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生物って何で生きたがんのよ?

1 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆iboKUMEQ :01/12/27 16:18
( ゚Д゚)<なんで?

2 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/27 16:52
バカにつける薬は無い。。か。。

3 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆iboKUMEQ :01/12/27 17:30
>>2
( ゚Д゚)<説明出来る?

4 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/27 17:53
俺はもう死にたいよ

5 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆iboKUMEQ :01/12/27 18:13
( ゚Д゚)<自ら死に向かう生物は居る
( ゚Д゚)<だが、生物は生きようとするのが原則だろう。

( ゚Д゚)<学会とかでも、それを説明の中で根拠としてる場合多い
( ゚Д゚)<「生きるために有利だから、こうなっていると考えられます。」という感じ

( ゚Д゚)<じゃあ、なんで死にたがらないか。
( ゚Д゚)<説明出来る人居る?

6 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/27 18:32
1はまず、生物が生きたがっていることを他の人が納得できるよう
きちんと説明して、それから話を振ったほうがいいよ。

7 :生物学科出身:01/12/27 18:37
【私が生物学科を志した理由】
高校で理科をやって生物が一番得意で、しかも面白かった。
DNAとかRNAの研究とかかっこ良さそうだった。
これからはバイオテクノロジーの時代だと思っていた。
理学部の生物へ行けば、農学にも薬学にも食品関係へもどちらへも転べると思っていた。
口下手で地味な自分は、コツコツ研究するのが一番向いていると思っていた。
物理系・工学系へ行く人は多かったので、自分は少数派の生物系だと心に決めた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、大学に入学して、その期待は裏切られてしまった。
高校の「生物」と大学の「生物学」とでは全く質が違うことに初めて気づかされた。
僕の大学時代は、まさに、劣等感とモラトリアムの時代だった。
それでも何とか4年間で無事卒業できた。
あれから約10年。今は生物関係とは違う道を歩んでいるが、
あの4年は無駄ではなかったと思っているよ。

8 :生物学科出身:01/12/27 18:43
>>7 ごめんなさい。日本語の意味取り違えました。
生物はなぜ“生きたがる”のか → それは神の意思です(藁)

9 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/27 20:24
生物は快楽に向かい、痛みに引き下がる設計がされているからだ。
痛みや快楽が無かったとしたら、生きる方向とか死ぬ方向とかは議論できないからね。

10 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/27 20:50
生きたがるやつと生きたがらないやつが集団中にいたら、
生きたがるやつのほうがより子孫を残しやすい。
結果、集団は生きたがるやつが大多数になる。
トートロジーだと思うんだが。

11 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/27 20:55
淘汰で説明できる事象なのかなぁ。。

12 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆iboKUMEQ :01/12/28 01:22
( ゚Д゚)<納得しました>>10

13 :名無しゲノム:01/12/28 13:17
>>10
普通に納得してしまった。

14 :ヘルウイング:01/12/28 15:48
生きたいと思う奴だけが生き残ってそれが僕らです
人間が「死にたがる」と心理もも元はといえば生き残るために
設定された基礎欲求から発達したもの
またアポトーシスや自己犠牲するのは第一命題である「とにかく
後世に残る」手段として自分の生ぞんより有効と思われる
方法をとったからに過ぎない、子孫に対してや
「人間」とちがい最初から集団で一単位の戦略をとるものなど
(細胞を単細胞生物の立場から考えたり、ハチ・アリなど)

15 :   :01/12/28 19:13
ちげーよ。生きたがるのを『生物』って言うんだよ。

16 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆iboKUMEQ :01/12/28 20:48
( ゚Д゚)<そうか?

17 :ヘルウイング:01/12/28 21:21
15の方は
は言葉遊びだよだから新しく立てたスレッドはほっといたほうがいい
生命定義は昔から議論の的だから誰かに過去ログおしえて
もらいなさい

18 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆iboKUMEQ :01/12/29 00:59
( ゚Д゚)<そうね

19 :レミング:01/12/30 06:19
何か質問ですか?

20 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/04 18:28
自殺する人間は遺伝子によるものなの?

21 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/04 20:10
いずれ、死ぬから、だろ。
きっと。

22 :ヘルウイング:02/01/18 15:33
>>20
人格が肥大化してそう言うことが出来るようになた
と言うだけで遺伝子では恐怖を与えることを
設定しているわけで逆です




23 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 15:45
>>10
じゃあ、やたら生きたがるやつは実は相対適応度が低かったりしたら
どうするよ(笑)。
他者との協力関係を重視する個体(群)の方が、利己的な個体より生
き残りやすいとかいうシミュレーションもあったよな。

24 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/20 08:01
しるか

25 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/30 01:12
>>23
いくら適応度が高くても死にたがるやつは死ぬだろう?
生きようとしてるやつは適応度低くても、死のうとしてるやつよりかは生きる。
…と思うのだが。

26 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/30 01:15
エロスだよ。

エロスが生きる源なんだよ。

すべてエロスに始まりエロスに終わる。

27 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/30 12:18
>>25
>いくら適応度が高くても死にたがるやつは死ぬだろう?

死んじゃうやつ(子供を残せない)は当然、適応度は低い。
故に、その議論は成り立たない。

しかし、死にたがるやつで適応度が高くなることは可能。
死にたがることで、交尾の成功率がアップすればいいわけだ。


28 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/30 16:21
 死ぬのが恐いからです。
どうして恐いかって、死んだことがないからです。
こういう説明ってだめか。。

29 : :02/03/30 16:37
そうだな、死んだら天国に逝けるとわかっていたなら気軽に死ねるもんな

30 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/30 16:48
うーん。何故生きたがるのかは、やはり子孫を残すことが大前提としてあるのではないんかな?
自分の種がとだえてしまったらそこで終わりじゃん。なにもかもがない。生きることの大前提として
種を残すことがあるのではないかな?
ところで10よ。死にたがる生物ってみたことあるか?(人間は除く。色々精神的な物があるので。)
そんなんきいたことねえぞ。死にたがる生物は淘汰されるというのはうそ臭い。
サケなんかもきっちり卵子や精子をばらまいてから死んでいくぞ。

31 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/30 17:44
>>30
人間をのぞいちゃあいかんね。一番わかりやすい対象なのに。

32 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/30 20:28
子孫を残す為に生きているという事は無いと思う
我が子を殺す生物もいるし
やっぱり死にたがる遺伝子を持ったらそく死ぬから
30億年もそんな遺伝子残せなかったんだと思う
でも有性生殖になってから劣勢遺伝子で持ってるのはいるのかな?

33 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/30 22:20
かんたんだよ。
快感のためさ。
全てにおいて説明がつくよ。

34 :_:02/03/30 22:44
>>32
「自分と同じ遺伝子を残すために生きている」という
説明が、我が子を殺す生物についてなされています。
「利己的な遺伝子」だったっけな?
あ「○○の為に」ってのはあくまで比喩的表現である
ことを付記しておきます。
ところで、劣勢でなくて劣性遺伝子ですし、そもそも
発言が生物学的に意味不明です。生存上で劣った形質が
劣性とは限りません。

>>33
神経系を持たない生物に快感は当てはまりますか。

35 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/30 23:39
生物が生きたがるというのは繁殖して子孫を残すためのプログラムでしょ
人間みたいに長寿化して生殖能力を失っても生きたがる生き物は例外的で参考にならんだろう

36 :32:02/03/30 23:50
>>34
あ、そうだ劣性だ
>生存上で劣った形質が劣性とは限りません。
わかって書いたんですよ
優性遺伝子だったら残らないと思ったんで

37 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/31 03:57
>1
生きたがるってどゆこと?
敢えて死ぬことも無く、ただ生きているだけです。死んでないのは生きたがってる?

38 :名無しゲノムのクローンさん:02/04/03 07:53
>>27
>しかし、死にたがるやつで適応度が高くなることは可能。
>死にたがることで、交尾の成功率がアップすればいいわけだ。

???
外部から現象を観測すると、生物は適応度が高い行動をしているけど、
それとは別にそれに反して人間の内部の意識のように、
生物の内部に「死にたがる」の意識のようなものがあるということか?



39 :名無しゲノムのクローンさん:02/04/04 00:25
いや、だから6と37が言うように1はキチンと定義すべきでしょう。
もう、このスレ、駄スレになってるよ。

40 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/11 01:17
あほな意見が多いな。
自己保存の欲求と子孫を残す欲求がプログラムされてない生き物は最初っから生き残れないでしょ?
今いる生き物は俺らを含めて、ちゃんとそういうプログラムが内臓されてる生き物ばっかり。


41 :かずひろ:02/06/12 07:31
>>1
「生きたがっている」という言葉自体が比喩なんだよ
生きようとする意思が働いて生きているものばかりなのか?
しかも「生」と「死」がセットになって生まれてきているのにどうして生きたがっていると思ったのかわかりませんね


42 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/12 09:43
まぁ、トリップまで持ってるコテハンさんがスレ立てて>>10
納得したとおっしゃってる>>12んだから、いいじゃないですか、
そんなに粘着しなくても(苦藁


43 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/12 19:34
単細胞生物>死という概念なし。 ex.アメーバー

死という概念は、雌雄の別(生殖現象)が発生してからでは?


44 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/12 22:14
33のいうとおり快楽のためだよ!


45 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/12 23:10
生物の生きる理由が自分の遺伝子を残すことなら
ある生物が大繁栄してその生物と非常に近い遺伝子ばかりが
周りにいたらその生物は生きる意味を失うんじゃないか?

むしろ同じような遺伝子が生殖の取り合い、エサの取り合いを
するぐらいならどっちかが自殺した方が遺伝子を残すという
意味では効率的だ

46 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/13 17:41
個体の死と種の死滅とを分けて考えるべきでは?

47 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/13 17:45
>>46
死滅と言う用語を使うかよ。

48 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/13 17:51
絶滅?

49 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/17 22:49
>生物って何で生きたがんのよ?

子孫や遺伝子を残すためとか、そういうことではなくて、
まさに自然現象なんでは?

宇宙って何であるのよ?という質問と同じ。
あるからあるという他ない。

50 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/17 22:59
「繁殖して子孫を残すため」「子孫を残しやすい」「生き残りやすい」
これらを前提とすると一見説明できてるようだけど納得できない。
理由が知りたい。

51 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/17 23:03
>>50
「繁殖して子孫を残すため」「子孫を残しやすい」「生き残りやすい」
てな個体が生き残るOK?
自然淘汰分かる?

52 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/17 23:03
>>49 物理を馬鹿にすりゅな!

53 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/17 23:55
>>10 に戻って繰り返し

54 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/18 00:02
人を含む全ての生物は「快感」で作動する有機ロボットです。


55 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/18 00:03
>>10
>生きたがるやつと生きたがらないやつが集団中にいたら、
>生きたがるやつのほうがより子孫を残しやすい。
>結果、集団は生きたがるやつが大多数になる。
>トートロジーだと思うんだが。

その生きたがるやつは何で生きたがんのよ?

56 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/18 00:13
>その生きたがるやつは何で生きたがんのよ?

当初の疑問とは別の質問ですな。スレタイは生物全般に共通の性質に関する
疑問であって、それとしてレスがついていた。

一方、>>55は変異(Variationという意味での)が生まれる要因を聞いてしまっている。

57 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/18 13:46
>>55って頭悪そうだな〜
「生きようとする」と「生きようとしない」には
どっちがプラスで、どっちがマイナスかなんてないんだよ。
ただ単に、生きようとする生命体しか生き残らなかったから、
今の生物は生きようとするんだって。

58 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/18 16:28
>>51
だからね、生き残ることを目的にしてることが当たり前みたいなこと言ってるけど
それを説明できてないじゃんって言ってるわけ。
自然淘汰ぐらいは知ってるよ。
「自然淘汰」という言葉を使うだけでは納得できないんだよ。

59 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/27 20:41
おれはそうでもないけど

60 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/27 21:40
生きたがり、増えたがるものが出てきただけ。理由なんぞありません。
また、生きること自体に意味はありません。
それが目的なんだからしょうがない。>49と同じ。
理由や意味を見つけるのは、因果のあるものに対してで、それが明確にできないものに対して理由を求めるのは科学ではありません。不毛です。

個体として存続するのが第一目的。次に、数を増やしたいのと、個体を存続したいのとで子孫を作る。
もがき苦しんででも、一瞬でも長生きするのが本筋です。
快感は生命存続の道具にすぎない。>33、44は逆。


61 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/27 23:13
生物ってなんで生きた癌の世。

62 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/27 23:36
その昔、タンパク質が突然生成されて
偶然、分裂して細胞ができてしまってから
止まらないのでは?

つまり、生きている意味はなし。
偶然の結果。

63 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/28 00:05
たぶんわかっててからかっているんでしょう。

64 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/28 02:05
>>60
答えになってません。
再提出。

65 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/28 06:45
>>64
永遠にこの「答えになっていない答えを再提出し続けるしかない、というのが
答えです(自然科学的な)。
これ以外の「答えらしい答え」を出した瞬間に、宗教になってしまうという罠。

66 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/28 16:04
>>65
「答えになっていない答えを再提出し続けるしかない」と確認できるまで
答えを求め続けるのが自然科学です。
これ以外の「答えらしい答え」を出した瞬間に、分かったつもり君になってしまう罠。

67 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/28 17:03
>>66
そういう態度は必要ですが、一つの現象にのなかに明確に見出せる因果関係に対して理屈をつけるのが自然科学で、その理屈に対して意味、理由を求めるのは自然科学でなく、哲学の領域となります。



68 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/28 17:08
>>67
知りたいことを知ろうとするのは自然科学じゃないですか?

69 :かずひろ:02/06/28 22:36
>>65-68
自然を理解する上で答えを求めていくものはたくさんあります
しかし、ただ考えを提出するものは宗教や自然哲学といわれるものです
それらと科学の違いは「証拠」を重要視するかどうかなのです
だから科学では実験をよくするでしょう
ちゃんと目で確かめて納得する事が大事なんです
宇宙論とかは実験で確かめられない領域なので完全な科学とは呼べませんね
一応科学ですが、科学と自然哲学の間だね

70 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/28 22:42
迷わず逝けよ、逝けばわかるさ。

71 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/28 23:27
少なくとも、
「そういうもんなんだ」と偉そうに言って
思考停止をするのは自然科学じゃない。

72 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/28 23:38
>>62

俺もそう考えたことがあった。

73 :同上:02/06/29 07:42
ろけっと作って遺伝子を宇宙に飛ばすため。地球ばいばい。

74 :童女:02/06/29 08:07
てぃむぽ擦って遺伝子を膣内に飛ばすため。玉金ばいばい。

75 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/29 19:32
オレは1がいってるのは
「どうせ死ぬのになんで生きようとする?」
とかそういうことだと思う

76 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/29 19:51
>>75
あぁそぉ

77 :名無しゲノムのクローンさん:02/06/29 20:14
そうそう。それとどうせ冷めるのに
どうして結婚する?

78 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/01 00:58
>>77
わかいうちにやっとかないと
ちんちんしぼんじゃうから

79 :名無しゲノムのクローンさん:02/07/02 20:46
「生きようとしている」ように見えて「死のうとしている」。
ボケ老人を見てて思った。


80 :>>60:02/09/20 16:27
>>60
>理由や意味を見つけるのは、因果のあるものに対してで、
>それが明確にできないものに対して理由を求めるのは科学ではありません。
>不毛です。

とはいえ、何が因果ある現象で、なにが因果に還元できない現象なのかを
見極めることは重要だと思う。それを科学の目的と考えてもいいくらい。

中世ではほとんどすべての現象が因果には還元できない神の思し召しとされて
いたような節があるけど、それは科学とは違う立場になるのかなと。

因果に還元できない現象とうのはいわば究極の(唯一無二の)自然現象で、
それが何種類もあるのは科学的な立場からは理想的な状況ではないと思う。

81 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 16:29
確かに、集団遺伝学とか、子孫を残したり広く言えば適応度を高めようとするのが、何に由来しているかというのも難しいな。
遺伝子にそうかいてあるとしかいえないのだろうか。

82 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 17:27
生きようとする、遺伝子および生物だけ
生き残ってきたじゃだめなの・・・ガイシュツかな。

83 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/09 02:15
人間はくだらない感情で死を選ぶ事があるよな。
誇りやプライドで死を選ぶ場合もある。
これは生物的に見て可笑しいよな。
人間以外の生物は死を賭して子や種を守る為に死ぬ事はあっても
自尊心で死ぬなんて事はないよな。
これは何なんだろう・・・。

84 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/05 20:13
>>83
例えばカラスにだってプライドぐらいはあると思う。
カラスのプライドを傷つける行為をすると仕返しして
くるので。もっともカラスがプライドのために死を
選ぶ場合があるとは思えませんが。

人間の場合、プライドとか自我や自意識が言語や地位(法)や財産(貨幣)
といったかたちで客体化され、それらによって社会が成立している。人間の
社会は自立的に創造されるものであり、昆虫の社会のように自然に規定された
所与の社会とは異なるものである。もし人間が社会を築き上げることで所与の
物理的メカニズム(生存本能の表層)に留まらない「生存本能そのもの」の表現
を企んでいるなら、人間が社会的要因で死を選ぶ事があるということも肯ける。
(鴎外の「高瀬舟」とか「阿部一族」とか。三島の自決とか。)

「生物って何で生きたがんのか?」という問題は、人間が社会を築いてまで表現
しようとしてきた「生存本能そのもの」の問題ではないだろうか?

85 :84:02/12/05 20:28
つまり、もし人間の社会が「生存本能そのもの」の表現を
企てるなら、社会が何らかの要因でその企てに悖る方向に
動くとき「死を賭して企て守る為に死ぬ事」はあり得ると
いうわけだ。

生物が自己の遺伝子を守る為に死ぬ事があるというなら、
人間社会というのはいわば人工的な遺伝子ということか。

86 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/05 22:21
おい、「ミーム」って知ってっか?

87 :84:02/12/05 22:37
>>86
ムーミンなら知ってるが何か?

#Googleで調べてきます。

88 :名無虫さん:02/12/05 22:38
みいむ←→むいみ

89 :84:02/12/05 23:13
>>86
うーん、これのことかなあ?

ミーム meme 文化的複製子/情報子/知伝子/文化伝達子

遺伝子のgeneと模倣のギリシャ語mimemeを合成して、イギリス人の生物学者
リチャード・ドーキンス(Richard Dawkins/1941〜)が作り上げた合成語。
様々な形で示される知的資源の総称。

http://www.kaigisho.ne.jp/literacy/midic/data/k32/k3230.htm

正直初めて知った。サンキュ。ミームは生物の進化と文化の進化の
アナロジーに着目してるということかな?まあ知的資源の総称という
ことなら、僕が言ってることは正にミームということになるね。

ありていに言うと、人間は脳が発達しすぎて、相対的に本能が希薄に
なってしまった。本能は生存本能も含むから、そのままでは生存が
危ぶまれる。そこで文明や社会を作って、希薄化した生存本能を
補ってきたのではないかと思うわけ。だから文明や社会は伊達や
酔狂ではなくて、人間の生存に欠かせない生活必需品と思うわけ。

生命にとって遺伝子は必需品で、しかも代々受け継がれるものだけど、
文明も人間にとって必需品で代々継承されるものなのだから、確かに
文明=人工遺伝子=ミームというに相応しいね。

90 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/05 23:17
死にたがってる生物は絶滅して、
生きたがってる生物だけが残った。

91 :90:02/12/05 23:19
禿げしく外出だったスマソ

92 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/06 00:27
>>89
すばらしい。おまいさんは「ミーム」という概念のミームの宿主となるに値する理解力を有しておるようじゃ。
そこでこの本を読んで、ミームのミームに感染していただきたい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794209851/ref=sr_aps_b_/249-0053756-5233911

93 :ご冗談でしょう?名無しゲノムさん:02/12/06 03:12
>>1
おまいの胸に手をあてて聞いてみれ

94 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/06 03:53
生きたがる奴を生物と呼ぶんであって。
1は「生物はなぜ生物なの?」と聞いているに等しいかと。
あなたはなぜロミオなの?

95 :電波5号:02/12/06 10:10
>>90
寿命をもうけて一定期間で死ぬのは
高度な環境適応能力の一部だとも言われてるような
死を持って後天的な知識を捨て去る事で
環境の変化について行く事が出来ると

96 :電波5号:02/12/06 10:12
魚類って寿命がない種がおおいんだっけ?

97 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/06 10:55
>>96
ホントか?
まあ秀吉の時代から生きてる錦鯉とかいるらしいから、あながちデタラメじゃないかも知れんけど。

98 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/06 19:37
>>92
そのブックレビューの、「ミームとは訳すならば模伝子。」って‥
なんだよ「模伝」って?秘伝の親戚か?

99 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/09 07:45
人間には時々死にたがってるやつがいるような。
死にたいというやつに限って、実行に移すことはめったにないんだが。

100 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/09 10:16
>89
「希薄になった生存本能を補うために文化が生まれた」って
ことですね。ではなぜ生存本能が希薄になったのですか?
脳の巨大化だけでは説明不足です。「文化が発達したせい」
だとするならトートロジーになってしまいますよ?

101 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/09 17:36
>>99
実行したやつ(のうち成功したやつ)はもう行動は起こせないから

102 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/16 21:59
>>99
行動を起こす人もそれなりに居るわけよ。
その人が死にたいと言っていたかどうかは
第三者にはわからないけど

103 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/16 22:00
>>97
とりあえず、植物は寿命ないよね。
鳥にも寿命が無いものがあるとか聞いたような。
鶴は千年亀は万年っていうからには、爬虫類にも寿命がない種があったりして。

104 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/16 22:02
>>103自己レス
とくに寿命をもうけなくても
食べられたりして死んじゃうから必要ないのかもね

105 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/16 22:27
増えない系は無くなる。必然的に残った系は増える系。
そんだけ

106 :山崎渉:03/01/11 13:42
(^^)

107 :山崎渉:03/01/18 13:19
(^^)

108 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/17 03:53
 

109 :山崎渉:03/03/13 14:41
(^^)

110 :山崎渉:03/04/17 09:39
(^^)

111 :山崎渉:03/04/20 04:12
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

112 :山崎渉:03/05/22 00:12
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

113 :山崎 渉:03/07/15 13:17

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

114 :中途半端な賢者:03/07/15 16:08
生物にとって生き残ることは結果であって目的ではありません。目的であると
勘違いしてしまうのは、生物の生きている姿しかみえていないからです。算数
の実数と虚数を考えてみて下さい。実数の計算にどうしても行きづまることあ
って虚数の概念を導入するとスムーズに計算できます。有機物を(有機物と言
って良いかどうかは問題ですが)生物と死物にわけると(実数と虚数)、ある
条件下、有機物は生物になったり、死物になったりします。この移行に際して
より生物になるか、死物になるかは、例えば、”個体が生きたがる””子孫を
守り自分が犠牲になる””博愛の精神を持つ””子供を少なく生んで親ががっ
ちり教育し育て上げる””たくさん卵を生んで均一な遺伝情報を持たせどれが
生き残っても遜色ないようにする”など、まったくレベルの違う条件が存在し
ときには同じ条件でもそれが正に働いたり負に働いたり結果に影響を及ぼさな
かったりしています。10の方の意見は全く自分も賛成です。今回の意見はも
う少し10を掘り下げて説明していると思っています。有機物はその単位として
種を考えるべきでしょう。個体が生きたがることは、殆ど全ての種にとって、
”生物域”に存在するために都合が良いと思いますが、もしかするとその例外
が人間になるかもしれません。蛇足になりますが、若い頃、”人間が愛を持っ
ていたとしても、人間がそれを付与されている理由は人間が生物域にいるため
に有利であるためだけか”などと言って嘆くという青春時代お決まりの悩みを
もったことがあります。今は愛と言う概念はそんなこと(人間が生きていると
かいないとか)おかまいなしにあるし、たとえ生物域への存在のために有利だ
から人間がこれを持ちやすいからといって、その概念の価値は変化しないと直
感しています。むしろ今は、おまえの愛は本物かい、勘違いじゃないかといっ
たことに敏感であるべきと思います。

115 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/15 16:09

真面目に恋愛を考える人のための掲示板
http://jbbs.shitaraba.com/sports/7086/csi.html
ホームページも見てくださいね。


116 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/15 20:10
食べる。寝る。排泄する。交尾する。
生きる(子孫を残す)ために必要な動作は
すべて快感を得ることができる。
ここにヒントがあるような気がする。

117 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/15 20:17
>>116
そだね、生物は「これやらなきゃ死ぬ」とは考えずに脳を喜ばせようとしているだけだね
ボランティアとかも他人のために無償に尽くしているようだけど、
実際はその行動をすることで喜びを得ているだけだしね。

118 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/15 20:27
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119 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/15 20:58
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120 :さ迷える子羊:03/07/15 21:16
生きたがるとか死にたがるとかは実に人間本位の論理であって、他の動物にどれだけ当てはまりうるのだか。
そもそも生き死にといった高度で抽象的な概念を他の生物は認識できるのだろうか?先のことを予測しないと死ぬという事は理解できないし、ほとんどの動物は予測など不可能だろう。
学習や、生得的に恐怖というものを感じて、それに対処するぐらいだろう。少し論点がそれたかも、スマソ。

121 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/17 04:54
エントロピー

122 :_:03/07/17 05:16
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

123 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/17 07:49
生きたがるというか、死なないよう行動する生き物以外は絶滅してしまうから。
よって、今生き残ってる生き物を見れば常に生きたがってるように見える。

124 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/17 08:05
つーか、死にたがってるかどうか?は、その行動で判断するしかない。
そして、その行動が死にたがってるものかどうかは、実際に死ぬかどうかで
判断するしかない。
従って、死にたがってる生物は死んだ生物しかいなくなる。

125 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/17 08:12
レトリック

126 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/17 08:25
>>125
要するに>>1の命題の立て方がレトリックに基づくものに過ぎないから説明もそうなる。
「なぜ1は『生物は生きたがってる」と思いたがってるのか?」
を考えればわかるだろう。


127 :さ迷える子羊:03/07/17 21:13
>>126
俺も寧ろ、そちらの方に関心がある。1のように感じようとする傾向のある
人間が存在するのはなぜか?

128 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/17 21:17
~というのは何故か?〜と思うのは何故か?〜と思うのは何故か?
無限ループ。
思考の入れ子構造。

129 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/17 21:36
死にたがる生命は存在しないのでは?
自らの意志に乗っ取り発生しないと思う。

130 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/17 21:44
>>129
自らの死によってより多くの遺伝子が残せるのなら
死を選択するように進化するだろ。

131 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/17 21:49
>>130

死によって残せるというのはどういうこと?
たとえば単一の個体から数千単位が発生して親が死ぬという事?
死ぬことで子孫が残せる個体のこと?一個の個体が自らを犠牲にして
餌となることで複数を生存させる個体?

死という行動を生という行動にむすびつけるのは難しい。


132 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/17 22:05
もしかしてアポトーシスの事?

133 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/17 22:34
要するに、これは>>1の、より広く言えば人間の認知構造の問題
即ち、生物側の性質ではなく、人間側の問題。

つまり、「生きたがっているかどうか?」を判別するには
その行動から推測するしかなく、その行動が「生きたがって」行ってる
行動かどうかは結果から判断するしか無い。よって、今現在
生きている生物は、>>1にとっては全て生きたがってる様に見える。

134 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/17 23:02
>>132
アポトーシスでいう「死」はここでの「死」と概念が違うと思う

135 :さ迷える子羊:03/07/18 12:57
アポトーシスとは遺伝子に遺伝情報としてコードされている。
生育段階や個体の維持において、ある時期に組織や器官などが死んでいくようにされたもの。

136 :なまえをいれてください:03/07/24 16:11
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

137 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 03:19
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

138 :山崎 渉:03/08/15 18:43
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

139 :名無しゲノムのクローンさん:03/10/26 12:09
>>1
おめこしたいから

140 :名無しゲノムのクローンさん:03/10/26 12:50
俺は死にたいと思ってるから必ずしもそうではないし
一般的に言っても生きたいから生きているのではなく、
生きているから生きているだけである。

141 :名無しゲノムのクローンさん:03/11/06 00:16
生きたがってるから種として存在するんだろ。

142 :名無しゲノムのクローンさん:03/11/06 00:20
別に意思なんか無いよ。
生きたがらない生き物は、発生と共に絶滅しちまっただけだよ。


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