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銅の鉛同位体分布について詳しい方

1 :三画縁神獣鏡ファン:2001/01/18(木) 22:19
おられませんでしょうか?
聞きたいことがあるので、おられたらレスを付けて下さい。

2 :名も無きマテリアルさん:2001/01/19(金) 06:26
聞きたいことを書けばいいのに・・・

3 :名も無きマテリアルさん:2001/01/19(金) 17:44
そもそも「銅の鉛同位体分布」という単語が理解できん。

4 :名も無きマテリアルさん:2001/01/19(金) 23:23
銅の同位体分布なら意味が分かるんだけどね。

5 ::2001/01/20(土) 00:17
失礼しました、銅に含まれる鉛同位体でした。

私は、考古学を学んでいるものですが、その世界で有名な
三角縁神獣鏡という鏡があり、その材料の銅に含まれる
鉛の同位体比率が

○pb−208/pb−206が2.12〜2.14
○pb−207/pb−206が0.85〜0.87

とのことです。
原材料は、中国の銅山(華南)のものであるといわれていますが
特定は可能でしょうか?
教えてください。
邪馬台国問題の大きな鍵と言われてますので



6 :名も無きマテリアルさん:2001/01/20(土) 01:38
同位体をしらべれば鉱山の特定がほぼ出来るってゆーやつですね。
殷時代の青銅器なんかもそうやって調べることによって、
意外に広域な交流があったことが最近明らかになったらしいね。
NHKでやってたの見ました。おもしろいですね。

で、本題ですが、知りません(^^;)
しかし、面白そうなので調べてみますわ。
日本、韓国、中国の銅鉱山で生産される銅に含まれる
鉛同位体比率か・・・・さて、どこ探すかな・・・・。

科学技術庁と文部省が合体したことだし、
文部科学省に持ちこむのも手かもしれないですね。

7 :名も無きマテリアルさん:2001/01/20(土) 09:14
材料よりも化学の方が回答が得られやすいかも。
僕も専門じゃないので大雑把なことしか書けませんが、
核化学とか地球化学の分野で、微量元素とか同位体から産地を特定する方法ですよね。
小説の作者特定と同様に、他の多数の既知の試料も調べて、
クラスター分析をしたりするのが一般的な手法のようです。

8 :名も無きマテリアルさん:2001/01/23(火) 18:35
半減期がかなり長いものなのかな?>Pb同位体
でないと、年代が変わると同位体の比率がころころ変わってしまいそう。


9 :名も無きマテリアルさん:2001/01/23(火) 21:33
その「年代」が、地域同定に使えるって事なのよ。

10 :名も無きマテリアルさん:2001/01/23(火) 22:12
8>9
だろうとは思うんだけど、「何の」年代を計ってることになるのかが気になるんだよね。
同位体の構成比率って、何で決まるんだろ?

化学的な性質は同じだろうから、精練の影響は度外視できるだろうけど。
鉱床の発生時期かなあ。
でも、一山まるまる同じ同位体比率(百分の一%オーダーで)ってありうるもんなんだろうか?
年代だけで決まるもんなら、可能性はあるけど、上位系列の崩壊(ウランとかって最終的には鉛になるよね)が混ざってくると
結構外れそうな感じもするんだよね。

ちなみに、何の「鉛」なのかな?
不純物なのか、添加物なのか、それによって、何の地域を探してるかも変わってきますよね。
不純物としてなら「銅or錫鉱床」でしょうし、添加物なら「鉛鉱床」でしょうからね。


11 :名も無きマテリアルさん:2001/01/24(水) 07:37
こういう場合、年代を直接知りたいわけじゃないんだよ。この手の分析って。
それに測定する元素の起源も種類も特に気にしなくて大丈夫(なはず)です。
ま、俺も専門じゃないから間違ったこと書いてるかもしれないが。

12 :名も無きマテリアルさん:2001/01/24(水) 09:11
10>11
要は指紋なんでしょうね。
それは分かるんですけど、半減期だけによって同位体の比率が決まるのなら
鉱床(?)の年齢が同じなら同じ指紋になるだろうし、上位系列からの崩壊が混ざってくる
と、違う年齢の鉱床が同じ指紋になる可能性もある。
一体、どれくらいユニークなものなのだろうか?ってのが、一個目の疑問でした。
年代、起源、種類とかの個々の項目の同定を問題にしているつもりじゃなかったんです。

あと、二つめの疑問は、純粋に材料屋としての興味ですね。不可避的に鉛が入るとなれば、
当時の精練技術(どっちかっていうと製錬ですね)上の問題点(熱源とか耐火物の耐熱性とか汚染源とか鉱物の構成比率とか)
が気になるし、添加していたというならその目的、方法が気になるなあ、と。
例えば、ブラスとかだと、Pbは快削性向上の為に入れる元素だけど、当時は、快削性が求められるような加工技術は無かったし、
逆に火割れや脆化の原因になってしまうから、違う目的じゃないかと思う。
一番ありそうなのは、融点降下狙いだけど、Cuに15%もSn入れてやれば、融点は1000℃切るんだよね。後はSn量が増えるとどんどん下がっていく。
Pbだと、40%ぐらい突っ込んで、やっと950℃だからね。効果はあるけど、ちょっと疑問が残りますね。



13 :名も無きマテリアルさん:2001/01/27(土) 23:12
誰か分かりませんか?

14 :名も無きマテリアルさん:2001/01/28(日) 10:20
なにを?

15 :名も無きマテリアルさん:2001/01/29(月) 11:00
Cu70,Sn25%,Pb5%ということらしいので、融点降下狙いじゃなさそうですね。
本題ですが、環境科学でも鉛同位対比をフィンガープリントに使うけれど
やはりメッシュは粗いですよ。
あの数字だけで確かになるのは「中国製の鉛だ」ということぐらいでしょうか。
あとは、他の出土品との比較で何かわかるでしょう。

16 :名無しさん@1周年:2001/02/02(金) 01:36
神獣鏡あげ

17 :http:// pm-is046.fsinet.or.jp.2ch.net/:01/09/22 19:24
sage

18 : ◆ozOtJW9BFA :02/12/01 17:37


19 : ◆Doctor551k :02/12/04 22:16
test

20 :名も無きマテリアルさん:02/12/23 14:02
やーまじ
感じだすね
もっちょりそね 

21 :らっしゅッッ:02/12/23 15:10
あなたの存在自体が
わかりません。(氏ね

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