ覚えちゃえば、
内容はそんなに毎度毎度難しくはないからだ。
読むより書く方がよっぽど大変だ。

今なら自分の分野の論文は十数分目を通すだけで、
だいたいの内容はわかる。つうか、論文には図があるからね。
3分でAbs読んで、4分で図みながら関連箇所読んで、Discussionには5分かけても12分だ。それくらいで内容チェックしないと、論文多すぎて。
その中から、腰を据えて読みたいものあったら、40分くらいかけてじっくり読む。
これが他分野だったら全然わからんよ。
みな、そういうもんだとおもう。


575 :万年次郎:03/01/06 08:31
神経科学といっても色々あり、一概に言うのは難しいのですが、
神経生理は物理や数学を専攻されている人の方が有利かもしれません。論文を
書く時ににただ、定数を求めたりや反応を観察したりするだけではなく、それ
が神経細胞全体又は神経ネットワーク全体にどのような影響を及ぼすかを考察
するには数学的センスがある人の方が現象を掴みやすい様な気がします。しかし
モデリングを中心に仕事を進められている研究者には研究のテーマが「オタク」
になっている人も多いので、やはり、医学系の研究者と協力してテーマ的にも
内容的にも充実した研究をするのがよいと思われます。医学系でも理学系でも
よほどの方でない限りよい研究をするにはコラボレーションが必要なので、
学生の時は自分の得意(好きな)分野で切磋琢磨するのがよいでしょう。


576 :569:03/01/06 12:24
たくさんの書き込みありがとうございます。
575さんのおっしゃることは今、痛感しています。
神経回路、電位の解析の話など、神経生理分野では医学分野からの強みを十分には発揮できないかと
思うようになっています。将来的には神経科学の中でも神経薬理学か神経解剖学、その周辺
の分野の研究に携われたらと思っております。

じつは、来年度から薬理学教室の先生の下で研究の手伝いをさせてもらおうと企てて
おりまして、その頃までに少しは論文を読むための基礎を、来年の名古屋で行われる神経科学会
で少しは理解できるだけの知識レベルに到達したいと思っていて、皆様にお聞きした次第です。

最初、「Cell」というのが細胞の分子生物学のことかと思ってしまいました(笑

577 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 15:29
>医学部&理学部出身の共同研究(御目付け役)がいないとねー。

心理学にとって脳科学はあくまで周辺領域だから、
コラボになるのが当然だろう。
お前は心理学が何をやるのかしっているのか
(知ってれば心理学部などと言うはずないが 藁


578 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 17:45
>心理学にとって脳科学はあくまで周辺領域だから、

心理厨房、か・・・。
なんで、”日本の”心理厨房って、何もできない&意味なしなのに
プライドが高いんだろうねぇ?
医学・生物系研究者の中で心理学部のやつとまともに共同研究するやつっているのか?
”共同”研究には並んだろうねぇ。○○だから。
うちにも心理系の共同研究のofferや心理畑の学生がいらっしゃられるが、丁重にお断りしている。

579 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 17:56
>>576

”さいせい”には手を出しちゃいかんよ・・・
ただ、今のbiologyは発生を抜きには語れないのでちゃんと復習せいな。
まあ、学会で聞く話は一日一題でいいからちゃんと理解してinspirationを
得られれば成功だと思っていいよ。
ところで、2年生で薬理をやっているのかい?

研究も楽しければそれでいいけれど、医学部の勉強はちゃんとやるべし。
神経と関係ないと思われた臓器・分野が思わぬところで脚光を浴びるから。
前の人が書いていたけれど、MDに求められるのはトータルとしての生命システムを
捕らえることだから神経だけにとらわれないようにね。

580 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 18:06
あぁーやっぱり理系版に文系とか厨房とか精神障害者みたいなやつ等が
出入りされると板が荒れちまうな・・・
2ちゃんだからあまり期待はしていないけれど、理系のみの神経スレ
で研究の話がしたいな・・・

581 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 18:06
超基本的な質問で申し訳ないのですが以外と難しい、

問題1、
イオンの平衡電位とは何か、また、細胞の静止膜電位とは何かについてなぜそのような電位が発生するのかについても述べ説明しなさい、またその違いを述べなさい
問題2,
シナプスの反転電位とは何か説明しなさい。
問題3
ドナン平衡とは何か説明しなさい。



582 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 18:26
質問です。

心は元素でできているのですか?

583 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 22:46
お前の大学に「心理学部」があるのか
じゃあ中京か。ヒロユキの後輩じゃ心理にもろくな知能の奴はいないし、
他学部も同様⇒お前も馬鹿


584 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/06 22:59
英検3級でネット上で研究者のふりしても無駄
すぐわかるんだよ

585 :569:03/01/06 23:14
>>579
発生学の重要性はうっすらと感じていて、医学の発生学だけではなく発生生物学としても
勉強し始めています。医学と並行して勉強するのは大変ですけどね。
薬理学の講義は来年度からです。自分で少し教科書を眺めたりして概観をつかんでる程度です。

薬理学は薬学部の人のほうが多く触れているようですが医学部から行っても
十分なアドバンテージはあると考えてよいのでしょうか?
(薬学部在籍の友人は既に二年次で薬理学を学んでいるうえ、薬学部からは研究に
進む人も多いでしょう。)

586 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/07 00:23
>>583-584
すまんが他所でやってくれない?何度もこんなやり取り見ててうんざりだよ。
煽るほうも悪いけれども、あおられるのわかってて生物板にきているんだから
せめて場の雰囲気悪くするのはやめてくれ。

>>585

正直、普通のDr.では薬学部卒の人には薬の知識では太刀打ちできない・・・のは仕方ないよね。
まあ、漏れも学生時代はトリコンじゃ済まないほど苦手だったし、何も覚えていない。
でも、やはり暗記中心でやると意味ないから薬の作用点・機序を中心に理解しながらやっていけば
今までやってきた生理学・細胞生物学・病理学がすべてつながってより深く理解できると思う。
基礎医学、内科学の講義が終わってその辺の知識がつながったときはえらく感動した覚えがあるよ。

寒い言い方ですまんが、私が学生時代に思ったことは、
MDはドラクエ3でいうと勇者みたいなもんで、魔法では魔法使いとか僧侶には及ばず、
力では戦士には及ばないけれど、バランスよくものを見れて病態生理・治療の観点という
specialityを持っているんだと恥ずかしながら思っていた。
今になって思うことは、確かに明日から微生物学教室にっても病理学教室にいっても
研究を始められるのは医学以外ない特徴だと思う。
前にも言ったけれど、自分に興味のないこともあまり疎かにせずいつか自分の強みになると思って
無理にでも頭に詰め込んだほうがいいと思うよ。好きなことはいくらでも頭に入るけれど、
興味のない話は試験でもないと頭に入らないから。漏れも大学院生時代にひどく後悔したから・・・。

発生は臨床医学になったときにすごい役立つよ。意外とDr.でも発生を理解しないでいる人は多いと思う。
なぜ、輪状膵・ASD・VSD・メッケル憩室・Wilims腫瘍・クレチン病etcなんて疾患がおこるのか、
ということを中心に勉強するといいと思う。
疾患から正常構造・機能を学ぶという意味でね。

長文スマソ

587 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/07 16:35
英検3級あげ


588 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/07 19:24
英検って・・・<pupupu


589 :bloom:03/01/07 19:29


http://www.agemasukudasai.com/bloom/

590 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/07 19:29
文系心理厨房age

591 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/07 23:19
PVLやってる椰子はいるか?
軟化した組織(神経細胞)はどうなってるのだ?

592 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/08 23:42
英検3級でも戦力になるMD,Ph.Dは生きろ

TOEFL600overでも戦力にならん(ほぼ全員)文系心理厨は氏ね

593 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/09 03:11
fMRIの装置っていくらぐらいすんの?

594 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/09 03:14
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595 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/09 15:34
>英検3級でも
遂に自分で認めたか・・・


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597 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/09 18:44
>>英検3級でも
>遂に自分で認めたか・・・

TOEFL600強だがな

598 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/10 13:38
ネット上では研究者なんでしょ?
駄目じゃない TOEFLなんか持ち出しちゃ


599 :質問:03/01/11 02:37
どうも鬱みたいな感じです・・・(・_・)
試しにドラッグストアで購入した「亜鉛」を飲んでみましたが、あまり効き目が
ありませんでした。ドラッグストアなどで購入できる、鬱に効く薬って知りませんか?
できれば、「亜鉛」みたいにサプリメント系が嬉しいです。
ネットでプロザックを発見しましたが、後遺症が怖いので買いません。
といっても、サプリメント系も当たればでかそうですが・・・

600 :山崎渉:03/01/11 13:24
(^^)

601 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/11 15:00
>>598

pupuup・・・負け犬の遠吠え・・・文系心理厨の粘着振りは相当おもろいわ・・・

602 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/11 17:13
おまえが遠吠えしてるんだよ


603 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/11 23:25
文系心理学厨の一般的特徴

1 頭が悪かったため、医学部にいけなかったのでコンプレックスを抱いている
2 生命科学系からみると亜流(ほとんどデンパ)であることに気付いていない
3 研究の方向性がそもそも間違っている&基礎が全くないのにMDやPh.Dと対等に話せる(議論)と思っている
4 自分探し系が多い(考え方が厨房)
5 上からものを言う人間が多い

  ”文系”は理系板にくんな

604 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/12 03:25
>4 自分探し系が多い

これはマジ過ぎる。

605 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/12 13:24
いきなり話かわって申し訳ないんですが、
「脳の分子生物学」って教科書はいかがでしょうか?
浸かったことがある方も個々にはたくさんおられるかと思いますが、
どんな教科書だったか、お勧めできる内容だったか、ご存知だったら教えてください。

606 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/12 15:22
>5 上からものを言う人間が多い

これは何となく言いたいことがわかる


607 :アルプスの少女アニータ:03/01/12 16:13
素人からの質問です。
今クローン人間できた。できてないって騒がれてるけど、もし自分のクローン人間ができて、その自分のクローン
に脳みそを移しかえる事はできますか?
(はやく言ったら今の脳みそ精神で、身体は子供はできるのか?)
今の科学技術では無理だろうけど、将来的に出来るみとうしはありますか?

608 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/12 20:43
ちょっとお聞きします。脳の中にあるニューロンは相互に結合しているそうですが、
いったい、一つのニューロンがいくつのニューロンとくっついているのでしょうか?

609 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/12 20:54
電気生理学、神経生理学のよい入門書のお勧めはなんですか?

610 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 00:23
私も素人なんですが、
大脳のコラム構造と
映像を分解してそのコラム構造に対応するニューロンが発火して再帰的に映像を再構成して
認識するというような、または、映像を脳内で抽象的に扱うために抽出するための機構に
ついて素人向けの解説書があったら教えてください。


611 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 01:19
また香ばしいレスだな・・・
文系心理厨のにおひがする

612 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 01:43
608-610は心理系の人だと思うんだけれど(レスから)
ここで煽っている奴らに賛同する気はないんだけれど
素人を騙って自分の知識をひけらかすようなところは
感じ悪いよ。無視すりゃいいのに。

本当に素人だったら>>610は板違いだから心理版で聞いてください。

613 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 09:44
シナプスに酸素は必要?

614 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 11:26
人間の脳がこれからも、現実の外界と接して快感を得る必然性はどこかにありますか?
このままメディアやゲームなど、どんどんバーチャル世界で楽しむようになって行くのでしょうか。

615 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 11:28
>>614
ひきこもりの発想ですか?

616 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 13:17
>>612
608ですが、英文科です。


617 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 14:08
610ですが社会人です。
工学部情報工学科出身です。


618 :さらしあげ:03/01/13 16:04
603さらしあげ
とうとう研究者のふりをすることさえ諦めたようだな
心理学が文系と思ってる時点でおまえのドキュンさがわかるよ
603がスレを終わらせたんじゃないかと心配なので
新スレを早くも考えなければ


619 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 18:06
> ところで、MRIで脳の”機能”がわかると?ほぅ?

どうせneuronにも載せられないくせに(ぷぷぷぷぷ

620 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 20:24
>>619

fMRI→機能
MRI→構造

という意味だと思われ

>>618
日本では文系だろ。2chでも文系だし。
あと、研究者のふりとか分けわからんところに粘着しているところキモい。
あんたが仮に研究者ってことにプライド持っていたとしても心理じゃね・・・

621 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 20:28
>>619->>620

いいかげんにせい

622 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 21:08
生物学は、理系です。


623 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 00:15
>>615
昔の人にしたら現代人は皆重度のひきこもりです

624 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 00:21
心理学は文系だね、日本では。
文学部や、教育学部にあるね。

625 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 00:28
生物学はどうして文学部や教育学部にないんですか?

626 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 02:09
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1042049325/
ここのインパルスさんとお話してあげてください。それか不燃物としてお引取り願います。

627 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 07:14
インパルス?キモいねこの人…

628 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 08:29
>>623
現代人はどんどん自然から離れて、情報世界に没頭していきます。

629 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 08:45


http://www.agemasukudasai.com/bloom/

630 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 11:49
>>626
同類と思われたくないな・・・

631 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 13:32
所属学部がどこであれ数学できれば理系
できなければ文系
603は英検3級ヒッキー系


632 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 18:31
>>631
理学部所属の文系が大量に発生する予感が・・・(笑)。

633 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 19:01
>>626 そいつみたいなのばっかだと思われたら最悪だな

634 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 19:19
>>631

うわっ、粘着キモイ<くさっ
あっちいって

635 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 19:20
>>631

あんた馬鹿か?
数学ができる経済学部の人間は?
数学ができる東大生は?

636 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 19:30
まあ、文系理系っていう枠組みはこの21世紀にどうかと思う。
ただ、文学部が理系にはならんだろうね。

637 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 20:32
経済学が文系と思ってるんだとよ(禿げ藁

638 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/14 21:04
>>636
文学部ではなく、「文学研究が理系にはならない」んじゃないのかな?

もっとも、確かに文系・理系という区別はすでに時代遅れ。


639 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/15 05:58
目と耳はバーチャル化してるのに
触覚と味覚と嗅覚はバーチャル化しないの?

640 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/15 13:52
これが文系かい
http://www.flet.keio.ac.jp/~yitoh/measure/scaling.html


641 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/15 23:02
>>640
これって、生理学の範疇じゃ・・・ > Weberの法則
心理物理学ってのがDQNの香りがするね。

いや、もういいよ。何度も言っているけど、ここは”生物板”。
あなた達はそもそも”生物系”じゃなくて”心理系”なんだからわざわざ荒らしにこないで。

642 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/15 23:08
そういや、昔、心理系の人(都内有名院生)に
「その結果は統計的にはそう出たかもしれませんが生物学的裏付けはどうなっているんですか?」
と聞いたところ、顔を真っ赤にさせて
「そもそもアプローチの仕方が違うんですからっ」って怒られた。

さらに、やたらと考察のところで
「本結果は〜病(漏れが見たときはDown症が多かった)など治療の開発に応(以下自粛)」
などと書いてあるのがやたらと目に付いたんですけれど、やっぱり?だった。

643 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 00:43
>>641

心理物理学って、19世紀からある分野みたいだよ(Weberがその頃の人だから)→生理学の教科書
あと、生理学の教科書ではゐーバーの法則は心理学領域の話としてちょいと紹介されていた

漏れも昔授業でちょびっときいた程度だったんだけど、やっぱり生物板では分子生物学のレベルから
話すべきで(というか話したい)、心理学の人はせっかく自分達の板で話せるんだから
わざわざこっちまで出張しなくて結構だからね。
煽りあってもお互いに感じ悪いでしょ?

644 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 01:01
もういいだろ・・・理系全般、生物板で脳/神経科学のスレが立つとかならず
心理のやつが沸いてくる・・・もううんざりなんだよ・・・おまえらの安寧の場所は
他にあるだろ。いくら煽られてからってこっちで他人を不快にさせる書き込みされるのは
はっきりいって迷惑なんだよ。

645 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 14:25
というわけで、以降心理立ち入り禁止

646 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 14:30
ところで、私は、むか〜しから生理心理学をやっていますが、理系?文系?どっちでしょうか?


647 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 14:39
文系、理系関係なく心理は生物板にくんな

648 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 14:43
>これって、生理学の範疇じゃ・・・ > Weberの法則

お前馬鹿な上に自作自演も下手だな
ばーーーーか
お前の偏差値ばらすぞ


649 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 14:45
荒らし以降放置ください

650 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 14:47
>「その結果は統計的にはそう出たかもしれませんが生物学的裏付けはどうなっているんですか?」

量子論やれば気体力学の法則が出てくんのか?
心理や経済が文系と痛い事言ってるやつは科学の素養がまったくありませんね
そういう君こそ科学オンチの能無し文系だよ


651 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 14:53
648=650のレスが
が心理系のすべてを語ってくれたような気がします。

荒らしは放置の方向で。

652 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 14:58
彡    ビュウウウ…
          彡
  彡
        .∧ ∧    このスレも厨房にやられたか・・・。
       ヾ(,,゚Д゚),)                 
        人つゝ 人,,                 
      Yノ人 ノ ノノゞ⌒〜ゞ            
    .  ノ /ミ|\、    ノノ ( 彡         
     `⌒  .U~U`ヾ    丿


653 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 15:23
論駁されると「荒らし」か
くやしかったらアホな書き込みしてる間にもっと勉強しろ


654 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 15:29
議論じゃかなわないからアスキーアート(藁


655 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 17:11
文句はノーベル賞取ってから言え。


656 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 19:40
おまえはノーベル賞取ったのか?
頭悪いやつほど「ノーベル賞」


657 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/16 23:05
シナプスに酸素は必要なのか
どうか調べてもわからん。

658 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 00:57
>>657

ChEとか?
それともシナプス形成でのはなし?

659 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 01:16
というか実験系の基礎心理学と論拠不明な臨床心理学を一括りにするのはいかがなものかと・・・。
前者なら実際分野によっては神経科学や生理学の従兄弟ぐらいな感じがしないでもないが(実際心理
出身でうちの研究科に来る奴もいる)、後者は科学的素養の全く無いヤシらが集まってごにょごにょやっ
てる感じがするぞ。
うちの学校にある両研究科見てると前者の方が人気は無いが少数精鋭な感じがするが、後者は人気
こそあれどうしようもないヤシらばっかりだ。実際学生の中でも臨床は非科学的なことやってる奴らと小
馬鹿にされてるらしいがな。
>642に出てきてるヤシはきっと臨床系のドキュソ学生なんじゃないか。

660 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 01:17
結局、ここで荒らしている心理って学生だろ?
いっつも昼間に書き込んでいるからな・・・
それか、よっぽどactivity低いDQN研究室か。

糞心理の分野なんて勉強するに値しない。
生物板で発言する以上、最低限CELL or LEWIN or HARPER etcくらい
勉強してからこいよ<藁

661 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 01:25
というか科学も糞も生物板で心理系の話をするのは激しくいた違いでは・・・

真理の人が勝手にくるのはいいけれど、煽られたとはいえ我がもの顔で
真理の勉強しろとか罵倒するのはむかつくんですが・・・
おまけに人間の心理を扱っているのに生物学的裏づけなどいらねぇなんて
いう輩ですからね

ここは理系全般でも真理板でもないんですね。

662 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 02:24
認知科学と心理学はいずれにせよ細胞生物学をbaseにしている学問じゃないので
ここでは原則やめて欲しいんですが・・・

神経性疾患がニューロンの輸送系の障害が原因である話はどうなのとか
幹細胞の話とか
ndk遺伝子の発見がこの先どんなことにつかえるかとか
マウスジェノムのdatabaseはどうやって使うのとか
なんでニューロンでは他の細胞と違って遺伝子が多数欠落しているのかとか
実験に関する質問とか
造血幹細胞の神経細胞への可塑性の話は実際のところどうよとか
末梢神経断裂後の神経ネットワーク再構築のはなしとか
CNSでのapoptosisのはなしとか
実際大脳では免疫学的租界じゃないってのはどういうことよ

とかそんな話したい(っつーか知りたい)
勉強熱心な真理系の人、教えて

663 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 02:41
真理板見てきたが(暇だな・・・)
レベルが低いといわれている生物板どころじゃなかった。
ひでぇな、ありゃ

664 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 09:29
脳科学は停滞期と言うのはマジですか
確かに昔ほど騒がれなくなった

665 :山崎渉:03/01/18 12:54
(^^)

666 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 13:51
>真理の勉強しろとか罵倒するのはむかつくんですが・・・
日本語も読めないんですね

>細胞生物学をbaseにしている学問じゃないので
ローレンツなども生物学者じゃありませんね
さすがですね


667 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 14:38
ha?sine

668 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 14:40
|★★荒らしは放置が一番キライ!★★
   |●重複スレには誘導リンクを貼って放置!
   | ウザイと思ったらそのまま放置!
   |▲放置された荒らしは煽りや自作自演であなたのレスを誘います!
   | ノセられてレスしたらその時点であなたの負け!
   |■反撃は荒らしの滋養にして栄養であり最も喜ぶことです
   | アラシにエサを与えないで下さい
   |☆枯死するまで孤独に暴れさせておいて
   | ゴミが溜まったら削除が一番です
   |     。
.  Λ Λ  /
  (,,゜Д゜)⊃ ジュウヨウ!
〜/U /
. U U  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.


669 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 14:42
>ローレンツなども生物学者じゃありませんね
>さすがですね

真性のあほか。
浅はかなレスから垣間見られていたが。


670 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 14:48
>>669

相手にすんなっていってるやろ

671 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 15:15
自作自演説
一人ツッコミ
両面による騙り、煽り

672 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 17:20
     (⌒Y⌒Y⌒)     三 ̄ ̄ ̄ ̄\        ζ              ____
    /\__/      /  ____|    ./ ̄ ̄ ̄ ̄\         /     \
   /  /    \       /  >     |  ../         \       /  / ̄⌒ ̄\
   / / ⌒   ⌒ \   /  / ⌒  ⌒ |  /\    ⌒  ⌒ |    /   / ⌒  ⌒ |
(⌒ /   (・)  (・) |   |_/---(・)--(・) |   |||||||   (・)  (・) |    | /  (・)  (・) |
(  (6       つ  |  .| (6    つ  |  (6-------◯⌒つ |  /⌒ (6     つ  |
( |    ____ |   |    ___ |  .|    _||||||||| | (  |  / ___ |
   \   \_/ /    \  \_/ /    \ / \_/ /   − \   \_/ /
    \____/       \___/        .\____/           \___/

    フグ田サザエ      フグ田マスオ       磯野波平           磯野フネ


673 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 17:21
    ____                         _____             /\ /\
  /∵∴∵∴\     ./⌒゛~ ̄ ̄ ̄\     / \\\\\         /   ̄  \
 ./∵∴∵∴∵∴\   ./ ____|\__\  ../   \\\\\      /        \
../∵∴//   \| |_し   ⌒  ⌒ | ̄  / /   ̄ ̄ ̄ ̄\   ./     ⌒  ⌒  |
|∵/   (・)  (・) |   |∴   (・)  (・) |   |/         |  |      (・)(・)  |
..(6       つ  |   (6       つ  |  .(6     ´  っ` |  |   三  ○  三
..|    ___ |  |    ___ |   |    ___ |  |     ___  |
  \   \_/ /    \   \_/ /     \   \_/ /     |\   \_/ /
   \____/      .\___/        .\___/     \ \___//

    磯野カツオ        磯野ワカメ        フグ田タラオ          タマ


674 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 17:21
                 / ̄ ̄ ̄\           ____
  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\    _ノ  _    \     /       ゝ        / ̄⌒⌒ヽ
 /  / ̄ ̄ ̄ ̄ |   /  /  \/\ ⌒)  /         ゝ      | / ̄ ̄ ̄ヽ
../  / ⌒  ⌒ |  /  /  ⌒   ⌒ ヽ / ./ /  ∨∨∨∨\     | |   /  \|
| /  (・)  (・) | |  _|   (・)  (・)  V  |/         |     .| |    ´ ` |
..(6      ⌒)  | | (6       >   |  (6     ´  っ` |    (6    つ /
 |   )  ___ | ヽ_フ    ___ |   |     ___ |    .|   / /⌒⌒ヽ
 \    \_/ /     .\   \_/ /    \   \_/ /     |    \  ̄ ノ
   \____/        \___/         \___/         |     / ̄

   波野ノリスケ       波野タイコ        波野イクラ        アナゴ君


675 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 17:21

   O  人
   o 人 人
    ||人 人 人
   人 人 人 人    从    ゴオオオオオオオ…
  /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|\  /:人:丶
   |  □□   |人(::( ):::ヽ人
   |  □□  丿::::::丿  レ、::::::)从       人
─卜|  □□ 从(:::人::(    ):::::::::::人:ヽ从   /:人:丶
  ヒ|   丿:::::::ノ      (ノ):/ 丿:::::::ヽ人(::( ):::ヽ人
    ̄|| 人_:::(            (::人_/Yヽ::::::丿(:::::::::::::::\;".


                    ┏┓┏┓
                   ┗┛┗┛
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    ┏┛┗━┛┗┓┏┛┗━┛┗┓┗━┓┏━┛
    ┗┓┏━┓┏┛┗┓┏━┓┏┛   ┃┃
      ┗┛  ┃┃   ┗┛  ┃┃     ┃┃
         //        //   ┏━┛┗━┓幺夂
        //        //    ┗━━━━┛小 ミ


676 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 18:15
「大脳では免疫学的租界じゃない」というのは本当なんですか?
先日勉強していたら神経組織移植の話があって「神経組織の移植は神経組織を直接
移植することもあれば、神経細胞の懸濁液を注入することもある。いずれも宿主の神経組織
に根付き、宿主細胞とシナプス結合をする。自家移植,同種移植のみならず
他種移植も可能であり、脳は免疫租界と言われる」と載っていたのですが。。。
血液脳関門は抗体分子、通さなかったんじゃなかったですッけ?

多田富雄の「免疫の意味論」では、脳の移植をすると宿主の免疫系はそれを排除する。
故に、”自己”の決定要因としては精神作用を司る脳よりも免疫システムの方が優位だ、
なんて感じで書かれてましたけど、このような場合は血液脳関門もくそも無いので
排除されるのは分かるんですが。

677 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/18 21:50
まぁ、脳移植したら拒絶反応起こるわな、グリア細胞とかで。

678 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/19 05:10
>658 。
ただ、打撲や酸欠、老化で脳細胞 が失われた場合、その脳細胞に取り巻く
シナプスも失われるんかな?シナプス形成に酸素が必要かどうかも知りたいなあ?
老人とか脳細胞が減ってもシナプスの密度は若者よりも高いというし。
酸欠の場合、シナプスが単独で死滅するとかありえるのかな?
それとも脳細胞が死なない限りありえないとか?単純で御免ね。




679 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/19 06:58
俺今から運動生理学の神経系の勉強するから。
わからん事があったらここに書くかも。たのむよ!

680 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/19 13:33
>>676
基本的に脳内のどの細胞もMHCもといHLAが発現していないから
生体肝移植と同じように血液型が同じなら誰にでも移植できるはずだ、
というのは今までの通説だった。

だけれど、最近読んだ論文(再生医学)では、移植した幹細胞で少なからずの
拒絶が起きていたという事例がいくつか報告されたということをチラッと読んだ
んで、このことについて知っている人がいれば教えて欲しい。
まあ、自分でも調べてみるけれど。

681 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/19 16:02
>>680
MHC脳内で出てますよ。
Functional requirement for class I MHC in CNS development and plasticity.
Science. 2000 Dec 15;290(5499):2155-9.
不思議な話ではあるが・・・。

682 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/20 14:10
ノーベル医学生理学賞受賞のローレンツも知らない
帝京医学部級の白痴が自作自演で吠えているスレはここですか?


683 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/20 21:30
活動電位がall or none となる意味って何だと思う?

684 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/20 22:33
>>681
あとで探して読んでみますね.
これって、H.sapiensですかね?人だったらHLAだし.
細胞性免疫か・・・

>>682
漏れもローレンツって人初めて聞いた.そうか、漏れは白痴だったのか・・・

685 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/20 22:41
いっつも同じ時間(14:00近辺)と荒らす時間が決まっているあなたの
几帳面さには脱帽です。

686 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/21 02:36
荒らしに反応するおめーも荒らし<w

687 :万年次郎:03/01/21 06:25
>>683
神経回路ネットワークにおいて、各細胞の発火活動の同期化を実現するため?
(あてずっぽ)

688 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/21 06:58
面白い仕掛けだ
http://homepage3.nifty.com/digikei/

689 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/21 07:25
>>688
おもろかった。
3周ぐらいぐるぐる回してしまった。

690 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/21 08:29
>683
アナログ伝達ではなく、デジタルで伝達する方法を神経は取っているだけで
しょ?情報伝達効率という観点からすればその方がノイズが少なくていいのかもしれない。
ていうか、この質問変だよ。神経系が電流現象を伝達にもちいている意味は
なんだと思う? という質問ぐらいにどう答えていいかわからんね。

691 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/21 17:08
ウェーバーの法則が生理学と思ってる人がいるんですね。
すごいですねすごいですね
帝京医学部以下ですね。
下には下がいるということですね。

692 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/21 17:11
★----------------------【【裏・情報・取引】】--------------------------★
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆裏情報取引サイト→http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpdan803/
◆国際免許取得→→→http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpdan803/
◆悪徳業者情報→→→http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpdan803/
◆あらゆる調査→→→http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpdan803/
◆委託販売募集→→→http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpdan803/
◆宣伝・掲示板→→→http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpdan803/
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◆高純度科学物質→→http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpdan803/
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
★---------------------↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓--------------------★



693 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/22 07:19
脳科学は停滞したらしい

694 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/22 22:01
うんこあげ

695 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/23 22:32
今週のnatureで神経−炎症反応について面白い話があった。
septic shockのような過剰な免疫反応と、神経系の分子レベルのメカニズムについて。
興味があったら読んで味噌。

696 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/23 22:44
MSがウイルス感染によるものだという仮説はどのくらい信憑性があるんでしょうか?
交差感染でしたっけ?ちらりと見たんだけど、ほんまかいな?って感じで。・

697 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/23 23:34



記憶力を左右する遺伝子、米で突き止める




 記憶力の良しあしを左右するとみられる遺伝子を米国立精神健康研究所などが突き止めた。この遺伝
子のタイプによって、過去に見聞きした出来事をどれだけ思い出せるかが30ポイントほど異なった。
思い出せない方の遺伝子タイプの人は珍しい存在ではないという。ただ言語など他の記憶については能
力差は見つかっていない。24日付米科学誌「セル」に掲載される。

 この遺伝子は、脳神経の成長に必要な物質BDNFを作る機能を持つ。研究チームは、この遺伝子が
一部だけ異なるmet型の641人に対し、過去の出来事を思い出してもらう記憶テストを実施した。
その結果、思い出せる能力の得点は平均40%。そうでない人と比べ、30ポイントも得点が低い傾向
があった。

 動物実験では、BDNFが記憶にかかわる重要な役割が持つことが知られていた。それが人間で確認
できた。生存には不利な側面を持つこの遺伝子タイプが受け継がれてきたのは、別の面では生存に有利
な点があるためと、研究チームは推測している。

(1月23日22:40)

698 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/24 21:50
MSって、Multiple Sclerosisのことかい?
CMVだかがかかわっていると、漏れは仮説じゃなくて事実として聞いた気が
するんだけれど。

699 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/24 22:05
>>698
そーです。
事実なんですか。
確認するの難しそうですね。

700 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/24 22:18
CMVは健常人にもヘルペスウイルス属お得意の不顕性感染を
しているから、証明は難しいんじゃないのか?>>698

701 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/25 18:54
>>700

今年ちらっと聞いたんで。論文あたってみるわ。
今はMの指導と仕事で時間がないから4月以降になりそうだが・・・

702 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/25 19:48
>700 献血に行ったら、「あなたは抗CMV抗体(-)なのでぜひ献血依頼に協力してほしい」
という通知が検査結果と一緒に来ました。


703 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/26 02:13
生物素人です。
質問があります。よろしく。
今、鬱関係の本を読んでいるのですが
ある本には「セロトニンレベルが下がると、鬱になる。プロザックはセロトニンレベルを
上げて、人を前向きの気持ちにする。」と書かれてありますが、その一方、
「セロトニンが働きすぎると、ドーパミンやノルアドレナリンの分泌が低下して鬱状態になり、
逆に働きが低下すると躁状態になる」と書かれています。
私には、全く正反対の説明のように思えるのですがどちらが正しいのでしょうか?


704 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/26 02:18
>>703
3つの物質がいずれも打つにならないように働いているとすれば問題なし。
バランスが大事って事でしょう。

705 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/26 20:46
そうか?

706 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/28 12:20
>>703
未だにセロトニンとか言ってるからダメなんだ。
講談社の意識の多重理論を読め
これからは神経ネットワークだ、パーセッションだ、階層だ。
パソコンのハードディスクの素材一生懸命調べてどうするんだよ。

707 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/28 22:36
パーセッション? パーセプション(知覚)だと言いたいんだろうけど、
聞きかじったことを書いてもすぐにばれるよ。

言わんとすることは分かるんだが、その方向とはべつに、セロトニン(インドール
アミン)やドーパミンなどのカテコールアミンとよばれる特定の分子が情動を伝える
というのは不思議だと思いませんかね。

708 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/28 22:40
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◆復讐・リンチ現場特撮24時◆危険!!!


709 :そら:03/01/29 17:57
質問させてください。
好きな人がいるんですけど・・・
友達にどこが好きなのか聞かれて出た言葉が「匂い!」
彼のどんなことより彼の香水の匂いが印象に残ってる。
側にいると不思議な気分。
人間て五感の中でも嗅覚から受ける印象が一番残るって聞いたんですけど、本当?
だとしたら、好きな気持ちは、間違いなのかな。
なんか、おかしいのかな。ちなみに彼がつけているのはアムウェイの香水で
販売中止になりました。もしかして何かある?

710 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/29 18:04
アムウェイって香水まで売ってるのかw

711 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/29 20:11
>706

はぁ〜、また変な奴が現れたか・・・まあ、逃亡した心☆くんかもしれんが。

712 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/29 21:18
脳では、gliaがneuronとなにやら怪しげな情報のやり取り
をしているらしいと、今日教わりました。

neuronからでてgliaが受け取るもの
うけとってgliaがすること
それらの事がよく起きている脳の部位

をおしえてください。


713 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/29 23:40
パーカッションかと思ったヨ(w

714 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/29 23:43
パーセプトロンの間違いでは?

715 :そら:03/01/30 11:47
名無しゲノムのクローンさん へ
何でも売っているみたいです。新しい香水も出るみたいだし・・・
彼の匂いも何ヶ月後かには変わるのかな。
ところで名無しゲノムのクローンさん って何をしている人ですか?
難しいこといっぱい話しているしすごいな。全然理解不能だもん。
くだらないことでごめんなさい。もう少し聞いていいですか?
香りって人に与える影響は強い?
フェロモンとかもあるんでしょう?
惑わされないためには、どうしたらいいと思いますか?

716 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/30 13:25
奈良繁信を知らない世代も増えてきているんですね。
日本での比較遺伝学の黎明期に独創的な手法で先駆的な業績を遺した研究者です。
彼の志を継ごうという人達が「奈良繁信のクローンさん」を名乗り、ゲノムワイドなオーファンクローンの網羅的ファンクショナルHTSの隆盛を見た近年に及んでそれをさらに「名無しゲノムのクローンさん」と言い換えた徒名が流行るようになりました。
要は、「名無しゲノムのクローンさん」と名乗っているのは複数の別人です。


717 :そら:03/01/30 17:20
わぁーい、返事ありがとうございます。
複数の別人。それで納得です。
ひとりで会話をしている時もあり、なんか怪しいなって
すこーしだけ思ってました。ごめんなさい。
名無しゲノムのクローンさん、誰だか区別つかないけど、
前に返事を返してくれた人なのかなぁ?


718 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/31 00:21
ななしet.alは理系版だったっけ?昔の生物板もそうだっけ?いや、別にいいけれど。

719 :712:03/02/02 14:13
>>712はなんでスルーされているのでしょうか。学校の宿題くさいから?
宿題じゃないですよ。確かに講義は受けたけど。それくらい自分で調べ
ろって事ですか。

720 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/02 16:58
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721 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/04 03:09
>>707
それはただ単にその素材が使われたって事じゃないの?現に何処にでもある蛋白質なんだろ?進化の過程でありふれた物質を使ったほうが良いのは分かる事

コンピュータの素材がシリコンだって事にそこまで注目する必要があるのかな、まあ多少はあるか
でも重要なのは構造の方

722 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/04 03:12
脳はどこまで遺伝子に支配されているのですか??細かな神経配列まで全部遺伝子で統制されてるの?

そうなると遺伝子改良で性格までどうにでも改良できる様になってしまうのですか?怖いッスね

723 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/04 13:15
遺伝子って要するにプログラムだろ。
多少の変数(環境因子)によって変わるだろうけれど、基本的には変わらない。

ただ、臨界期の変数(環境因子)が神経管の閉鎖に関わり、その後の正常のCNS形成に
多大な影響を与えているのは周知のとおり。

724 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/04 19:01
>>722
妄想しすぎ
神経の可塑性を忘れてる(w

725 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/04 19:14
>>724
どのくらい可逆かが問題。
場合によっては性格改良可能かも。


726 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/04 22:59
例えば神経は発生する時、環境に大きく左右されるという事例に猫の視覚がある。
生後数週間の猫の片目をほんの一日隠すだけで斜視が起こるという。
遺伝要素にかなり強く拘束されているだろう視覚でさえそうなんだから、
個体間の差異が大きい性格に関してはもっと環境の影響力が強いのではないかと思います。


727 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/05 01:45
>>726
そんなこと誰だって知ってる

728 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/05 05:35
>726
正確には斜視じゃない。強いていえば弱視。
又、遺伝要素の強い束縛の例としてこのネコの視覚系の例は不適切。
通常この結果は可塑性の例として理解されている。

729 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/05 16:20
弱視になれば斜視になるよ。

730 :726:03/02/05 22:01
724 :名無しゲノムのクローンさん :03/02/04 19:01
>>722
妄想しすぎ
神経の可塑性を忘れてる

ってあったから…
ごめんなさい、二回生のたわごとでした。

731 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/05 22:10
デンドライトのスパインってどんどん入れ替わるの?
ネーチャーに正反対の結果が出た二報を並べてたみたいだけど。

732 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/05 22:51
>729
それは初めて聞いた。斜視だと弱視になるのは聞いたことがあるが。

733 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/06 23:25
>>731
おいおい、長嶋監督じゃないんだからさ・・・


734 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/07 09:06
自分の運動力はかなりおかしいパターンを形成していて
急に体が良く動きだしたり、全く鈍くいう事を聞かない事があるんだが
病院に行った方がいいな。

735 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/07 15:19
http://www5.famille.ne.jp/~ahoaho/yoko4/angel_hu000.swf
http://www5.famille.ne.jp/~ahoaho/yoko4/angel_hu001.swf
http://www5.famille.ne.jp/~ahoaho/yoko4/angel_hu002.swf
http://www5.famille.ne.jp/~ahoaho/yoko4/angel_hu003.swf
http://www5.famille.ne.jp/~ahoaho/yoko4/angel_hu004.swf
http://www5.famille.ne.jp/~ahoaho/yoko4/angel_hu005.swf
http://www5.famille.ne.jp/~ahoaho/yoko4/angel_hu006.swf
http://www5.famille.ne.jp/~ahoaho/yoko4/angel_hu007.swf
http://www5.famille.ne.jp/~ahoaho/yoko4/angel_hu008.swf
http://www5.famille.ne.jp/~ahoaho/yoko4/youko2_7d.rez


736 :もしものはなし:03/02/07 20:55
二つ質問が有ります。

移植が成功すると言う前提での質問です。

うさぎの脳を脳死した人間に移植したら
その人の心はウサギなんですか?

二人のヒトを用意して右脳同士交換します。
すると一人のヒトに二つの人格ができるのですか?

気になって夜も眠れません。


737 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/07 22:02
>脳機能の全てが解明され、事実上、人間と言う存在について全てが解明される時。
>つまり脳科学という分野が枯れるのは何年後になるんでしょうか?

論理回路とか順序回路とか具体的な演算の話が出てこないことには仕方ないですね。
神経細胞の発火とか脳の可塑性とか長期増強とか漠然とした話しはもういいって。

それ以前に意識は物理的過程だとかニューロコンピュータだとか複雑系だとかいってる
人がいるけどそんなわけない。脳は何の変哲もないノイマン型コンピュータで、意識は
プログラミングを、物理的脳はハードウェアを担当してるのさ。

意識がどんな世界に根ざすかは省略するけれど、物理的世界が単独で存在するなんて
考えは滑稽なものだ。

問題は活動する神経細胞の解析法だ。生の脳で行われている演算の過程をリアルタイム
で観察する方法だ。応用まで考えれば観測に留まらず制御する方法も欲しい。やっぱり
光技術になるんだろうか?


738 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/07 22:09
(^^)

739 :一流の研究者:03/02/07 22:42
「一流の研究者」とは,観念的にいえば,人類の知的活動・遺産の発展に寄与
できる者です。より具体的には,次の三つの必要条件を満たす必要があります:

研究に関する自前の(独創的な)展望と問題意識をもち,かつ,
具体的な(実行可能な)研究計画を立てられる。

研究計画を実行してデータをとれる諸能力をもつ
(e.g., 実験装置のセットアップができる;プログラムが書ける;
データ収集を持続的にできる,etc.)。

論文(英文)が書ける。

最も重要なのは(1)ですが,これは大前提で(これを欠いた人は研究者ではありません),
また,(1)と(2)があって初めて(3)が可能ですので,
(3)の「論文が書ける」ということが実際的には最も重要です。
論文にしない「研究」は単なる趣味・自己満足にすぎず,
人類の知的活動・遺産の発展に寄与することはほとんどありません。
また,日本語の論文は人類に広く寄与することにはなりませんので,
ここでいう「論文」が英語の原著論文であることはいうまでもありません。

また,「一流の研究者」の十分条件は,書いた論文が一流の国際雑誌に載ることです。
一流の雑誌とは,査読制度がしっかりしており,受理する論文の質が高いものです
(論文の質を評価できる能力も「一流の研究者」の要件の一つです)。
 
要するに,「どこの研究室に行っても研究費とスペースさえあれば自分一人で
研究して質の高い論文を書ける研究者」が「一流の研究者」だといえます。

740 :一流の研究者:03/02/07 22:44
よい指導者(引用者注:国内のみならず国際的にも評価されている脳研究者で,
かつ,教育に情熱をもっている研究者)の大学院へ進んで院生になり,研究の訓練,
指導を受けて,よい学位論文を書いて発表することです。これがよい脳研究者に
なる一番の近道です。しかも,唯一の道といってもよいほどで,
他の道は限られています。よい指導者ではない脳研究者の大学院生となって指導を
受けて,よい研究者になれる確率はほとんどありません。



741 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/07 22:54
>>737
>それ以前に意識は物理的過程だとかニューロコンピュータだとか複雑系だとかいってる
>人がいるけどそんなわけない。脳は何の変哲もないノイマン型コンピュータで、意識は
>プログラミングを、物理的脳はハードウェアを担当してるのさ。
君は本気で脳はノイマン型コンピュータだと考えているのか?

742 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/08 12:25
>>741
考えているとも!
ノイマン型コンピュータにはノウハウの蓄積が十分あるから、
何かのきっかけで脳研究が爆発的に進むと考えているよ!

きっかけになるのは神経細胞レベルの解析法や制御法の
開発だろうね。三次元の空間の脳内の一点にどうやって
特異的にアクセスするのか?ちょっと工夫が必要になるよ。

743 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/08 13:18
>>742
最近「甦るチューリング」という本を読んだ。その中でノイマンは、コンピュータの
基礎理論はチューリングに依っていると語ったと述べられている。したがって、
チューリング・マシンの考察から始めるのが妥当だと思うのだが、その中で「心の
状態とはもし入力がなければそのままの状態がずっと持続するようなものだ」と
書かれている。しかし、私はこの認識が根本的に誤っていると考えている。
脳は入力の有無にかかわらず、活動を継続しているではないか。入力はその継続する
活動に擾乱を加えるようなものだ。そうではないのか?

744 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/08 13:21
もっと言うと、脳は入力の有無にかかわらず、活動を継続しながら自ら
変容していっているではないか。

745 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/08 17:55
>732
片方の弱視の場合、両眼視ができず、視力の悪い目が斜視になる。大抵の場合、外斜視になる。


746 :722:03/02/10 01:08
>>脳はどこまで遺伝子に支配されているのですか??細かな神経配列まで全部遺伝子で統制されてるの?
>>そうなると遺伝子改良で性格までどうにでも改良できる様になってしまうのですか?怖いッスね

>>722

>>妄想しすぎ,神経の可塑性を忘れてる(w


可逆性があれば遺伝子操作で変える事は出来ないで済むのですか?
よくわからないんですが、

脳は遺伝子操作でどこまでいじれるのですか?
例えば知能を上げるとか、性格を変えるとか


747 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/10 01:11
>>746
そういうくだらない質問には誰もまじめに応えない(であってほしい)。

748 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/10 01:11
筋肉は可逆性あるって言うか、鍛えたり衰えたりするけど、
遺伝子操作で向上できる

これどう?

749 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/10 01:16
>>748
No!
筋肉は脳からの司令があってこそ鍛えることができる。
遺伝子操作で筋線維が太くなったとしても、所詮脳の司令によって
鍛えなければ希望する効果は得られない。

750 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/10 09:28
>>747
どこがくだらないんだ??理解不能
デザイナーベイビーなど、現実の社会問題になっているのに

751 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/10 09:32
>>749
科学的には脳からの指令で鍛えるという過程が関係あるはずはないんじゃない?
単純最大筋力=筋繊維の断面積の太さ

パワーにはこれに神経断面積の太さが加わるから筋肉だけじゃダメだけど
最大筋力が上がる事は確かではないかねー

752 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/10 09:39
749の言うように鍛える過程が関係するのかは疑問だけど
脳って凄い複雑なのに、そんな細かいネットワークまで遺伝子で統制されてるのかなぁ?

単なるハードディスク容量=シナプスネットワークの数
とか、
CPU速度=神経電気伝達の速度(神経の殻の太さ)
なら遺伝子操作で天才マウスみたいに出来そうだけど
生きてく上で学んでいくソフト的なネットワークの絡み方まで遺伝子で動かせるんだろうか??疑問

753 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/10 09:43
>>750
デザイナーズベイビー
怖いね
親のエゴだな

754 :749:03/02/10 17:27
>>751
確かに遺伝子操作で筋線維は太くなるだろうから、最大筋力が上がるという点までは
同意しよう。しかし、最大筋力を発揮するためには脳からの司令が必要だ。
そのような筋肉を得ても、たとえばふだんから歩いているだけでは筋力は向上しない。
やはり100メートル走で最高速で走る、幅跳びで最大飛距離を出す、という努力
effortをしなければ最大筋力は発揮できないだろう。この努力のことを
「脳からの司令によって筋肉を鍛える」と言ったまで。

755 :749:03/02/10 17:34
遺伝子操作でなんでもできると考えている君らの考え方の方がどうも
おかしい。私は前から気になって仕方がないのだ。

756 :749:03/02/10 17:42
>生きてく上で学んでいくソフト的なネットワークの絡み方まで遺伝子で動かせるんだろうか??疑問
そんなことできるわけがないだろう。たとえば自分の名前や自分の住んでいる地域の地形といった、
後天的にしか得られない情報を、遺伝子が支配できる蛋白質のアミノ酸配列で実現できるというのかね?
このような情報が物質的に保存されていると思うのか?

757 :bloom:03/02/10 17:45
http://www.agemasukudasai.com/bloom/

758 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/10 18:54
>>743
>脳は入力の有無にかかわらず、活動を継続しているではないか

外部入力に依存せず自律的に活動するところが脳の特徴ですね。
あるいは外部入力を取捨選択する能力とか。
心ないし意識は単なる入力待ちの状態ではなくて、
むしろ脳を脳たらしめてるものといえるでしょう。
パソコンを生かすも殺すかもソフトウエア次第ですから。

ところで脳がアナログコンピュータかデジタルコンピュータか
という問題はまだはっきりしていません。マッカロック・ピッツモデルは
脳をデジタルコンピュータとして捉えるモデルですが、そういう方向で
実証が進んでいるという話しはあまり聞きません。むしろ脳はデジタルな
論理演算を行なわないと考える人が現在は多いようです。

しかし現在のコンピュータの主流はデジタルコンピュータです。
かつてアナログコンピュータが活躍した時代もありましたが、以下の
理由から現在では使われていません。
1、プログラミングが煩雑で自由度がない。
2、大量のデータを記憶できない。
3、計算精度に限界がある。

脳には脳の特殊事情があるかもしれませんが、コンピュータの世界で不便な仕様
(アナログ)をあえて脳が採用すると考える理由はないように思います。

759 :758:03/02/10 18:55
現在の主流がデジタルコンピュータといっても、実際に使われているのはノイマン型
です。脳がマッカロック・ピッツモデルに従うデジタルコンピュータというアイデア
があっても、ノイマン型という概念が伴わないと効力がないと思います。実際脳を
デジタルコンピュータと考えない人が多いのはそのためと思われます。

パーセプロトンやボルツマンマシン、バックプロパゲーションといった学習モデル
が考えられてしまうのも、脳研究にノイマン型という概念が伴っていないことの
証左になっています。

760 :749:03/02/10 20:54
>>758
脳がデジタルコンピュータかアナログコンピュータかなどという議論は意味がない
のではないか。
君の前段の議論と中段以降の議論はまったくかみ合っていない。自分自身理解できて
おらず、ただ本を読んで得た知識を披露しているに過ぎないことがまる分かり。

761 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/11 06:31
>>そのような筋肉を得ても、たとえばふだんから歩いているだけでは筋力は向上しない。
>>やはり100メートル走で最高速で走る、幅跳びで最大飛距離を出す、という努力
>>effortをしなければ最大筋力は発揮できないだろう

努力、だとか非物理的な概念使うからおかしくなるんだとおもわれ
精神論じゃないんだから

ようするに最大筋力を発揮する為の、神経繊維の断面積の太さだろ?
これなくしては最大筋力も無駄

でも神経の太さぐらいは遺伝子操作されてしまいそうだけどな・・
細かな運動神経は別として、単純パワーなら遺伝子操作できそうかな・・

762 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/11 06:41
>>755
出来ると考えてるんじゃなく、出来るかどうかが主題となってるだけだと思うが
できるんだろうか?という疑問なんだから

>>そのような筋肉を得ても、たとえばふだんから歩いているだけでは筋力は向上しない。

これが分からない。

筋力は純粋に筋繊維断面積の太さに比例するはず。
その君の言う努力と言うのは物理的にどう言う結果を生み出すと考えているのか、そしてそれは遺伝子には制御されずに済むものなのか。
努力したから身につくんだとか、学校教師の根性論みたいのじゃなくもっと科学的に説明して欲しい。

例えばドーピングは努力じゃないじゃないかな

763 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/11 06:42
>>761
分かってないね、君は。

764 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/11 06:44
>>そんなことできるわけがないだろう。たとえば自分の名前や自分の住んでいる地域の地形といった、
>>後天的にしか得られない情報を、遺伝子が支配できる蛋白質のアミノ酸配列で実現できるというのかね?

それって海馬に記録されてるんじゃなかったっけ?

765 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/11 06:45
興味深い議題だなぁ・・

>>763
そういうのはやめような

ちゃんと議論しよう

766 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/11 06:46
恐ろしい話だな


767 :749:03/02/11 06:54
>>765
>>754で書いたことを理解していないと言ったまで。

768 :749:03/02/11 06:55
>>764なんか読むと可哀想になってくるよ(w

769 :765:03/02/11 07:01
>>749
それは俺も分からんが
努力と言われても・・
762の言う通りそれがどう言う物理的結果になるのか

770 :765:03/02/11 07:03
どっちにしろ相手が煽ってもいないのにいきなり侮蔑発言はやめようぜ荒れるから

大体この話って凄く重要だと思うし荒れて欲しくないな
デザイナーズベイビーとか、絶対反対だね俺は


771 :どしろうと:03/02/11 07:06
君達

結局、遺伝子でどこまで脳いじれるんだよ
749にしたって全くいじれないって事は考えてないだろうに
761にしたって全てがいじれるとは考えてないだろうに
限界を示してくれ
誰か結論出してくり

772 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/11 07:16
749はアンチ科学主義者?努力って?

773 :749:03/02/11 11:43
仮に頭部と首から下の身体とを手術で結合することが可能になったとしよう。
そして、君の頭部に松井秀喜選手の身体を結合したとしよう。君は松井選手の
身体を手に入れたのだ。では君は松井選手のようにすぐにホームランを打てるか?
打てまい。君は自分の身体となった松井選手の身体をうまく操ってホームランを
打つ方法を知らないからだ。
この譬えの意味が分かるか?
仮に遺伝子操作で筋線維が太くなっても、その筋肉を動かすのは脳なのだ。そして
脳がその筋肉を動かす司令を与えつづけない限り、その筋肉は衰えることはあっても
強靱になることはない、ましてや最大筋力など引き出すことはできないのだ。

774 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/11 23:26
最大筋力は引き出せるよ

ホームランは打てない

運動神経と最大筋力を混同してるな

775 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/11 23:30
>>774
確かに最大筋力は出せるが
筋肉と脳を繋ぐ神経が太くないとパワーは出せないよ
最大筋力は出せるが

神経の太さ程度は遺伝子操作されてしまいそうだが

776 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/11 23:33
>>身体をうまく操ってホームランを打つ方法を知らないからだ。


所謂「体が覚える」っていう運動の仕方とかコツは小脳に保存されてるらしい
そうさできるかは知らないけど

777 :749:03/02/12 00:53
>>774
1本の筋肉だけで最大筋力を出しても意味がない。筋肉の活動を協調させる
脳があってこそ、トータルとしての最大筋力、つまりホームランが打てるの
じゃないのかね?

>>775はコメントの要なし。

778 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 02:14
初めに筋力持ち出したのは俺だが
一人歩きしてるなー

最大筋力は例だろ
ホームラン打てるなんて誰が言ったろうか??

たとえば最大筋力みたいな単純なのは操作できるといったんだよ

ホームランなんて様々な要素関係するものは関係ないぞ
小脳いじれるのかは知らない

俺が言いたかったのは、最大筋力はいじれるぞと


779 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 02:20
749は傲慢な態度取る割に、何ひとつも科学的な事言ってないな
精神論や過程論ばかりでまるで文系だ

要するにこの議論は脳のどこまで遺伝子で統制されてるか示せばそれで解決なのだ!


俺も偉そうに言った割に知らん、すまん
誰か頼りになる奴次ぎどうぞ

780 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 02:26
>>749
ホームランがどうした!
>>779
お前も頼りにならんな!!




781 :749:03/02/12 02:26
>>778
そんな議論はこのスレとは無関係だし、そんな議論なら興味はない。
重要なことは、われわれは刺激に反応して運動を出力するんじゃない。
脳から出力が始まるんだ。これをどう説明するかが神経科学・脳科学の
重要なテーマだと考えているんだよ。

782 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 02:27
おもろい話題だな
頭の良さも金で買えてしまうのかね未来は

783 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 02:29
>>749
そんな行動主義の否定みたいなの誰も初めから話してないように見えるが
まあ興味ないなら絡む相手間違ったな?
一人でやってくれ


784 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 02:31
>>782
ある程度は買えると思う
どこまでかが問題
遺伝子操作で何でも間でも出来るわけじゃない


785 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 02:36
もりあがっとるね

786 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 02:37
>>781
その大事な脳がいじれてしまっては何の意味もない

787 :749:03/02/12 02:38
>>782-784
君らはほんとにつまらないね。がっかりするぜ。所詮はこの程度か。

788 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 03:48
高慢ちきな態度取るならそれなりの知識を示せ。
えらぶって精神論唱えるばかりで何の専門知識も出せず。

まだ最大筋力馬鹿のほうが、筋力の公式出してるだけマシ

789 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 04:12
これだけ盛り上がって、ただの一人も脳が遺伝子でどこまで統制されてるか言えないのか

この板専門家いないんじゃないの?
素人ばっかり

790 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 04:38

おまえもな!

791 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 05:13
初歩的な質問すみませんがご解答いただけると嬉しいです。

自律神経は遠心性だけなんでしょうか?

もし、求心性の自律神経があるなら、
たとえばどのようなものがあるか教えてください。

また自律神経は遠心性と求心性は数はどちらが多いのですか?

私は自律神経について何か勘違いしてるのでしょうか?
教えてちゃんでゴメンナサイ

792 :749:03/02/12 06:10
>>788
いつ私が精神論を唱えたね? 中傷しているつもりなんだろうが、
そういう読解しかできないから、もう相手にするのが嫌なんだよ。

>>791
http://akimichi.homeunix.net/~emile/aki/medical/neurology/node6.html#SECTION02440000000000000000
でもお読みください。これで不満なら、またご質問を。

793 :749:03/02/12 06:31
>>792
一言付け加えておきますけどね。こんなところで質問するより、自分で
調べた方がいいですよ。今の世の中、調べて分かることを質問するのは
恥ずかしいこと、という認識を持たないといけません。

794 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 06:50
そんなこといっちゃこのスレの意味がない

795 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 06:52
>>792
誰も碌に知識もない傲慢なだけの奴に答え期待してないから、相手にしなくて良いよ
根性論はもう良い


796 :749:03/02/12 06:58
>>794
2ちゃんねる自体、意味がないのさ

797 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 07:02
脳と遺伝子統制
まだ解明されてないだけでは?素人というより

798 :749:03/02/12 07:09
マジで北朝鮮が東京に核爆弾でも落としてくれたら日本人も少しは目を覚ますかな。

799 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 08:10
お前も少しは誠実になるかもな

800 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 08:13
「われわれは、頭脳の容量を数万から数億倍、21世紀末までには数兆倍にも拡張できるようになるだろう」とカーツワイル氏は予測する。

カーツワイル氏のこうした予測は、思わぬところである人に強い危機感を抱かせてしまった。米サン・マイクロシステムズ社の共同創立者、ビル・ジョイ氏だ。
技術の進歩が人類を危機に追いやるのではないかという不安に駆られたジョイ氏は、『ワイアード・マガジン』誌に記事を発表した。
この記事はその後、大きな議論を呼んでいる。


http://www.hotwired.co.jp/news/news/Technology/story/20001107303.html


素人どもにちゃんとしたソースをやろう
どうだこれは



801 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 08:17
こんなんなったら人類の危機だな

802 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 08:17
2000年11月だって。ププッ古い記事を、まぁ

803 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 08:28
古いと言う事は

804 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 08:28
前から言われてたと

805 :阿呆:03/02/12 08:29
>>800
おいらにはありがたいこってす

806 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 08:30
>>802


807 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 19:26
>>791
求心性の自律神経はあるという考え方もあるよ。
交感神経の代表的なものに大小の内臓神経というのがあって腹部内臓に分
布しているんだけど、それらの中には内臓の状態を伝える求心性線維が
あることが分かってる。ただし、交感神経節を介しているからと言って
これを自律神経系に含めていいのかは難しい問題。
俺には感覚神経が交換神経節を通過しているだけに思えるんだが。

※他にも血管に分布している交感神経の中に求心性線維が
含まれていることが分かってる。

808 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 22:14
>>797
それをいっちゃあおしまいよ

809 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/12 23:32
>>807
ありがとうございました!
相手にされると思ってませんでしたが
解答いただきありがとうございました!

810 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/13 04:14
遺伝子組換え人間は絶対賛成!


811 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/13 05:17
医師ではない生物学者がこの問題について思うのは、なぜ遺伝子組み換え人間を
作成することにそんなに血道を上げるのだろうか、というのではないだろうか・・・

この立場は遺伝子組み換え人間に賛成しているのでも反対しているのでもない。
そこまでこだわる理由が分からないということである。

812 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/13 10:56
なぜ?遺伝子組換え人間が増えれば相対的に君は馬鹿に成り下がるわけだが?
認識が甘いって言うか、イマイチ技術屋自身の倫理が甘い

核だって結局はそれのせい
作られた後で後悔するんだよな、技術屋って

813 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/13 10:58
絶対賛成
人類の未来は遺伝子組換え人間にある
もう生まれてしまった低IQどもに用はない、新たに遺伝子組替え人間に未来を託そうじゃないか?


814 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/13 11:07
人類の未来は遺伝子組換え人間にある

訂正、遺伝子組換え脳にある

815 :620:03/02/13 12:15
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http://kgy999.net/













816 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/13 21:35
http://members.tripod.co.jp/umibenomakigai/index.html

817 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/14 01:45
反対したっていつかは人の脳は遺伝子操作されるよ
テロメアだって長く出来る
長生きしたくないの?

818 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/14 02:20
ものすごく程度の低い質問なんですが、興奮伝導と興奮伝達の違いって何なんですか?


819 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/14 15:32
>>818
伝達ってシナプス伝達のとき使われて、
伝導は神経を電気信号が通る時つかわれてるような気がする。

820 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/14 17:35
>>817
単純に考えても現状でみんながみんな
百歳まで生きられたら深刻な人口爆発で
皆共倒れしてしまいますよ。
そうじゃなくとも考えられる問題点は多すぎるくらいありますよね。
新しい技術の導入に積極的であることは
起こりうる事態を把握することなしでは欠点以外の何ものでもありません。


821 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/14 20:44
仮に今、平均寿命が80歳として、70歳の身体にあと10年の余命。
では平均寿命が100歳になったとして、70歳の身体にあと30年の余命。うれしいか?

822 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/15 00:29
不老は不可能でしょ。
テロメアの修復酵素(テロメラーゼだと思ったが)遺伝子を遺伝子組み替えで
組み込むことができてもアポトーシスなどに影響を及ぼして生体のバランス
が崩れ、寿命を延ばすことにはつながらないというような話を聞いたことがある。
ショウジョウバエの寿命を三倍にできた研究は数年前に出てたな。
ソース示せずすまんが。

それに、長生きしたいという理由で短絡的に寿命を延ばすことは様々な予期できないひずみを
生みそうで怖いな。

823 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/15 00:44
Nature 421, 764 (2003); doi:10.1038/nature01425


retraction: A cytosolic catalase is needed to extend adult
lifespan in C. elegans daf-C and clk-1 mutants

J. TAUB, J. F. LAU, C. MA, J. H. HAHN, R. HOQUE, J. ROTHBLATT & M. CHALFIE



Nature 399, 162?166 (1999).

824 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/16 00:26
昔、星新一のショートショートで読んだ事がある。
ある宇宙人が難病治療から長寿、死人の蘇生まで
さまざまな特効薬を無償で与える話だった。
当然みな喜んだが、結局一人の科学者が人口爆発の
危険性を訴えたところで終わりだったと思う。
宇宙人に悪意はなかったようだが、科学者は常に
このおせっかいな宇宙人とならないよう
あらゆる可能性を念頭に置かねばならないだろう。



825 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/16 04:45
ホメオタシスだって用は遺伝子。
テロメアだけじゃダメだろうけど、ハエのは有名だし、少しは伸ばせるかも。

しかし進化論を拡大評価してる人が多いな、生物板なのに。
種の繁栄なんかに何の意味もないでしょ、進化論そのものは完全に無意思無価値の立場なのに。


意味あっても人類繁栄させたって最後はエントロピー増大で宇宙も死ぬんだから。





826 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/16 04:55
生活も豊かになり寿命が延びたら、当然子孫残す欲求はその分減る
子供が減る
っていうかいまももう減らすべき
すぐ生でやろうとすんなクソガキ!そんで出来ちゃった結婚、学習しろや

>>70歳の身体に
それはないと思う。そう言う寿命の延び方じゃないでしょ、病院の施設での延命措置じゃないんだから。

827 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/16 04:59
>>子孫残す欲求が減る

例1:疲れマラ
例2:性欲を運動などで昇華

やる気があると姦る気が減る
やる気がないと姦る気が出る

828 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/16 05:00
あと黒人の繁殖能力の凄さとか

829 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/16 07:54
アナログ能力って遺伝子でいじれなさそうだが

830 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/16 08:51
>>825>>826はまるでバカだね。

831 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/21 09:29
                でつ
                

                ↑
           10秒以上見つめてると
           スヌーピーに見えてきます。
見えてくるから不思議でつよね。

832 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/21 10:11
Zebra finch (song bird)って,研究対象にいいかな?どうおも?

833 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/23 07:48
脳科学で、脳と次元の関係はどのように考えられているのですか?

はじめに
次元についてよく言うのが 一次元の住民は点しか見えない。 二次元の住民は線(一次元)しか見えない。
そして、この三次元空間にすむ私たちは面(二次元)つまり画像しか見えていません。
目の左右の位置の差やピントや、自分が動き頭脳を使うことで三次元空間と認識しているわけです。
でも、どうしてこうんなことができるのでしょう?これは、
二次元(画像)でしかない視覚を四次元的な要素を持つ脳が補足して三次元と理解しているということでは?
と思ったのです。

『脳の持つ四次元的な要素』と言いますと以下のような四次元を想像してください。

その四次元空間は 無限にあるこの三次元空間をまとめてみることができる空間。
三次元的にいえば、無限のパラレルワールド。無限の未来(無限の過去)があるとして、それをまとめて見ることができるのが その四次元空間です。

想像してもらえましたか?
私たちは当たり前のように、時間が一つの方向に流れていると思っていますが、
それは脳の中の限られた記憶しか当てにしていないわけで、一方向に時間が流れているなんて、単なる錯覚にすぎないかもしれないです。
時間というもの自体が、単なる感覚なのです。
記憶というのは一瞬の三次元の中にある、別の三次元とのほんの些細な繋がりだと思うのです。
たとえば
“過去のことは分かるけど、未来のことは分からない”
と言いますが、無限の未来が有るとすれば、想像し得るすべては本物かもしれません。
過去に行けないといいますが、この三次元のものすべて、脳細胞も、水の流れも何もかも、一斉に反対方向に進めば過去に行けるのではないでしょうか。
本当は未来も過去も同質のものかもしれのせん。

長くなりましたが、時間を感じたり、流れているように感じるのは、やはり、見ることのできない高次元があるということで、
あるならば当然何らかの繋がりがあって、そうであれば当然脳はそうした高次元とかかわっている、と思うのです。
(もし高次元がないならば、記憶はすべてでたらめで、この今の一瞬しか存在しないとも考えられます)

こういった視点からの科学的な脳の研究などはされているのでしょうか。

834 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/26 23:04
神経のsynaptic vesicleの沈降定数(Sedimentation Coefficient)がいくらかについて記載されている
論文又は総説をご存じの方、よろしくご教示ください。On-Lineで調べても大きさが50nmぐらいと
いう情報とVelocity Gradientをしていても目的のタンパクのピークと一致、不一致といった程度の
使われ方しか無く困っています。またSubcellular Fractionation, A practical approach, IRL press
を見ても肝臓の各種オルガネラの値は(大雑把に)出ているのですが、神経となると載っていません。
よろしくお願いいたします。

835 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/04 16:42
大きさ均一なのかな?

836 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/06 17:48
萌えとは何か真面目に考えてみませんか。


萌を科学してみませんか〜in心理学
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1036562234/

837 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/07 08:03
http://brain.bri.niigata-u.ac.jp/welcome.html
新潟大学の脳研究所って有名なところなんですか?

838 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/11 17:07
バックプロバゲーションよりもスゴイアルゴリズムを教えて

839 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/13 08:43
ボクシングで殴られると一発で万単位で脳細胞が死ぬといわれてるのですが
どうやって調べてるんですか?

840 :名無しゲノムのクローンさん ::03/03/13 11:11
>839
ボクサーが新人から、廃人もどきになるまでにもらったパンチ数でわりだしたと
聞いています。

841 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/13 11:28
http://members.tripod.co.jp/umibenomakigai/index.html

842 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/13 11:32
>840
しかしボクシングではパンチを受けて脳の血管が切れることが
よくあるじゃないですか。その時たくさん死ぬのは理解できます。
だけど殴られるたびに毎回そんだけ死ぬとは思いません
あと廃人になるようなのは相当パンチ受けてると思います。
またそのパンチにも階級によって威力の違いがあります。
本当に正しい値なのでしょうか?

843 :山崎渉:03/03/13 13:28
(^^)

844 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/13 20:02
>>842
脳神経の数を考えてみな。
あと、脳血管が切れて死ぬ、っていうのは原因がぜんぜん違うんだべさ。

845 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/13 20:11
脳神経の数なんて正確に数えられるのか?

846 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/13 21:21
>>845
密度じゃないの?

847 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/13 22:28
密度だとしても場所によって変わってくるはず
脳の微小脳血管がちぎれた場所だってあるんだろうし

848 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/13 22:29
3.15(土) ピースウォーク PM 5:00 渋谷宮下公園
http://www.zengakuren.jp/

849 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/14 00:18
ボクサーの場合は、橋静脈が切れてSAHで死ぬんだろ?
機序が全く違うじゃん、ばか。

850 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/14 08:32
それ以前にボクサーが減量とかで水分不足になるから
脳のダメージも増える。
あと栄養不足にもなっている
練習中も意識が遠のくまでサンドバッグを殴ったりするので
酸欠にもなっている

851 :Nanashi_et_al.:03/03/17 18:51
脳がパンチをくらうとそのたびに脳の毛細血管が消滅します。
神経細胞は栄養不足になりゆっくりと死にます。
これは、なかなか外観ではわからず、ボケタ感じになります。
明らかに急性の病気の人はデータからはずしているそうです。

852 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/17 19:04
某宗教にて、信者は死んでも極楽に行けた証拠として「死体が死後硬直せずに体温もある」といってますが、医学的に薬などでそうする事はできますか?
もしスレ違いでしたら誘導して頂けると幸いです。

853 :Nanashi_et_al.:03/03/17 21:58
つめはのびますよね。 そうひげも伸びます。
死後硬直もしていませんでしたけど、すぐ腐敗防止のためドライアイス付けで
つめたくかたくなっていました。
>「死体が死後硬直せずに体温もある」
そのような薬は、麻薬中毒で実現できそうですけど?
なにか?


854 :Nanashi_et_al.:03/03/17 22:00
植物人間状態で法律上死体というのもありますが

855 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/17 22:03
【社会】月刊「あれこれ」kantei.go.jpへの反戦サイバーテロを企画
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1047902670/

3.18  首相官邸サイバーテロ(リンクフリー、転載歓迎)
■テロ実行日:3月18日(火)  
■テロ時間帯
前夜祭:〜5:00    
1回目:9:00〜10:00の1時間   
(中略)
■テロの場所:首相官邸ホームページ「ご意見板」      
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html  
祭り中です。


856 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/17 22:36
人工海馬
 世界初の人工脳パーツ登場 脳活動を刺激するシリコンチップ
2003/03 EurekAlert The world's first brain prosthesis
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2003-03/ns-twf031203.php
2003/03 New Scientist World's first brain prosthesis revealed
http://www.newscientist.com/news/news.jsp?id=ns99993488
2003/03 BBC News Scientists develop 'brain chip'
http://news.bbc.co.uk/2/low/health/2843099.stm
2003/03 Betterhumans Prosthetic Hippocampus Developed
http://www.betterhumans.com/News/news.aspx?articleID=2003-03-12-6
2003/03 Guardian Brain implant may restore memory
http://www.guardian.co.uk/medicine/story/0,11381,912966,00.html
2003/03 Ananova Experts set to test world's first brain prosthesis
http://www.ananova.com/news/story/sm_759751.html


857 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/18 09:22
ボクシングで変になるの怖かったらすぐに止めればいいんじゃない?
最初のうちは血管も丈夫だけどなんども衝撃受けてるうちに
血管ももろくなってすぐちぎれるようになるだろうし

858 :基礎論:03/03/18 16:23
「大学で神経科学を学んだ」と言える程度の基礎学力を身に付けるためには、
どんな本を読んだらいいでしょうか?

859 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/19 00:26
>>858

うーん。最低限、解剖では『解剖学講義』『標準組織学』の神経のパートが完璧。
        発生学では『ラングマン』or『ギルバート』の神経のパートが完璧。
        生理学は『標準生理学』同上。
        分子生物学は『The Cell』同上。
だろうな。
あと、Cajalの本とかも当然読まなきゃいかんだろうな。(教養として)
なに、半年もあれば読み終わるよ。

860 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/19 01:21
Kandel, Schwartz, Jessellの
Principles of Neural Science読破せよ。

861 :基礎論:03/03/19 04:47
>>859
「神経科学」という分野の教科書はなくて、
解剖学、発生学、生理学、分子生物学のそれぞれの本から
神経のパートを拾い読みしないとダメなんですか?

862 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/19 10:13
やはり、Kandelが神経科学のスタンダードだよ。


863 :Nanashi_et_al.:03/03/19 14:50
>856 人工海馬
ちょっと信じがたいな! 世の中こういうのが多いんだけど
脳人工神経チップとか、宣伝以外に価値のないものが多い。
工学関連の素人学会じゃなくて、医学関係のほうがいいと思うんだけど
専門家の意見はどうなのですか?


864 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/20 00:31
>>861

Kandelってのは読んだことないんで申し訳ないんですが、
各分野を拾い読みしていったほう初学者にはいいんじゃないかと・・・。
いろいろかぶる部分がでてくるからね。
いきなり英語は結構きついんじゃないかと思うし。

865 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/20 02:01
でも内容は素晴らしく整理されているし、
アメリカでは学部生から院生まで広く使われる
Neuroscienceの標準教科書です。

866 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/20 02:49
>>864
Kandel読んだことないんじゃ、神経科学の教科書は
これがいいとかいう資格はないと思います。
Molecular Biology of the Cellに相当するスタンダードです。


867 :Nanashi_et_al.:03/03/20 13:59
>863ちょっと信じがたいな!専門家の意見はどうなのですか?
Dimitri Kullmann, professor of neurology at the Institute of Neurology, UK,
told BBC News Online the chip was "miles away" from being used in human brains.

He said the researchers appeared to have concentrated on the electrical signals
going into and out of the hippocampus and not the other complex activity
seen within the area.

Professor Kullmann added: "I think they would run into major difficulties
in testing this in any sensible way because taking out the existing hippocampus
and wiring this device in somehow would cause damage.

"Proving conclusively the chip, as opposed to just leaving a hole,
makes a difference is going to be difficult."
まだ海のものとも山のものとも判定できないということですか?


868 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/21 12:34
>>866

MDは、Kandelなぞ読む必要はありませんが何か?
授業+論文で十分ですがなにか?

あ、非MDはKandelとかいう教科書でしか勉強できないからか。<w

869 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/21 23:13
失礼な奴だな。MDの端くれとして恥ずかしい。

870 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/22 01:32
究極のセックスオーガズムツールの実現!!!
Push-button pleasure により快楽神経刺激により、君もタフガイ
http://www.newscientist.com/news/news.jsp?id=ns9999397

871 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/22 19:33
初学者にKandelはおすすめできない。

872 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/23 12:01
アメリカのMedical Schoolでは、Kandelを使っているところが多い。
一応、Neuroscientistと自認、公認されている人なら、
本棚にKandelを飾っている割合は、100%近いのでは。

読んでいい教科書だと評価するかは別としてね。

873 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/23 19:22
>>834
亀レスでもしわけないでつ。
いきなり synaptic vesicle 単離とゆより、
一旦 synaptosome をとると思いまつ。
で、それで用が足りてそれ以上ばらさないというケースが多そう、、、。
その先は目的によりまつ。
お答えになったかどうか、、、。

874 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/25 20:17
安易なやり方で頭良くするにはどうしたらいいですか?

875 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/25 22:00
頭脳パン食って糞して寝ろ

876 :初心:03/03/25 23:06
たとえばずっと5時間ぐらい数学していますよね
そのあとテレビでも見るとなんか頭が変な感じがしてボーっとするような感覚がしますが
これは脳の糖分が不足しているんでしょうか?
池谷ゆうじという人の本で脳は疲れないと聞いたことがあるので
じゃあ糖分が足りないのかなという結論に達しました

877 :名無しゲノムのクローンさん :03/03/26 04:52
>>874
人間は元は馬鹿じゃない。知識が多いか否かで決まる。
本を読みましょう。けど、本を信じないほうがいい。
やる気がなきゃ勉強をしても、頭に入らないし、勉強した事を役立てないと
何もならないでそのまま脳が覚えた事を脳の奥深くに葬ることになる。
最近では左脳より右脳に目をつけていて、右脳には潜在能力があるという。


878 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/26 08:23
>>874
根拠は無いですが、経験からして脳を全体的にバランスよく使うと全体的に良くなるかもしれない。
べつに何でもいいんですが脳の普段使ってない部分を使う。
脳の一部分だけ使っていると疲れる。気が散る。どうもやる気がわかなくなる。といったことがおきます。
画材引っ張り出してきて絵でも描くと良いかも。
ちなみに、専門書などを読むのと比べて小説が一気に読めるのは、
文章読解力と、想像力を同時に使っているからのような気もしますし。

879 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/26 11:00
肉を食え!

880 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/26 14:32
絵を描くと、手と指をつかう。 脳のかなりの部分をつかう。
CGは、脳の運動にはあまりよくないような気がする。 改善して
絵筆のような入力にするとよいのかもしれん。
休養も大切、睡眠時間が足りないと、思考、学習能力が落ちる等報告があったけ?
(経験からも周知だが)

881 :ネットdeDVD:03/03/26 14:33
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882 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/01 17:35
これって4月馬鹿ですか?

http://event.yahoo.co.jp/20030401/doc/20030401.html



883 :Nanashi_et_al.:03/04/01 20:52
4月馬鹿でしょう。
でもニホンにもよく似た話が新聞を賑わしていましたね。


884 :Nanashi_et_al.:03/04/01 21:11
>882
当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
特集ページについてのご意見・ご感想をevent-inf@mail.yahoo.co.jpまでお寄せください。

なんだこりゃ?!!


885 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/01 22:21
しかし、まあ、ずいぶんとこった四月馬鹿だなあ。

http://event.yahoo.co.jp/20030401/index.html

http://event.yahoo.co.jp/20030401/doc/info.html

米グレイフォード大学脳医学研究所(テキサス州)って実在するんですかね?
アレクサンドル・ストロフ医学博士って誰か知ってますか?

 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下Yahoo! JAPAN)と、
米グレイフォード大学脳医学研究所は、脳の記憶閲覧に関する特許を3件取得し、
記憶を閲覧できるユーザー向けサービス
「Yahoo! Memories Encounter(メモリーズエンカウンター 略称Yahoo! ME)」
の2003年内のサービス開始を目指します。

「特許を3件取得」って言いきってるあたり、詐欺じゃないのか?

886 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/02 14:17
patch clampでhole cell recordingのためのシステム立ち上げようと
しているんですが、DIC scopeで神経細胞みたときになんか変な黒点と
風船みたいのがほとんどの錐体細胞についているのですけど、
これって細胞が膨張して破裂したのかな?sharp electrodeをblindで
突っつくと反応があるので完全にスライスが死んでいるのでは無い
ようなんですが。
周りにすぐ聞ける詳しい人がいないし、研究室で始めてのシステム
だからしんどいわ。


887 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/02 22:32
hole cellじゃなくてwhole cellね。イタズラに英語を使うのは感心しないね。

888 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/02 22:32
http://kotubunet.hp.infoseek.co.jp/king.htm

889 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/02 23:13
”週間ボイス”っていいよ
ニュースの英字記事内容と訳文を月80円で毎週日曜日に
購読できて、そのニュース音声も聞くことができる。
まぐまぐから配信されるから安心だよ。
申込は以下のアドレスからできるよ。
HPにはサンプルがあるから試してみて。

HPから↓
http://flexy.infoseek.ne.jp

まぐまぐから↓
http://premium.mag2.com/
週間ボイスで探してみて。




890 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/03 13:17
脳の研究は大阪大学の医学部でもやってるんでしょうか

891 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/03 14:56
>>890
キンさんが見たら激怒する書き込みだな(w

892 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/03 20:59
すいませんそのキンさんって誰なんですか?

893 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/04 03:20
>>886
神経については詳しくないので外してるかもしれないが・・・
死にかけの細胞にはよく風船みたいなのがくっついてる。
新鮮な試料を固定して見比べてみたらどうだろうか。
>>892
桜吹雪のヒトだよ。


894 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/04 08:52
脳の研究は東京大学の医学部でもやってるんでしょうか

895 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/04 08:57
日本最大のコミュニケーションポータルサイト
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896 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/04 11:06
まともな人の脳の研究は無理だそうです。

897 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/04 20:01
やっぱ脳の情報処理ならばここでしょうか
http://jbbs.shitaraba.com/study/18/

898 :基礎論:03/04/10 12:25
>>859の『解剖学講義』は伊藤隆著のもののことでしょうか?
あと、日本語で読めるもので、神経科学の勉強に良い分子生物学の本ってないですか?

899 :基礎論:03/04/10 12:36
あと、本当に初心者なので、
ざっと神経科学の全容が掴めるような本を最初に読んでみたいです。
Kandelみたいなすごい本じゃなくて、日本語で読める軽めの本はないですか?


900 :bloom:03/04/10 13:34
http://www2.leverage.jp/bloom/e03.html

901 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/10 13:46
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902 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/10 22:31
プルンキエ細胞って何してるんですか?

903 :山崎渉:03/04/17 09:02
(^^)

904 :>>899:03/04/21 01:37
(1)ニューロンの生物学(まじで初学者用、生物学の知識が皆無でも読める)
(2)脳の分子生物学(そこそこ詳しいし、かなりの範囲を網羅している)
(3)from neuron to brainの邦訳(神経科学全般、細胞レベルに焦点が合ってる気がする)
なんかが簡単でいいんじゃないですか?

ところでKandelさんの教科書、普通はどのくらいの時に読みましたか?
この春に学部3年になって読み始めたんだけどまだ早すぎるって事はないのでしょか?
分厚いので一年は覚悟してますが、読破した人はどの学年でどのくらい時間をかけて
読んだのか教えてください。

905 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/22 22:16
最近書き込みが異常に少ないな

906 :Nanashi_et_al.:03/04/23 01:42
>904
(2),(3)
は偶然もっていた。 もらったんだ。 ああ はずかし
時々は よんでいたけど 題名は読んでなかった!!!
でも ありがとう



907 :904:03/04/23 21:58
ちょいと訂正。
(3)from neuron to brainの邦訳 と書いたけど、俺が見たのは古い版だった。
新しい版は今日初めて眺めてみたが(神経生理にweightを置きながらも)神経科学を
comprehensiveに記述していた。古い版ではやっぱ細胞レベルの記述が多いんだね。


908 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/23 22:01
レベルの低い奴にかぎって脳だとか神経だとか…
今度は発生に再生か…
次はいったい何に流れるんだか…

909 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/24 02:33
流れたまま袋小路に入り死亡。

910 :Baka_et_al.:03/04/26 13:51
>908 レベルの低い奴にかぎって脳だとか神経だとか
フムフムふむ! おもいあたるところが。。。
そこのとこ もうすこし かいせつしてくれませんか?


911 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/26 14:03
バーナード・カッツ氏(理学博士、ノーベル生理学・医学賞受賞者)20日死去。92歳。

912 :Nanashi_et_al.:03/04/26 21:16
生理学には長生きが多い


913 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/26 21:33
http://www.geocities.com/umibe2003/

914 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/27 11:25
生きてる人間を使えれば、脳科学の研究はどれだけ進歩しますか。
脳の機能解明できますか。

915 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/27 20:06
カッツさんまだ生きていたんだね。
ホジキンーハクスレイのハクスレイさんの方も生きているらしいが何歳ぐらいなんだろ?

>>904
KANDELは学部4年の後期ぐらいに買った。
この本読む前に、BEARのNEUROSCIENCE(exploring・・・ってやつ)を3年の後期から4年の院試前
ぐらいまで、読んでた。

>>914
実は生きている人間も使って研究してるよ。
fMRIとか
あと、パーキンソンの人の脳をドリルで開けて、直接脳に刺激与えたりしてデータをとっている人々もいる。


916 :_:03/04/27 20:24
( ´∀`)/< 先生!!こんなのを見つけました。
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku02.html
http://www.yamazaki.90.kg/zenkaku/index.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku05.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku10.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku08.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku03.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku07html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku01.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku06.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html

917 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/01 10:22
今日のネイチャーにヒロツネ博士が筆頭著者で載っていますが、今どちらでしょうか?
埼玉医大は博士が抜けるので後任人事をやっていたと覚えていますので。

918 :bloom:03/05/01 11:12
http://homepage.mac.com/ayaya16/

919 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/01 12:06
クラインフェルター症候群と、ターナー症候群の性クロマチンはなぜそれぞれ
陽性と陰性になるか教えてください。

920 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/01 15:54

下のサイトを良く読んで欲しい。軽い気持ちで院に入ってくる学生に猛省を即したい。

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/3372/shisei.html

「批判する目を養う:示されたデータを先入観なく読みとり、正しく解釈できる力を養う必要がある(一流雑誌でも、掲載されているデータ
の全てが正しいとは限らない。結果を見て、本文の説明とは異なる解釈が可能であったり、データそのものが怪しい場合は、珍しいことで
はない)。物事の本質を正確に読みとる力を身につけなければならない。

サイエンスは哲学である:薬学研究科を卒業し博士号を取得すると薬学博士である。薬学博士も理学博士も、英語では、Ph.D.と呼ばれる学
位である。Ph.はPhilosophy である。基礎研究を行う能力のある研究者はPh.D.であう。従って、自分の研究に哲学(研究の意義付け・研
究内容の把握など)を養って行く事が大切であり、哲学のない作業に従事する職種をテクニシャンと呼ぶ。自分がテクニシャンではなく、
サイエンティストとして生きようとするのであれば、自分の研究の哲学を創生するように努力しなければならない。 」


921 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/01 17:43
>>920
心がけとしては賛成なのでつが、、、。
理系の大部分の分野で博士号が PhD といわれるのは、
現在のサイエンスの源流が、古代〜中世欧州の哲学の一分野
「自然哲学」であった名残でつ。
欧州で中世から独立していた学問分野では PhD とは言いません。
(医学 MD 、法学 JD 、神学 ThD など。)

922 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/01 23:18
>>920
引用サイトの記述に誤りがあるので一応。
PCRの報告はマリスの同僚のランディ・サイキが勝手にサイエンスに
投稿して受理された。マリスは激怒してネイチャーに投稿したが、
時すでに遅しでリジェクト。適当に聞き齧ったPCR法の歴史とマリス
がネイチャーと交渉して掲載まで持っていった時空の歪み論文の
エピソードが、頭の中で一緒になっていると思われ。

「自分の研究の哲学を創生・・」のくだりは、沼先生の考えとは正反対
ですな。いろいろな考えがあって面白いところだと思う。



923 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/01 23:39
金令木禾リシ台先生はノーベル医学生理学賞受賞者のGreengard先生の元に留学して
すばらしい研究をされておりました。

924 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/01 23:44
テクニシャンにこそ哲学は必要です。特に一流のテクニシャンには。
研究者の哲学は、ロマンチシズム。テクニシャンの哲学はリアリズム、です。
東京(関東)出身の人が研究者に、関西出身の人がテクニシャンに向いてる
のは、そのあたりが最大の原因かもしれません。


925 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/02 00:43
凄腕で噂が轟くようなテクって日本にいるのかなあ?


926 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/02 01:07
曰立基板研究所あたりになら、けっこう炒る>凄腕で噂が轟くようなテク(みたいな研究員)

927 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/02 20:14
ヲイ、てくを馬鹿にすな。

928 :bloom:03/05/02 20:26
http://homepage.mac.com/ayaya16/

929 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/02 22:30
>>924
3行目は寝言か?

930 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/03 22:29
>>833への答えがずっと気になってっています。

931 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/04 23:18
>>930
少なくともホットなテーマでわない。

932 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/08 21:58
age

933 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/11 16:23
理化学研究所(小林俊一理事長)は、マウスおよびサルES細胞を用いて、末梢神経系ニューロンへの分化誘導法を世界に先駆けて開発しました。発生・再生科学総合研究センター
(竹市雅俊センター長)細胞分化・器官発生研究グループの笹井芳樹グループディレクターらの研究グループによる研究成果です。
 以前に、笹井芳樹グループディレクターは、PA6細胞という特殊な細胞が産生する因子を用いて、マウスおよびサルES細胞からドーパミン神経などの中枢神経系ニューロンを試験
管内で高効率に分化させる方法(SDIA法)を開発していました。今回の研究ではまず、SDIA法と増殖因子などを組み合わせることで、サルなどのES細胞から脳幹や脊髄の運動ニュー
ロンや底板をはじめとする広範囲の中枢神経系細胞が分化誘導されることを明らかにしました。さらに、BMP4を作用させることにより、末梢神経系の前駆細胞(神経堤細胞)を分化
させることに成功しました。こうしてできた神経堤細胞からは知覚ニューロンなどが分化することが示されました。これらの研究成果は、ES細胞を用いた神経系の幹細胞治療に関し
て、従来言われてきたパーキンソン病※1などの中枢神経系疾患のみならず、ヒルシュスプルング病※2などの末梢神経系疾患にも応用出来ることを示すもので、再生医学の可能性を
大きく広げるものと期待されます。なお、この研究は理化学研究所 発生・再生科学総合研究センターと京都大学、大阪大学の研究者による共同研究で進められました。
 本研究成果は、米国の科学アカデミー紀要『Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America: PNAS』※3のウェブサイト
(http://www.pnas.org、4月29日号)で発表されます。

934 :bloom:03/05/11 16:26
http://homepage.mac.com/ayaya16/

935 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/11 20:18
ニューロンは自発発火をするのか?
1ヶ月にわたる熱い議論がなされてます。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1050134097/l50

神経細胞について詳しい片の参加待ってます。

936 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/17 23:04
>>920 ところでなんでサイトがgeocityなんだろ?

937 :山崎渉:03/05/21 23:32
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

938 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/22 21:01
神経細胞のゴルジ体が特に発達しているのは何故ですか?

939 :万年次郎:03/05/23 20:26
何をもって「自然発火」というのかわかりませんが、vivoでは
発火してますよ。
皮質、海馬のスライスでは28℃くらいまでは殆ど自然発火しませんが、
33〜36℃だと発火する細胞もあります。あまり温度を高くすると癲癇
になります。代謝も活発になりスライスも傷みやすい(?)?
そういえば、先週のyusteとmcormickのnatureはスライスの自然発火の話し
でしたね。

940 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/23 20:44
http://jbbs.shitaraba.com/computer/2100/jsweb_1.html

941 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/23 20:46
ここでDVD買いましたが、とても安かったです。

http://www.net-de-dvd.com/

942 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/25 16:41
>>939
普通はトリガー無しの発火を自然発火というワナ。

943 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/28 00:09
脳についての話題ならこちらもどうぞ
http://jbbs.shitaraba.com/study/18/

944 :山崎渉:03/05/28 14:19
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

945 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/03 20:36
もやもや病(ウイリス動脈輪閉塞症)という特定疾患患者です。
脳外科医のもやもや病に関する講演会で、臨床経験として
家族性高脂血症との平行性がたびたびみられるとありました。
主治医の見解はもやもや病は「遺伝性ないし先天性」です。
現在、大学脳外科を中心とした研究班での遺伝子研究が進んでいる
とは聞きましたが、こちらのお歴々はどのような原因があると思われますか。
端的に言うと、ウイリス動脈輪を中心とする脳動脈が閉塞して副側血管が
発達して破綻をきたす病気です。
コレステロールだったかトリグリセライドの量は動脈硬化にみられる
閉塞血管の内壁と比べると少ないそうです。

946 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/03 22:31
>>939
そうですか?
自分には、そのように見えませんでしたが。

膜電位の2つのモードといったようなものかと。
しかし、今になって、こういうのが出てくるのは、なんなんでしょうか。

947 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/04 11:52
人間は(脳は)一体どんなことに快感を覚えるのか?(快感原則?)
みたいなことが詳しく書かれてる本などありませんか?
性的なものより、色んな事が書いてあるもののほうがいいのですが、、

948 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/05 00:45
「報酬系」をキーにして調べてみな。
一般的なニューロサイエンスの入門書を読むのが一番だと思う。
たぶん、報酬系の専門書を読んでも理解できる代物ではないと思われ。

具体的な書名は誰かよろ。

949 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/05 00:53
o((=゜♀゜=))oここで2ちゃんねらはオチンチンを鍛えなさい
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

950 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/05 19:09
>>946
皮質のup stateとdown stateが自然に交互に起こる時(則ち自然発火)の
ニューロンのコンダクタンスについて報告したやつよね。ここら辺は
ステリアーデ一味が随分昔からビボでやってる。何故今頃、姉茶
なのかは謎。一部では神経科学が姉茶のインパクトファクターを下げて
いるという噂があったりして。その前のYusteもねえ。

951 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/05 19:14
みてね♪
http://www1.free-city.net/home/s-rf9/page004.html

952 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/05 19:19
>>948
ありがとうございます。
やっぱブルーバックスなんかがいいですかね?

953 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/07 04:48
とある板から質問にまいりました。
唐辛子に含まれる「カプサイシン」という成分は、
脳機能に障害を与えるというのは本当でしょうか?


954 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/07 08:40
>>953
確たる証拠はまだ無いんじゃないか?
DRGニューロンに対して神経毒性を持つというin vitroの結果はあるようだけど。

例の民族がおかしいのは、生物学的要因よりも歴史/文化/地政学的要因によるのでは
ないかと。

955 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/07 14:11
雑誌を教えて下さい

医学書院と星和書店だとどっちがいいでしょう?

956 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/07 23:08
昔の話に戻るんですが、Kandelの教科書って、通読するのが普通なんでしょうか?
検索すると輪読会でよく使われているようですが回し読み用?
いま、100ページくらい読みましたがよこたれそうです。残り1400ページ。。。

957 :水先案内人:03/06/07 23:50
http://life.fam.cx/a001/


958 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/08 18:17
>>956
自分と関連のあるところだけでいいのでは?
あとは、figだけでも読んで理解すれば問題ないと思う。

959 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/09 06:13
私も周りの女の子もみんなそうなのですが、
なぜ女性は第二次成長期あたりから強烈に虫が嫌いになるのでしょうか?
子供の頃は大好きだった青虫も今では見ただけで固まってしまいます。

960 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/13 21:24
>>954

某東大教授曰く、「キムチを喰うと覚醒剤への反応が陽性になる」ってのは?
いまとなってはトンでも説だが・・・。

たぶん在日ヤクザが裏にいるんだろうけど。

961 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/14 17:11
>ttp://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news/2003/jun/index.html#topi_03

M猫姉さまぁ♪

962 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/15 02:18
「ドーパミン第4レセプター」

これの繰り返しが多い人ほど好奇心が強いって話聞いたけど
本当なんでしょうか?

なんか否定する論文も多いらしいし・・・

963 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/15 03:17
>>962
本当です。

964 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/15 19:27
受験前日に頭を休めるなどといって遊びまくる人がいるようですが
実際に頭を休ませると脳は学習しないし
逆に頭を数学の問題など解いて働かせると
脳がよく働くと思うんですが
どうなんでしょうか?

965 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/16 22:56
頭を白紙状態にしてから物事に取り組むといい結果は出る。
まぁ、受験に関して言えば細かいことにこだわるよりも、
一歩下がった視点から眺めることができると強いだろう。

もっとも脳科学はそんなことに解を与えられるほど、
高次機能について理解できていないわけだが。

966 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/17 11:44
明日死ぬつもりで生き、永遠に生きるつもりで学ぶ 


967 :100人に1人の脳障害:03/06/17 15:13
◎人の嫌がることをズケッと言うのはこんな奴!
<アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)←脳の機能的疾患(遺伝が要因)>
●変化を嫌う
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/atoz3/kado/book1/Williams-Asp.htm

●接し方のルールがわからず無邪気に周囲の人に対して迷惑なことをしてしまうことがある。人を傷つけるということには鈍感(相手の立場に立って考えられない)。
●パターン的行動、生真面目すぎて融通が利かない
 毎朝の通学電車では同じホームの同じ場所から、同じ時間の同じ号車に乗ることに決めていたりする。パターンを好むということは反復を厭わないことでもある。
●アスペルガー症候群の子どもは(大人も)感覚刺激に対して敏感。敏感さは聴覚、視覚、味覚、嗅覚、温痛覚などのいずれの感覚の敏感さもありえる(特に視覚が敏感)。
●アスペルガー症候群の子ども(大人も)は予測できないことや変化に対して苦痛を感じることが多い。
http://www.autism.jp/l-02-03-aspe3.htm

●独り言を言うことが多い(考えていることを口に出す)
●物事をいつまでも同じにしておこうとする欲求が強く、そうでないと非常に不安。いわゆる「こだわり」。
●自発的に行動することが少なく、興味の幅が狭い
●物まねをしているような不自然な言語表現
●自閉症スペクトラム全体としては一万人に91人(およそ100人に1人)。
http://www.ypdc.net/asuperugar.htm

★自閉症スペクトラムの考え方(アスペルガーに至らない気質の偏りもある(遺伝性))
http://www.imaizumi-web.com/030413.html  
   
★アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)かどうかのテスト
http://twitwi.s10.xrea.com/psy/add.htm 
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/5917/as/marksheetmake.html


968 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/23 08:27
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030623k0000m040053001c.html

969 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/30 18:31
次スレ
http://game3.2ch.net/test/read.cgi/mmosaloon/1052985456/l50

970 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/30 21:03
http://www.traffimagic.com/WIP59MMSMCA/comein/PRTPJ

971 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/06 19:47



神経科学・脳科学の質問 Part.2
http://science.2ch.net/test/read.cgi/life/1057488031/








972 :山崎 渉:03/07/12 12:35

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

973 :山崎 渉:03/07/15 12:54

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

974 :名無しゲノムのクローンさん:03/08/10 14:03
>>544の母です。ほんとは息子は英検3級ではありません。
英検4級です。見栄を張ってうそを重ねたことをお詫びいたします。


975 :_:03/08/10 14:18
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku09.html

976 :山崎 渉:03/08/15 18:09
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

977 :名無しゲノムのクローンさん:03/08/18 16:28
 

978 :名無しゲノムのクローンさん:03/08/19 05:05
猿脳
>>1-999(978含まず。)

979 :名無しゲノムのクローンさん:03/09/16 04:29
歳の限界は150歳前後

980 :名無しゲノムのクローンさん:03/10/25 06:32
ホントに役に立つスレで助かります。
しかし最近あぼーんというレスばかりなんですが
これは一体どういう意味でしょう?

981 :名無しゲノムのクローンさん:04/01/08 00:18

脳研究でのお勧め海外ラボについておしえてください

1.神経の可塑性
2.記憶
3.アルツ
4.幹細胞

などなど。

982 :名無しゲノムのクローンさん:04/01/08 20:27
>>981
マジレスしようと思ったが範囲広すぎ
君が学部の何年生か知らないけど
3年生なら今年の9月に大阪である神経科学学会に出席し
いろいろ見て回って、おもしろそうな研究室を探すのが懸命

983 :名無しゲノムのクローンさん:04/01/08 20:28
×懸命>○賢明

984 :名無しゲノムのクローンさん:04/01/09 00:35
1.Greenberg, Tessier-lavigne
2.Tone, Kandel
3.Selkoe
4.Anderson

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